カメラ

2017年7月30日 (日)

巣立ち

きょう、庭の木に作られていた巣から、3羽の小鳥たちが巣立って行きました。

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正確には親鳥が作った巣ではなく、ステンレス製のザルからの巣立ちです。実は数日前に巣が壊れて小鳥が落ちてきたので、嫁さんが小鳥を拾って木の葉と一緒にザルに入れ、ザルを木の枝にくくりつけたそうです。

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なかなか飛び立たなくて、しばらく木の枝に停まっていましたが、どうやら無事に巣立って行ったようです。元気に育って欲しいですね。

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写真撮影には、先日買った EF 70-300mm F4-5.6 IS II USM が大活躍です(写真はトリミングしています)。望遠レンズはあまり使う機会が少ないのですが、あると便利です。

2017年7月15日 (土)

EF 70-300mm F4-5.6 IS II USM を購入

昨年の12月にCanon から望遠ズームレンズ EF 70-300mm F4-5.6 IS II USM が発売されてから、ずっと興味を持っていました。しかし、昨年の初めに TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (A005) を買ったばかりでしたので我慢していたのですが、買ってしまいました。

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フードは別売りです。少し高いですが必需品だと思いますので、一緒に購入しました。フードを付けるとこんな感じです。

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今持っている望遠ズームレンズを並べてみました。見ての通りですが、左から EF 70-300mm F4-5.6 IS II USM、SP 70-300mm F/4-5.6 zDi VC USD (A005)、EF-S 55-250mm F4-5.6 IS の順で並んでいます。

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フードを付けて比べてみます。

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大きさは、TAMRON の A005 とほぼ同じです。重さは A005 より 55g 軽いです。EF 70-300mm の方が A005 より少し細くなっていますが、フィルタ系は一回り大きく、67mm となっています。手持ちのレンズでは、口径が 67mm のレンズが増えてきました。これで5本目になります。望遠ズームレンズを3本持っていても使わないと思いますので、A005 と EF-S 55-250mm は売却する予定です。(A005 も悪いレンズではないと思うので、ちょっと申し訳ない感じです。)

早速、庭に出て試し撮りをしました。

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使ってみて真っ先に感じるのは、オートフォーカスが非常に静かで速いということです。これは A005 と比べ物にならない感じですね。音の静かさでは、EF 24-105mm F3.5-5.6 IS STM と同等で、ほとんど音がしない感じです。ナノUSM は凄いです。

オートフォーカスの音が静かな分、シャッターを半押しした時に発生する「ギッ」というような音が気になります。IMAGE STABILISER が動作し始めるときの音だと思います。EF 100mm F2.8L マクロ IS USM でも同じような音がするのですが、手持ちのCanon製のレンズの中では、この2つのレンズの動作音が大きいです。

試し撮りでは良い感じでしたので、望遠ズームレンズも積極的に使っていきたいと思います。

2017年6月26日 (月)

紫陽花

日曜日、雨が止んだ合間に、EOS 6Dと EF100mm F2.8L マクロ IS USM を持って庭に出て、紫陽花を撮りました。紫陽花は晴れているより、雨の方が似合う感じがしますね。

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2017年4月30日 (日)

EF 35mm F2 IS USM を購入

9年ほど前に EOS 40D 用の標準レンズとして EF 35mm F2 を購入していましたが、最近では使用していない状況になっていました。先日、なんとなく EOS 6D に装着して写真を撮って見たところ、結構良い感じです。思えば、APS-C サイズ用に 56mm 単焦点レンズとしては使用していましたが、35mm フルサイズでは使ったことがなかったので、EOS 6D でも 35mm 単焦点レンズを使って行きたくなりました。

この EF 35mm F2 を使い続けても良かったのですが、最近使っているレンズは AF が静かで速いレンズばかりですので、これをきっかけに新しい EF 35mm F2 IS USM に買い換える事にしました。今までに買ったレンズの中では、EF 100mm F2.8L マクロ IS USM に次いで、2番目に高いレンズとなります。(あまり高価なレンズは持っていません...。)

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EF 35mm F2 IS USM は、前モデルの EF 35mm F2 に比べると、レンズの長さが 42.5mm から 62.6mm、幅が 67.4mm から 77.9mm と、結構大きくなっています。重量も 210g から 335g に重くなりました。2つを写真で比べてみると、下記のような感じです(左の大きい方が EF 35mm F2 IS USM です)。

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重くなりましたが、EF 35mm F2 IS USM の方がカッコいい感じがしますね。また、EF 50mm F1.4 USM と、EF 35mm F2 とも並べて見ました。EF 50mm F1.4 USM と比べても、結構大きいです。

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早速、庭で試し撮りをしてみました。USM になったことから、AF も静かで速くなりました。35mm フルサイズでは、F2.0 の解放時に写真によっては周辺光量の低下が気にはなるものもありますが、F4.0 くらいまで絞れば大丈夫な感じです。

35mm 単焦点レンズは、最短撮影距離が 24cm と短いので被写体にかなり近づいて撮影でき、今までに撮ったことが無いような写真が撮れそうです。

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2017年4月 9日 (日)

桜が満開

桜が満開ですが、あいにくの曇り空。それでもEOS 6D を持って散歩に出かけました。散歩の時はレンズは1本だけ(カメラに付けて)持っていきます。今日は風があったのでマクロレンズはやめて、標準ズームレンズ EF24-105mm F3.5-5.6 IS STMを持っていくことにしました。

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2016年3月20日 (日)

小さなお客さん

もう散り始めている庭の桜に、小さなお客さんです。ちょくちょく、蜜を吸いにやってきているみたいです。今日は、たまたま防湿庫の近くにいたので、すかさず EOS 7D と Tamron A005 を取り出して写真に撮りました。このカメラとレンズの組み合わせで、最大480mm(35mm換算) となり、手持ちの機材では一番の望遠となります。それでも小鳥は小さく、大きくトリミングしています。窓を開けると小鳥が逃げそうなので、ガラス越しの撮影となりました。

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鳥には詳しくないのですが、これはメジロでしょうか?

2016年2月13日 (土)

EF 100mm F2.8L マクロ IS USM を買いました

キヤノン純正のマクロレンズ、EF 100mm F2.8L マクロ IS USM を買いました。初めてのLレンズです。同時に今まで買ってきたレンズの中で一番高いレンズとなります。

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EF 100mm F2.8L マクロ IS USM にはフードが付いています。このフードは結構大きく、レンズに装着すると、こんな感じになります。

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私の場合、一番よく使うレンズは標準ズームレンズとなりますが、次によく使うレンズはマクロレンズです。今までマクロレンズは、主に TAMRON の SP AF 90mm F2.8 Di Macro1:1 (272E) を使っていました。マクロ撮影でもほとんど三脚を使わないモノグサな私ですので、マクロレンズにも手ブレ補正機能が欲しいと思ったのが購入のきっかけです。

購入にあたっては、TAMRON の SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD と迷ったのですが、マクロ領域での撮影でも手ブレ補正効果が高いというハイブリッドISが搭載されているキヤノンの方に決めました。マクロレンズの使用頻度は高いので、多少価格が高くても良いと判断しました(Lレンズにしては、価格は安い方だと思いますが)。

今まで使っていた TAMRON の 272E と並べてみました。EF 100mm F2.8L マクロのフィルター径は 67mm ですので、フィルター径が 55mm の 272E と比べると結構大きさが異なります。重さも 625g と 405g ですので、1.5倍ほど重いという事になります。現在所有しているレンズの中では、望遠ズームレンズの TAMRON SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD (A005) についで、2番目に重いレンズとなります。

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EF 100mm F2.8L マクロ IS USM は、オートフォーカスにUSM(超音波モーター)が使われていますので、音が静かでフォーカスも速いです。ただ、昨年購入した EF 24-105mm F3.5-5.6 IS STMに比べると、オートフォーカス及び手ブレ補正機能とも音が大きい感じです。

庭に出て、何枚か試し撮りをしました。

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2016年1月17日 (日)

NATIONAL GEOGRAPHIC のカメラリュックを購入

NATIONAL GEOGRAPHIC 地中海コレクションのカメラリュック NG MC 5350 を購入しました。

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最近、歳のせいか肩掛け型のカメラバッグが重く感じられるようになりました(肩が凝るんです)。今までリュックタイプのカメラバッグは、カメラの出し入れがやりにくそうだったので敬遠していたのですが、歩き回るときはリュック型の方が楽そうです。そこで、初めてリュック型のカメラバッグを買ってみることにしたのでした。

NG MC 5350 は私の好きなキャンバス地で、地中海をイメージした紺色のバッグです。内側はボーダー柄になっています。バッグの下部にはカメラ機材を収納できる可動式パッド付カメラ収納スペースがあります。カメラ機材の収納力ですが、標準ズームレンズの EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM を装着した EOS 6D(レンズフード付き)と、 EF35mm F2、EF50mm F1.4 USM 、TAMRON SP AF 90mm F2.8 Di Macro の3本の単焦点レンズ(フード無し)が入りました。

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また、EF 24-105mm F3.5-5.6 IS STM を装着した EOS 6D と、望遠ズームレンズのTAMRON SP 70-300mm F4.5-5.6 Di VC USD(フード無し)、または TTAMRON SP AF 90mm F2.8 Di Macro(フード付き)でも入りました。

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バッグの上部の内には、タブレットやメモ帳などが入れられるポケットとファスナー付きのポケットが付いています。また、バッグ上部の底はファスナーで開閉できるようになっていて、カメラ機材を持ち歩かない場合は、バッグ下部のカメラ収納スペース用のクッション材を取り外し、ひとつにできるようです。

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また、フラップのストライプ部分もファスナーが付いていて、中がポケットになっています。

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バッグの背面にはノートパソコンが入れられるスペースが装備されています。ここには MacBook Air 13インチが余裕で入ります。パソコンを持ち歩かない場合は、雑誌などを入れられそうです。

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リュックの左側にはベルトが付いていて、ボケットに三脚の足を突っ込んで、三脚の上部をベルトで固定することで、三脚も持ち運べるようになっています。

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2016年1月11日 (月)

TAMRON SP70-300mm F/4-5.6 Di VC USD 購入

普段、それほど望遠レンズを使うことも無いので、急いで EOS 6D 用に望遠ズームレンズを買う必要は無いと考えていましたが、秋に紅葉を撮っていて、EOS 6D 用にも望遠レンズが欲しくなりました。しかし、あまり使用頻度も高くはなさそうに思うので、普及タイプの廉価な望遠ズームレンズを購入することにしました。

フルサイズ対応の手振れ補正付きの廉価な望遠ズームレンズですと、CANON純正の EF70-300mm F4-5.6 IS USM か、TAMRON の SP70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (A005) くらいしか無いようです。どちらにするか迷ったのですが、価格が安い割にネットで評判が良かった A005 にしました。

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そういえば、このレンズはEF-S55-250mm F4-5.6 IS を購入したときに、比較していたレンズですね。結局、両方買ってしまったことになります。

フードを付けて、EOS 6D に装着すると、こんな感じです。

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早速、初詣の帰りに奈良公園で試し撮りをしてきました。昔、高倍率ズームレンズを持ち歩いていた事はありますが、望遠ズームレンズを持ち歩いた事はあまり無いので、新鮮な感じでした。

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2015年11月23日 (月)

赤目四十八滝に行ってきました

赤目四十八滝に行ってきました。こちらも紅葉の色づきは悪いようでした。前回、赤目に行ったのは 15年前で、まだ銀塩一眼レフの MINOLTA α807si を使っていたころでした。当時は三脚なし、手ぶれ補正なしという状況だったので、結構ブレた写真になったのと比べると、今回は EOS 6D + EF 24-105mm F3.5-5.6 IS STM で、シャッタースピードを遅くしても手振れ補正でなんとかなるようになりました。

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