住まい・インテリア

2016年1月10日 (日)

Ergohuman Pro のキャスター交換

昨年6月に、Erogohuman Pro のアームパッドを交換しましたが、今度はキャスターが壊れました。

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昨年11月頃にはキャスターのひとつにひび割れが発生し、そろそろ交換しなければと思いつつも放置していたところ、年末にキャスターが崩壊しました。アームパッド交換時に、キャスターも部品としてネットで売られていることは分かっていたので、すぐに注文したのですが、通販のお店が年末年始は休みだったため、納品が年明けになりました。

キャスターは5個セットで4,500円(税込、送料込)でした。キャスターは1個単位でも販売されていましたが、またすぐに他のキャスターも壊れるかもしれないので、今回は5個全て交換することにしました。なお、1個の場合、価格は900円(税込)で、送料(540円)が別途必要になります。

交換は古いキャスターをマイナスドライバーでこじって引き出し、新しいキャスターをはめ込むだけです。新旧のキャスターを並べて写真を撮ってみました。

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キャスターを交換したことで、椅子の動きがスムーズになったように感じます。立て続けにアームパッドとキャスターを交換することになりましたが、これで当面は大丈夫かな。

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2015年6月29日 (月)

タイルカーペットを敷いてみた

キャスター付きのイスを使っていますと、フローリングに傷がついてしまいます。そこで今までもカーペットを敷いていたのですが、キャスターで段々と生地が圧縮されてすぐにヨレヨレになります。今回も1年半ほどでヨレヨレになってしまいましたので、今度は丈夫そうなタイルカーペットを敷いてみることにしました。

タイルカーペットは 50cm × 50cm の大きさで、必要な枚数を並べて敷きます。今回は青色と白色のタイルカーペットを6枚ずつ合計で12枚購入し、書斎の床に市松模様に敷きました。

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タイルカーペットは裏側がゴム製で硬いので、キャスター付きのイスを動かしても、カーペットにシワが寄りません。しかし、イスを動かしてもシワが寄らないため、イスがスムーズに動くと思っていたのですが、キャスターがカーペットに沈み込むので、思っていたより重いことは誤算でした。

でも見栄えが良くなったので、今のところ結構気に入っています。

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2015年6月28日 (日)

Ergohuman Pro のアームパッド交換

4年ほど前に購入したオフィスチェアの Ergohuman Pro の右側のアームパッドにヒビ割れができました。最初は 1cm くらいのヒビだったのですが、2週間ほどで見る見る広がっていき、10cm くらいにまでになりました。

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このままでは、アームパッドが崩壊するのは時間の問題ですので、Ergohuman Pro を購入したお店に問い合わせてみたところ、アームパッドが販売されていることが分かりました。しかし仕様変更によりアームパッドの形状が変わっているため、左右同時に交換した方が良いそうです。価格は左右セットで ¥3,200(税込) でした(片側だけなら ¥1,600 です)。左側も程なくヒビ割れるでしょうから、そういう意味でも同時に交換してしまった方が良いですね。

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アームパッドはプラスドライバで7本のネジを外せば簡単に取り外せます。アームパッドを取り外して、購入した新しいアームパッドと比べてみました。言うまでもなく、上のヒビが入っている方が古いアームパッドです。

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新しいアームパッドは厚みが少し薄くなっているようです。またアームパッドの材質が変わっているようで、前のものより硬く、表面の手触り感も違い、前よりサラサラしている感じです。裏側の構造も少し違うようです。

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前のアームパッドは上面がゴム製で、中にスポンジが入っていました。その為、柔らかい感触になっているようです。今回は、このゴムの部分がヒビ割れたということになります。新しいアームパッドはクッションが一体になっているようです。今回のようにヒビ割れが起こらないように改良されたのかもしれません。

新しいアームパッドを取り付け、元通りの綺麗な椅子に戻りました。

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2012年9月17日 (月)

Zライト Z-972 anodize SLM を購入

4年前に無印良品のアルミワーキングライトを購入して使用していましたが、子供に譲ってしまったので、自分のものを新たに買いなおす事にしました。

前回購入したアルミワーキングライトは、アームが1段のコンパクトなものでしたが、少し小さく感じていましたので、今度はアームが2段のものを購入する事にしました。蛍光灯のものとLEDのものを分けずにネットでいろいろと物色し、候補を下記の3機種に絞り込みました。絞り込んだ3機種とも蛍光灯タイプとなりました。

  • スワン電器 Slimac EXARM3
  • 山田照明  Z-999
  • 山田照明  Z-971 or Z-972 anodize

ネットの写真では質感などが分からないので電気屋に見に行きました(Z-971はありませんでした)。色々と迷ったのですが、Z-972 anodize に決めました。しかし残念ながらお店には Z-972 はダークグレイしかなかったので買わずに家に帰り、ネットで Z-972 anodize のシルバーメタリックを購入しました。書斎に取り付けてみたところ、下記のような感じとなりました。

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Z-972 anodize は、主アームがアノダイズ(anodize)仕上げ(陽極酸化被膜処理)が施されており、つるつるピカピピカで質感が良い感じです。セードは樹脂製に塗装ということなので、安っぽくないかと心配したのですが、悪くない感じです。シルバーメタリックは現物を見られなかったので少し心配していたのですが、シルバーにして良かったです。

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2012年9月 2日 (日)

エコウィル導入(W発電)の効果(その2)

先日、エコウィルの動作時間の累積が 6000時間に近くなったということで、定期点検を受けました。定期点検を受けたときの累積時間は、5833時間でした。運転開始は2010年10月の下旬ですので、約22ヶ月で 6000 時間の定期点検を受けた事になり、ペースは早いそうです。

点検を受けた時点でのエコウィルによる発電量の累積値は 4864kwh でした。エコウィルの発電出力は 1.0kw 固定ですので、5833kwh の電力が出力されているはずですが、実際に家庭で使用できたのは 4864 kwh と言う事になります。これは発電量の約83.4%となります。使い切れなかった電力は貯湯タンクのお湯を暖めるために使用されますので、全く無駄という訳ではありません(効率は悪そうですけどね)。

エコウィル運転開始から6000時間を迎えた記念に、エコウィル導入前と導入後とで電気の使用の仕方がどのように変わったかを前回(その1)とは違う切り口で調べてみました。

エコウィルで発電した電力は優先して使用されます。その電力は太陽光発電の電力モニターの方では計測されないため、2010年10月以降の統計では消費電力が下がったかのようになっています。実際の消費電力は、太陽光発電の電力モニターの消費電力にエコウィルで発電した電力を加算した値と考えられますので、これを加味してエコウィル導入前の2008年10月頭から2010年8月末までの23ヶ月間の消費電力量と、エコウィル導入後の2010年10月頭から2012年8月末までの23ヶ月間の消費電力量とを比べてみました。

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消費電力全体では、エコウィル導入前の 13257kwh から14243kwh に増えているようです。年毎に消費電力は変わると思いますが、その振れ幅よりは大きいように思います。恐らく、エコウィル自身の消費電力分が増えているのではないかと思われます。

緑色の部分は太陽光発電で発電した電力のうち、実際に家庭で使用した電力ですが、エコウィル導入後には減っています。これは、エコウィルで発電した電気が優先的に使用されることで、昼間にエコウィルが動作した場合は、太陽光発電で発電した電力は売電にまわされるからです。

黄色と赤色の部分は、電力会社から買った電力を示しています。そのうち黄色の部分は売電電力量を示しており、買った電力量と相殺されると考えると、電力会社から買った電力量は赤色の部分だけと見なせます。

次に消費電力量を100%とした場合の各電力量の割合を、エコウィル導入前とエコウィル導入後とで円グラフにしてみました。

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グラフを見ると、エコウィルで電力の1/3が賄えている事が分かります。太陽光発電を合わせると、全体の1/2の電力が実際に賄えています。太陽光発電で売電した電力を買った電力から相殺されると考えた場合には、約8割の電力が自家発電で賄なえている計算となります。

2011年11月 5日 (土)

エコウィル導入(W発電)の効果

エコウィルを導入して、太陽光発電とガスエンジンコージェネレーションシステムとのW発電を始めてから1年が過ぎました。この1年間で、エコウィルを導入した効果がどれほどであったのかを調べてみる事にしました。

昨年(2009年11月〜2010年10月)と、今年(2010年11月〜2011年10月)のガスと電気の購入量をグラフにしてみました。電気購入量は、買電量から売電量を引いた値となっています。また、ガスと電気とでは締日が異なっていますので、各月の期間は、ガスと電気とで10日程度のズレがあります。

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ガスの使用量は、冬に大きな山があります。これは、冬にお湯の使用量が増えるためですが、我家の場合は、エコウィルの効果(冬編) でも書きましたとおり、リビングとダイニングの暖房にガス温水床暖房(ヌック)を使っていることから、特に大きな山となります。電気の使用量の方は、冬と夏に2つの山があります。これはエアコンの使用頻度が増えるためだと思います。

11月〜4月の6ヶ月(冬期)では、ガスの購入量は前年の128.5%に増えましたが、電気はエコウィルの発電で賄えている分があるために、電気の購入量は前年の25.9%に減りました。5月〜10月の6ヶ月(夏期)では、ガスの購入量は前年の150.8%に増え、電気の購入量は44.3%減に留まりました。やはり冬の方がエコウィルの効果が大きいようです。

通年では、ガスの購入量は前年の134.2%、電気の購入量は前年の31.8%です。ガスの購入量は前年に比べて134.2%に増えていますが、ガス料金はエコウィル導入による割引があるため、117.0%にしか増えていません。

こうして見るとエコウィルは、そこそこ光熱費を下げる効果がありそうです。後、停電時にも発電できれば、さらに有用なんですけどね。

2011年5月21日 (土)

庭の芝生の張り替え、その後

Image_110521_1 前回、芝生張り替えの記事を書いたのは5月10日でしたが、張り替えた日は4月24日でしたので、芝生を張り替えてから間もなく1ヶ月となります。芝生の方は順調に伸びてきているようですが、まだ芝刈りをしなければならないまでには伸びていません。今回、芝生は目地張りで植えましたが、まだ芝の隙間は埋まっていません。隙間なく全面が芝生になるには、もう少し時間がかかるようです。

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今日は天気が良かったので、庭で花の写真を撮りました。

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2011年5月11日 (水)

エコウィルの効果(冬編)

エコウィルを導入してから半年が過ぎました。これまでに、エコウィルを導入した効果がどれほどであったのかを調べてみる事にしました。

我家では、リビングとダイニングの暖房にガス温水床暖房(ヌック)を使っています。エコウィルを導入してからの半年間(11月〜4月)は、ちょうど床暖房を使う時期と重なり、ガスの使用量が大幅に増える時期となります。つまりエコウィルが活躍する時期となりますので、効果が期待できそうです。

昨年(2009年11月〜2010年4月)と、今年(2010年11月〜2011年4月)のガスと電気の購入量をグラフにしてみました。電気購入量は、買電量から売電量を引いた値となっています。また、ガスと電気とでは締日が異なっていますので、各月の期間は、ガスと電気とで10日程度のズレがあります。

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ガスは、この半年間で28.5%購入量が増えています。反面、電気はエコウィルの発電で賄えている分があるために、電気の購入量は大幅に減っており、前年の1/4ほどとなっています。特に太陽光発電量が増える3月と4月では、売電量が買電量を上回り、黒字(グラフではマイナス)となっています。冬では、エコウィルと太陽光発電との組み合わせは、節電という目的には効果が高いようです。

また、この半年間でガスの購入量は28.5%増でしたが、ガス料金は12.7%しか増えていません。これはエコウィルの導入でガス料金が割安になっているからでしょう。

ガス料金と電気料金(電気買取料金を差し引いた金額)との合計金額では、今年は昨年の6割まで減っています。エコウィルはガス給湯器のほぼ倍の価格でしたので、どこまで減価償却できるかが問題ですね。

これからの半年間はガスの使用量が減るため、冬のようにはエコウィルの効果が出ないはずです。また半年後に夏期でのエコウィルの効果も調べたいと思います。

2011年5月10日 (火)

庭の芝生の張り替え

Image_110510_1 芝生を植えてから、今年で9年が経ちました。植えてから数年間は青々としていて、芝刈りをサボると大変な事になるくらい芝生の元気が良かったのですが、ここ数年は元気がなくなってきました。地面が踏み固められてきている事と、害虫の発生が原因かもしれません。そこで、今年は芝生を張り替える事にしました。

Image_110510_2 まずはシャベルで地面を掘り起こし、芝生を全てはぎ取ります。また、うちの庭の土は粘土質なので、土壌改良のために地面を深く耕し、土に腐葉土とパーライトを混ぜました。

今回、土を掘り返すと、黄金虫の幼虫が大量に出てきました。今まで芝生に農薬を使っていなかったので、大量に発生したのでしょうか。この黄金虫の幼虫が芝生の根を食い荒らしていたのかもしれません。

Image_110510_3 今まで芝生が花壇に浸食して、芝生と花壇の境界が曖昧になってしまっていましたので、今回は芝生の根が花壇に出て行かないように、また花壇の土が芝生の上に流れないように、エッジに「あぜカード」を埋め込む事にしました。今回購入した「あぜガード」は、幅が25cmで、長さが10mあります。そこで幅を半分に切って使用しました。

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ホームセンターで購入した姫高麗芝を庭の端から植え付けていきます。今回は人が芝生を踏まずに歩けるように飛石を置きました。その後、目土を蒔いて芝生の植え付けは終わりです。

あと、仕上げとしてシマトネリコの根元にバークチップを蒔き、白い石を庭の入り口に蒔きました。この白い石は、以前に芝生と花壇の境界に蒔いていたものですが、全て土に埋もれていました。今回、この石を掘り出しましたので、水で洗って再利用です。

庭はこんな感じになりました。

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2010年10月24日 (日)

エコウィルを導入してダブル発電

ガス給湯器が壊れました。これを機にエコウィルを導入する事にしました。

Image_101024_1 エコウィルはガス会社が販売している家庭用ガスエンジンコージェネレーションシステムです。ガスを燃料とするエンジンで発電機を回して発電を行い、その時の排熱を利用してお湯を沸かすという仕組みです。しかし実際の運転方法はむしろその逆で、お湯を沸かすときに、ついでに発電を行うといった方が正確です。

写真で手前にあるユニットがガスエンジン発電ユニットです。一番奥にある背が高いユニットが排熱利用給湯暖房ユニットです。エアコンの室外機がある影響で2つのユニットは少し離れて配置することになりました。

Image_101024_2_2 ガスエンジンは HONDA 製で、排気量が163cc の4サイクル単気筒エンジンです。運転時にはポコポコポコポコというような小さなエンジン音がします。音の大きさはエアコンの室外機と同じくらいです。

このガスエンジン発電ユニットの発電能力は 1kw 固定となっています。このユニットで発電した電気は、電力会社に売ることはできませんので、全て家庭で使い切る必要があります。使い切れなかった電気はヒーターに回され、お湯を温めるのに使われるようです。

排熱利用給湯暖房ユニットでは、発電によって発生した熱を使ってお湯を温め、タンクに貯められます。タンクの容量は137リットルです。このユニットには、補助熱源機(24号の給湯器)が付いていますので、タンクにお湯が貯まっていなくても、お湯は出る仕掛けとなっています(湯切れでお湯が出なくなることは起こりません)。

エコウィルは太陽光発電と相性が良いと言われています。昼間にガスで発電した場合は太陽光発電の売電量が増えます。特にガス温水床暖房を使っている場合には、太陽光発電量が減る冬場にエコウィルによる発電が増えますので効果的です。関西電力もそこを気にしているらしく、エコウィルを導入しますと太陽光発電の余剰電力の買い取り価格が 1kwh あたり 48円から 39円に減らされてしまいます。

しかし、これではエコウィルが売れないということからか、大阪ガスではダブル発電普及エコキャンペーンとして「ダブル発電プレミアムポイント」を行っています。これは10年の間、余剰電力の買い取り価格が落ちてしまう分(1kw あたり 9円)を大阪ガスが補填するというものです。なお、キャンペーン受付期間は2011年3月31にまでらしいです。もしダブル発電の導入を考えている方はお早めに。

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