こだわりの逸品

2016年1月17日 (日)

NATIONAL GEOGRAPHIC のカメラリュックを購入

NATIONAL GEOGRAPHIC 地中海コレクションのカメラリュック NG MC 5350 を購入しました。

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最近、歳のせいか肩掛け型のカメラバッグが重く感じられるようになりました(肩が凝るんです)。今までリュックタイプのカメラバッグは、カメラの出し入れがやりにくそうだったので敬遠していたのですが、歩き回るときはリュック型の方が楽そうです。そこで、初めてリュック型のカメラバッグを買ってみることにしたのでした。

NG MC 5350 は私の好きなキャンバス地で、地中海をイメージした紺色のバッグです。内側はボーダー柄になっています。バッグの下部にはカメラ機材を収納できる可動式パッド付カメラ収納スペースがあります。カメラ機材の収納力ですが、標準ズームレンズの EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM を装着した EOS 6D(レンズフード付き)と、 EF35mm F2、EF50mm F1.4 USM 、TAMRON SP AF 90mm F2.8 Di Macro の3本の単焦点レンズ(フード無し)が入りました。

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また、EF 24-105mm F3.5-5.6 IS STM を装着した EOS 6D と、望遠ズームレンズのTAMRON SP 70-300mm F4.5-5.6 Di VC USD(フード無し)、または TTAMRON SP AF 90mm F2.8 Di Macro(フード付き)でも入りました。

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バッグの上部の内には、タブレットやメモ帳などが入れられるポケットとファスナー付きのポケットが付いています。また、バッグ上部の底はファスナーで開閉できるようになっていて、カメラ機材を持ち歩かない場合は、バッグ下部のカメラ収納スペース用のクッション材を取り外し、ひとつにできるようです。

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また、フラップのストライプ部分もファスナーが付いていて、中がポケットになっています。

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バッグの背面にはノートパソコンが入れられるスペースが装備されています。ここには MacBook Air 13インチが余裕で入ります。パソコンを持ち歩かない場合は、雑誌などを入れられそうです。

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リュックの左側にはベルトが付いていて、ボケットに三脚の足を突っ込んで、三脚の上部をベルトで固定することで、三脚も持ち運べるようになっています。

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2014年5月25日 (日)

elago Aluminum Pad を買ってみたが

現在マウスパッドは、約3年前に買ったパワーサポート社の「史上最強のマウスパッド」Airpad pro III を使用しています。このマウスパッドはマウスの滑りが良く、マウスを動かしたときの摩擦音も静かで、非常に気に入っています。

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しかし私は、アルミニウム製のカッコいいマウスパッドが発売されていることを知ってしまいました。elagoから発売されている Aluminum Pad です。

elago Aluminum Pad はアルミニウムの板からカットされたマウスパッドで、アルミニウム製の Apple 製品と同じ加工方法で製作されているそうです。購入された方のネットでの評判は良いようなのですが、今使っている Airpad pro III が気に入っているため、購入するかをかなり迷いましたが、結局買うことにしました。

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カラーバリエーションが5色ありますがシルバーを選びました。Apple 製品に近い色はシルバーだそうです。Aluminum Pad を手にしたとき、Mac Pro 側面のフタを思い出しました(大きさはかなり違いますが)。アルミの板にゴム足が付いているという感じです。早速 Apple Keyboard の横に置いて Magic Mouse を乗せてみましたが、質感はなかなか良い感じで、Apple 製品との相性は抜群です。

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ただ、下の写真のように表面に極小さな傷が2つ付いていました。ネット上には「商品の性質上、製造過程でできるシミ、細かいな傷等が見られる場合がございますが、 使用上には問題はございません。」と書かれていましたので、そんなもんかなという感じです。シミは無いように思います。

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使い勝手についてのネットでの評判は良かったのですが、実際に使ってみたところ、ジャリジャリというマウスの擦れる音が気になってしまいました。固い金属の上を擦るので仕方が無いのだと思いますが、Airpad pro III が静かでしたので気になります。質感は elago Aluminum Pad の方が上ですが、使い勝手は Airpad pro III の方が良いかなぁというのが私個人の印象です。

マウスパッドには Airpad pro III を使って、elago Aluminum Pad は、小物を乗せるトレイとして使おうかな。

2014年2月 2日 (日)

ヤマト工芸のA4 FILE CASE-5段-

以前より、このブログの他の記事の写真に映り込んでいましたが、昨年の秋にヤマト工芸のA4 FILE CASE -5段- のホワイトを購入しました。価格は 9,975円で、ちょっと高めです。

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MacPro から iMac に変えた事で机の上に余裕ができたことから、A4サイズの書類が収納できる書類ケースを机の上に置くことにしました。書類ケースはホームセンターなどでもプラスチック製やスチール製のものが安く買えるのですが、机の上に置くのであればオシャレなものが良いだろうということで、ネットで探して購入しました。

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この A4 FILE CASE は、シナ合板とMDF(中密度繊維板)で作られています。書類は横向きに収納するタイプで、横幅が広く、奥行きが浅くなっています。この方が机の前に空間できるので、机の上には置きやすい印象です。

この商品には引き出しが4段のものと5段のものがありますが、書類しか収納する予定が無いので5段のものにしました。4段のものは、5段のものと全体の大きさは同じですが、小物が入れられるように一番下の引き出しの底が深く(2段分の大きさに)なっています。前面から見ると、引き出しの高さは全ての段で同じですが、本体の上面の角が丸くなっているため、一番上の引き出しだけは引き出しの枠の高さが低くなっています。

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ヤマト工芸の商品を買うのは、ゴミ箱、ティッシュケースに次いで三つ目となります。特にヤマト工芸の商品を指名買いしているという訳ではなく、今回も幾つか候補が上がったのですが、最終的にヤマト工芸のモノを選んでいますね。

2012年9月17日 (月)

Zライト Z-972 anodize SLM を購入

4年前に無印良品のアルミワーキングライトを購入して使用していましたが、子供に譲ってしまったので、自分のものを新たに買いなおす事にしました。

前回購入したアルミワーキングライトは、アームが1段のコンパクトなものでしたが、少し小さく感じていましたので、今度はアームが2段のものを購入する事にしました。蛍光灯のものとLEDのものを分けずにネットでいろいろと物色し、候補を下記の3機種に絞り込みました。絞り込んだ3機種とも蛍光灯タイプとなりました。

  • スワン電器 Slimac EXARM3
  • 山田照明  Z-999
  • 山田照明  Z-971 or Z-972 anodize

ネットの写真では質感などが分からないので電気屋に見に行きました(Z-971はありませんでした)。色々と迷ったのですが、Z-972 anodize に決めました。しかし残念ながらお店には Z-972 はダークグレイしかなかったので買わずに家に帰り、ネットで Z-972 anodize のシルバーメタリックを購入しました。書斎に取り付けてみたところ、下記のような感じとなりました。

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Z-972 anodize は、主アームがアノダイズ(anodize)仕上げ(陽極酸化被膜処理)が施されており、つるつるピカピピカで質感が良い感じです。セードは樹脂製に塗装ということなので、安っぽくないかと心配したのですが、悪くない感じです。シルバーメタリックは現物を見られなかったので少し心配していたのですが、シルバーにして良かったです。

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2012年8月26日 (日)

iPhone 4S のバンパーを買い替えた

Image_120826_1 昨年10月にApple純正のバンパーを購入し、iPhone 4S に装着して使ってきましたが、バンパーが手垢でかなり汚れてきました。色も少し黄色っぽく変色もしています。Apple純正のバンパーは使い始めてすぐに手垢がつき始めましたので、割と汚れやすい印象です。そこで、前から気に入ったバンパーがあれば買い替えようと思っていたのですが、良さそうなものが見つかったので購入しました。

購入したのは、POWER SUPPORT社のフラットバンパーセット for iPhone 4S/4 です。色はパールホワイトにしました。他にもブラック、パールピンク、シルバーの3色があるようです。価格は3,250円でした。樹脂製のバンパーとしては価格が少し高めですが、液晶画面保護フィルム2種(光沢とマット)、背面保護フィルム2種(光沢とマット)の計4枚の保護フィルムが付いています。今回はマットフィルムの方を貼りました。

実は今回、このフラットバンパーセットの価格が少し高く感じたので、購入するのを迷いました。フィルムを1種類にし、パッケージをもっと簡素化して、もう少し安くしてくれれば買いやすかったのですけどね。

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このPOWER SUPPORT社のフラットバンパーセットのデザイン上の特徴は、ボタン部分もバンパーで覆い隠してフラットになるところです。すっきりして良い感じです。

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購入前はボタンが押しにくくなるのではないかという心配もありましたが、実際に使ってみると押しにくいという事は無く、問題なくボタンは押せました。左右は、ネット上で言われているように少し緩い感じはしますが、外れるようなことは無さそうなので、特に気になりません。

2012年4月 8日 (日)

ノートパソコン用のバッグ

MacBook Air 11inch を外に持ち出すとき用にクランプラーのラップトップメッセンジャーバッグ、The Skivvy (S) を購入しました。色はブラック/ガンメタルにしました。

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クランプラーのバッグは、以前に買ったカメラバッグのシックスミリオンダラーホーム に続いて2つ目となります。最初、量販店のパソコンバッグ売り場でメーカにこだわらずに色々と探していたのですが、気に入ったバッグは見つかりませんでした。そこで、クランプラーがパソコン用のバッグを出していた事を思い出し、カメラバッグ売り場にあるかもしれないと思って見に行ったところ、このバッグを見つけました。ノートPC用のバッグだと思うのですが、パソコンバッグ売り場には置かないのですね。

Image_120402_2 The Skivvy (S) は、13インチノートノートPCが収納できるようになっています。ノートPCの収納部にはクッション材が入っています。

バッグ前面の内側には、面ファスナー(ベルクロ)でふたが出来るポケットが付いています。

バッグの厚みは外寸で約10cmで、ACアダプターやマウス等の小物であれば余裕で入ります。

Image_120402_3 バック前面の表側にはファスナー付きのポケットが付いています。中にはペン等の筆記用具が挟み込めるようにゴム製のテープが縫い付けられています。

2012年3月 3日 (土)

BookArc for MacBook Air を購入

MacBook Air 11/13インチ専用のデスクトップスタンド BookArc for MacBook Air を買いました。BookArc for MacBook Air は以前から気になっていたのですが、価格が高いので購入を躊躇していました。しかし、他に良さそうなスタンドも無いようですので、ついに買ってしまったのでした。

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BookArc for MacBook Air は、立派な箱に入ってます。スタンド自体はスチール製で、ずっしりと重いです。MacBook Air を差す溝には、MacBook Air に傷が付かないようにシリコンゴムが付けられています。

MacBook Air をスタンドにセットしてみました。質感も良く、MacBook Air と良く合いますね。

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MacBook Air は薄いのですが、比較的小さい 11インチモデルでも机に上に置くと、それなりの面積を占めますので、結構机の上が狭くなります。このように MacBook Air を立てておくようにしたことで、机の上も少しスッキリしました。

2009年11月28日 (土)

DOMKE F-5XB購入

Lumix GF1 を持ってお出かけをする時のために、小さめのカメラバッグを購入する事にしました。色々と探したのですが、結局 DOMKE F-5XB を通販で購入しました。色は限定色のチョコブラウンです。

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チョコブラウンは実物を見た事が無かったので、ちょっと心配だったのですが、なかなか良い感じです。お気に入りのバッグになりそうです。

下の写真は、上蓋を開けたところと、バッグに中を写したものです。

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ファスナーはYKK製の大きなものが付いています。ファスナーの色もバッグに合わせて茶色になっています。バッグの前面にはポケットが付いています。バッグの中は、底と前後にはクッション材が入っていますが、左右には入っていません。前面のクッション材とバックの間はポケットになっています。またバッグには、取り外しが可能な2枚の仕切りが付いています。

DOMKE F-5xB のデザインは好きで、今までにも何度か購入を検討した事もあったのですが、一眼レフカメラを入れるには微妙に小さい気がして購入しませんでした。今回、購入するに至ったので、試しに一眼レフカメラも詰め込んでみることにしました。

標準ズームレンズを付けた EOS Kiss Diginal N と、50mmマクロレンズを入れてみましたが、十分入りますね。

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次にEOS 40D も入れてみました。EOS 40D は大きいので、バッグが少し膨らみます。ファスナーは普通に閉める事ができました。

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各通販のサイトでは、このバッグの奥行きは12cmと記載されているのですが、実際には10cmくらいだと思います。EOS 40Dの高さは10.8cmくらいですので、少しきついわけです。バッグに付いてきた英語のリファレンスガイドでは奥行きは4インチ(10.16cm)と記載されていますので、日本で12cmとなっているのが不思議です。

2009年11月21日 (土)

Apple Magic Mouse購入

10月21日に発表されたApple のMagic Mouse を購入しました。

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6月にマウスを買ったばかりなので、しばらくは買わないつもりだったのですが、電気屋でずーっと品切れで予約受付中となっていたことから、逆に購入意欲が高まってしまいました。そして、Apple Store で出荷予定が24時間以内となったのを見て、ポチッとしてしまいました。

今、手元にあるマウスを並べてみました。

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Magic Mouse は上から見ると、意外と大きいです。ただ、薄いのでゴツいというイメージはありません。単3乾電池が2本入っているので重いです。今まで使ってきたマウスの中で一番重いマウスとなりました。

ワイヤレスマウスの購入はMagic Mouse が初めてとなります。Mac OS X 10.6.2 だと、ドライバをインストールする必要も無く、スムーズに使い始める事ができました。コードが無いのは確かに良いですね。

Apple 製のマウスを使うのは久しぶりです。最後に使ったApple 製のマウスは、Mighty Mouse(写真右から2つ目) となりますが、例のスクロールボールのトラブルが頻発するようになってから、使うのを止めました。

その後はApple 製以外のマウスを使っていたのですが、それらのマウスのカウント数が大きく、カーソルの移動速度が速かったため、Magic Mouse が遅く感じます。どうもマウスをゆっくりと動かす習慣がついてしまっているようです。昔はApple 製のマウスを普通に使えていましたので、いづれ慣れるでしょう。

このMagic Mouse は、マウスの上面をなぞる事で360°自由にスクロールさせることができるのが便利です。特に慣性がつくスクロールは良いですね。弾くようにするとページがサーッとスクロールし、目的の場所が見えたところで指をマウス表面に下ろすと、ピタッと止まります。

2009年6月28日 (日)

SCOPE NODE (M-SN1ULBK) を購入

Image_090628_1ELECOMの3ボタンレーザーマウス、SCOPE NODE のデザインが気に入ったので買ってみました。色は黒で、有線のものしました。

「ペンの使用感に基づいた形」にデザインしたそうで、センサーがマウスの中央ではなく、左側にはみ出したような位置(親指と人差し指の間)に付いています。また、マウスボタンの間にはスリットが開いていて、ここに大きなホイールが取り付けられているという、ちょっと変わったデザインのマウスです。

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まず箱からマウスを取り出すと、センサー取付部反対側(上面)にある、センサー位置を示すLEDを覆い隠しているふたが外れていました。お店で見たときにも幾つかのマウスでふたが外れていましたので、輸送中の衝撃などで取れやすいのかもしれません。簡単に取り付けられましたので問題は無いのですが、ちょっと残念な感じです。

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形は変わっていますが、持った感じは普通でした。ただ私の場合、今まで使っていたマウスよりサイズが大きくて、重くなりましたので、少し違和感を感じています。いづれ慣れると思いますが。ホイールは音も静かで、滑らかに回すことができます。

購入前から分かっていたのですが、MacOS X で使用する場合は、マウスカーソルのスピードがかなり速くなります。システム環境設定の「キーボードとマウス」で遅く調節しても、マウスをゆっくり目に動かさなければならない状態となります。

普段からカーソルの速度を速めに設定されている方なら、この状態でも使えるかもしれませんが、私の場合は使いにくいと感じましたので、MouseZoom というカーソス速度調整用のフリーソフトをインストールして、さらに遅くなるようにしました。

中央から左にずれているセンサー位置に慣れていないため、たまにマウスパッドからセンサーがはみ出そうになりますが、それ以外は問題なく使えています。

Image_090628_4しかし ELECOM さん、デザインを重視したというマウスに、このロゴの入れ方はあんまりだと思うのですが、いかがでしょうか。

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