携帯・デジカメ

2017年4月30日 (日)

EF 35mm F2 IS USM を購入

9年ほど前に EOS 40D 用の標準レンズとして EF 35mm F2 を購入していましたが、最近では使用していない状況になっていました。先日、なんとなく EOS 6D に装着して写真を撮って見たところ、結構良い感じです。思えば、APS-C サイズ用に 56mm 単焦点レンズとしては使用していましたが、35mm フルサイズでは使ったことがなかったので、EOS 6D でも 35mm 単焦点レンズを使って行きたくなりました。

この EF 35mm F2 を使い続けても良かったのですが、最近使っているレンズは AF が静かで速いレンズばかりですので、これをきっかけに新しい EF 35mm F2 IS USM に買い換える事にしました。今までに買ったレンズの中では、EF 100mm F2.8L マクロ IS USM に次いで、2番目に高いレンズとなります。(あまり高価なレンズは持っていません...。)

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EF 35mm F2 IS USM は、前モデルの EF 35mm F2 に比べると、レンズの長さが 42.5mm から 62.6mm、幅が 67.4mm から 77.9mm と、結構大きくなっています。重量も 210g から 335g に重くなりました。2つを写真で比べてみると、下記のような感じです(左の大きい方が EF 35mm F2 IS USM です)。

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重くなりましたが、EF 35mm F2 IS USM の方がカッコいい感じがしますね。また、EF 50mm F1.4 USM と、EF 35mm F2 とも並べて見ました。EF 50mm F1.4 USM と比べても、結構大きいです。

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早速、庭で試し撮りをしてみました。USM になったことから、AF も静かで速くなりました。35mm フルサイズでは、F2.0 の解放時に写真によっては周辺光量の低下が気にはなるものもありますが、F4.0 くらいまで絞れば大丈夫な感じです。

35mm 単焦点レンズは、最短撮影距離が 24cm と短いので被写体にかなり近づいて撮影でき、今までに撮ったことが無いような写真が撮れそうです。

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2017年1月 9日 (月)

iPhone 用のイヤホンを買い換え

 iPhone 7 用に、Lightningコネクタ接続のイヤホンを購入しました。機種は、サンワダイレクトの 400-HPL001SV です。価格は税込みで¥6,480 で送料無料でした。イヤホンは蓋つきの立派な箱に入っていました。

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イヤホンのハウジングはアルミ製で質感は良い感じです。音楽の再生を制御できるコントローラ付きで、このコントローラ部に DAC や アンプが内蔵されているようです。コードとコントローラ部の色は黒で、色違いはありません。(しかし、他社から同じデザインで色違いのモノが発売されています。)

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昨年、iPhone 7 に機種変更したのですが、iPhone 7 ではイヤホンジャックが廃止されました。暫くは、iPhone 7 に同梱されている「ヘッドフォンジャックアダプタ」を利用して、以前から使っている Apple In-Ear Headphones を使用していましたが、このイヤホンは 2009年に購入したもので、随分と汚れてきてるのと、コントローラの付根部分の被覆が破れていて、電線が露出しているため、断線するのは時間の問題ということで、買い換えることにしました。

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ネットで Lightningコネクタ接続のイヤホンを探してみたところ、まだあまり種類は多く出ていないようでしたが、このサンワダイレクトの 400-HPL001SV と似たデザインのイヤホンが数社から発売されていることが分かりました(調べたものだけで5社)。どこが本家なのかは知りませんが、400-HPL001SV は発売時期から見て、どこかのOEM 製品だと思われます。

この5社のものは、価格や色などのデザインが少し異なっているようですが、スペックは同じように思われますので、この中からデザイン的に気に入ったサンワダイレクトのものにしました。(本当に5社全部のスペックが同じなのかは分かりませんが。)

購入する前から、イヤホンのLightningコネクタが大きいこと(幅10mm)が気になっていたのですが、心配した通り、iPhone ケースがほんの少しだけ干渉して奥まで差せませんでした。

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仕方がないので、iPhone ケースの Lightningコネクタ部分をヤスリで少し削って対応しました。これで問題なく使用することができるようになりました。

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2016年10月17日 (月)

iPhone 7 に機種変更しました

iPhone 7 に機種変更しました。色は今までと同じシルバーで、容量は32GB です。iPhone 5s からの変更ですので、3年ぶりの機種変更です。

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今回は、 iPhone 5s へ機種変更したときとは違い、予約してから約2週間で納品されました。iPhone 5s のときは、auショップで予約するより、家電量販店で予約なしで買う方が早いという状況になっていましたが、改善されているようですね。

iPhone 5s は郵送での買取を申し込みました。iPhone 5s を郵送する前に、iPhone7 とiPhone 5s を並べて記念写真です。

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今回、iPhone 7 の購入と合わせて、保護フィルムとケースを購入しました。今回もケースは、本体のデザインが隠れないように透明のものにしました。

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しかし、ケースのコネクタ周辺部分の形状をよく確認して買わなかったので、今まで使用していた belkin のドックが使えなくなってしまいました。コネクタ部分がもっと空いているタイプのケースでなければ、ドックのコネクタ部分が干渉して奥まで差さりません。ただ、belkin のドックは、大きさが iPhone 5s に合わせてありましたので、サイズが大きくなった iPhone 7 では、ちょっとバランスが悪いかもしれません。

2015年4月12日 (日)

EF 24-105mm F3.5-5.6 IS STM を買いました

EOS 6D 用に 標準ズームレンズ EF 24-105mm F3.5-5.6 IS STM を買いました。今このレンズを買うか、もう少しお金を貯めて EF24-70mm F4 L IS USM を買うかを迷っていたのですが、Lレンズは自分には贅沢な気がしましたので、今回は F4 通しの明るさは諦めることにしました。この EF 24-105mm F3.5-5.6 IS STM でも、今までに自分が買ったレンズの中で一番価格が高いレンズとなります。

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購入前は、あまり格好の良いデザインではないと思っていたのですが、実際にカメラに取り付けてみると、悪くはない印象がしました。今回はレンズと一緒に専用のフード EW-83M も買いました。フードを取り付けると、こんな感じになります。フードの直径は結構大きく感じます。

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レンズを前から見ると、こんな感じです。フィルター径は 77mm で、自分が持っているレンズの中では一番太いレンズとなります。私はレンズ開口部の周囲に印字されているのは好きです。

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今まで所有しているレンズの中で、唯一フルサイズ対応の標準ズームレンズであった TAMRON SP AF28-75mm F2.8 XR Di LD Aspherical [IF] Macro (A09) と並べて比べてみました。A09 のフィルター径は 67mm ですので、フィルター径 77mm の EF24-105mm の方がふた回り大きいという事になりますが、思ったより大きくは感じません。また、重さの方はほぼ同じとなっています。最近、カメラとレンズの重さが身にしみるようになってきましたので、少しでも軽いのはありがたいです。

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EF 24-105mm F3.5-5.6 IS STM は、オートフォーカスにリードスクリュー(送りネジ)タイプのステッピングモータが使われています。ピントはスーッという感じで結構早く合い、動作音は静かです。IMAGE STABILISER の動作音も非常に静かで、こちらはレンズに耳を近づけないとわかりません。なかなか良い感じです。

ただこのレンズはフォーカスの調整を電子的に行うため、電源が入っていない時にはマニュアルモードでもピント合わせができません。また電源が入っていない時にズーミング操作をすると、ピントのズレが生じます。

普段は、この EF 24-105mm F3.5-5.6 IS STM を使い、レンズに明るさが欲しい場合は、TAMRON の A09 か、EF 50mm F1.4 USM を使うという形になりそうです。

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2015年3月 7日 (土)

EF 50mm F1.4 を購入

先月購入した EOS 6D には、しばらくの間、既に持っている 35mm フルサイズに対応したレンズを使用するつもりでした。しかし以前よりフルサイズのデジタル一眼レフカメラを購入した暁には EF 50mm F1.4 を使ってみたいという思いがありましたので、今回購入してみました。50mm F1.4 の単焦点レンズは、むかし銀塩カメラの MINOLTA α807si で結構気に入って使っていましたので、いつかはデジタル一眼レフカメラでも使ってみたいレンズでした。

早速 EOS 6D に取り付けて記念撮影です。

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EF 50mm F1.4 にはフードが付いています。フードを取り付けるとこんな感じです。結構大きなフードで、内側には反射防止の植毛処理が施されています。

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これで CANON 製の単焦点レンズは EOS Kiss Digital を使っていた時に明るいレンズを1本は持っていたいとして購入した EF 50mm F1.8、APS-C サイズの標準レンズとして購入した EF 35mm F2.0 と EF 50mm F1.4 の3本となりました。一度、撮り比べてみたいですね。

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左から EF50mm F1.4、EF 50mm F1.8、EF 35mm F2.0

早速、何枚か試し撮りをしました。その中から3枚を掲載します。

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2015年2月17日 (火)

EOS 6D と EOS 7D のノイズ比較

EOS 6D と EOS 7D とで、ISO 感度ごとのノイズの出方を簡単に比べてみました。

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上の写真は EOS 6D と EOS 7D で同じぬいぐるみを撮った写真です。写真は同じ比率で縮小しましたので、画素数が多い EOS 6D の方が少し大きくなっています。使用したレンズは TAMRON の SPAF 28-75mm F2.8 (A09) で、EOS 6D は 50mm、EOS 7D は 28mm、F値は2.8 で撮影しました。EOS 6D の方が焦点距離が長い分、背景がよりボケていますね。

ISO 感度を 50〜51200 まで変えて写真を撮り、赤枠の部分を等倍で切り出して比較してみました。

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EOS 6D は、ISO120400 相当まで感度を上げられますが、ISO120400 だとシャッタースピードが 1/4000 を超えてしまい、同じF値で撮影できなかったため、掲載は止めておきます。

EOS 6D は ISO6400 までは普通に使えそうです。

2015年2月16日 (月)

EOS 6D のファインダ

EOS 6D は 35mmフルサイズ機ですのでファインダの倍率が高く、見やすくなります。EOS 7D とどのくらい違うのかを比べてみました。ファインダの画像は、IXY Digial 25 IS を使用して撮りました。

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この2枚の画像は傾きを修正してトリミングした以外はパソコンで補正をしていません。35mm換算の倍率が 0.62倍である EOS 7D に比べて、倍率が 0.71倍の EOS 6D の方が像を大きく見ることができます。逆に情報表示部分は EOS 7D の方が大きくて見やすいです。

EOS 6D と EOS 7D には同じレンズを装着し、IXY Digital の撮影条件(シャッター、F値、焦点距離、ISO感度、色温度)を同じにして撮りましたが、EOS 7D の方が若干黄色く、暗いように感じます。

比較のため、以前に撮影した銀塩一眼レフのα807si のファインダ画像のサイズを補正して比べてみました(こちらの画像はパソコンで明るさなどを修正しています)。

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α807si のファインダ倍率は 0.75倍でしたので、さらに像を大きく見ることができます。今、ファインダ倍率が 0.75倍を超えるデジタル一眼レフカメラは、キヤノンでは EOS-1D X だけのようですね(0.76倍だそうです)。

EOS 6D のファインダの視野率は残念ながら 100%ではなく、約97%となっています。私自身は特に気にしていませんが、どれくらいの範囲が映るのかを確認してみました。上がファインダの画像(今日はすごく綺麗に撮れました)で、下が EOS 6D で実際に撮れた写真です。青の部分が97%の範囲外を示しています。だいたい97%の範囲がファインダで見えているように思います。

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2015年2月15日 (日)

EOS 6D と EOS 7D の外観

EOS 6D と EOS 7D を並べてみました。左側が EOS 6D、右側が EOS 7D です。大きさは EOS 6D の方が若干小さいのですが、ほとんど変わりません。本体のみの重さは、EOS 6D の方が 140g 軽くなっています。

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背面です。同じく左側が EOS 6D で、右側が EOS 7D です。ボタンの数と配置が大きく異なっています。EOS 7D では液晶モニタの左側に5つのボタンが縦に並んでいたのですが、EOS 6D ではボタンが液晶モニタの右側に移動し、数もひとつ減っています。

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EOS 6D を買ってから気がついたのですが、液晶モニタのアスペクト比が変わっていました。両方とも 3.0インチの液晶ですが、EOS 7D は縦横の比が 4:3 であるのに対し、EOS 6D は 3:2 となっており、少し横幅が大きくなっています。そのため比率が 3:2 の写真を見る場合には、EOS 6D の方が写真を少しだけ大きく見ることができます。

また、マルチコントローラの形が大きく異なっています。EOS 7D のものは独立した短いスティック状であるのに対し、EOS 6D はサブ電子ダイヤルの中にパッド状になっています。液晶モニタに表示されるメニューの操作には、EOS 6D の形状の方が使い易いように感じました。

あと余談ですが、EOS 6D と EOS 7D のストラップのデザインが異なっていました。ストラップを取り付けようとしたときに、EOS 7D とロゴの向きが合わなかったので気がつきました。

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2015年2月14日 (土)

EOS 6D を購入

2月6日のキヤノンの新製品発表で EOS 6D mk2 が発表されなかったのを確認した後、EOS 6D を購入しました。買ったのは EOS 6D ボディのみで、16GB の SDカードと液晶保護フィルムを合わせて買いました。

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今までメイン機だった EOS 7D は、使い始めてから4年半となります。昨年、EOS 7D mk2 が発売されましたが、次に買うデジタル一眼レフカメラは 35mm フルサイズのカメラが欲しいと思っていましたので、EOS 7D mk2 に買い換えることはせずに EOS 6D を購入することにしました。35mm フルサイズ機では EOS 5D mk3 が魅力的ですが、約30万円という価格では手が出ませんね。

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EOS 6D は約2年前に発売されたカメラですが、発売当初はオートフォーカスやシャッターなどの性能が EOS 7D より見劣りすると感じたため、購入しようとは思っていませんでした。しかし自分の写真の撮り方だと、EOS 6D の性能でも十分だと思うようになりましたので、今回購入することにしました。

ここ数年は、写真よりプログラミングの方にハマっていたのですが、これを機会にまた写真を撮りたいと思っています。35mm フルサイズの画質で写真を撮れるのが楽しみですね。まずは軽く試し撮りです。

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2013年12月19日 (木)

iPhone 5s に機種変更

ようやく、iPhone 4s から iPhone 5s に機種変更できました。色はゴールドと迷ったのですが、結局シルバーにしました。

iPhone 5sは、11月上旬にWEB予約をしていたのですが、11月末日になってもauショップからの入荷の連絡はありませんでした。auのWEBサイトには「iPhone 5sをお買い上げの方は、11月28日(木)より、即日お持ち帰りいただけます。なお、店舗に在庫が無い場合でも、ご予約から7日間程度でお渡しが可能です。」というお知らせが掲載されていましたし、確かに家電量販店などでは在庫ありの状態になっていましたので、auショッップに問い合わせてみました。しかし、まだ iPhone 5sは入荷しておらず、いつ入荷するかも分からないという返事でした。

特に入手を急いでいたわけでもありませんので、さらに2週間待ちましたが、それでも入荷の連絡がありません。さすがにちょっと日数がかかり過ぎのように思いましたので、WEB予約はキャンセルして家電量販店で購入しました。(最初からそうすれば良かった。)

どうもWEB予約の数に合わせて各店舗に出荷するというシステムでは無かったようですね。地方の店舗への入荷数は少ないようで、auのWEBサイトに掲載されたお知らせのとおりでは無いようです。

今回、iPhone 5sの購入に合わせて、ケースとドックを購入しました。

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iPhone 4sではケースではなくバンパーを付けていたのですが、iPhone 5s の背面は傷つきやすそうに感じましたので、今回はケースにしました。ケースは透明なもので、価格が安かった iBUFFALO のモノにしました。

ドックを購入するのは今回が初めてです。ドックは belkin くらいしか無いようですね。机の上がシルバーと白と黒でほぼ統一されているので、ドックの色もシルバーにしました。

ドックに iPhone 5s を立てると、こんな感じです。この  iBUFFALO のケースのように、コネクタ部分が大きく開いているケースの場合は、ケースを付けたまま iPhone 5s を立てる事ができます。

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