パソコン・インターネット

2017年10月 7日 (土)

Apple Magic Keyboard(テンキー付き) が反っている

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iMac 2017 と一緒に使い始めた Apple Magic Keyboard(テンキー付き) ですが、キーボードの左右両端が上方向に反っていることに気がつきました。写真で見ても、結構反っているのが分かると思います。

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キーボード自体はアルミニウム製で硬いですので、キーを打つことで浮いている部分が下に沈んだりする事はなく、使用上の支障は無いのですが、これだけ反っていると気にはなります。買ったときは反っているように思わなかったのですが、使っているうちに反ってきたのでしょうかねぇ。

気になって、以前に使っていた有線の Apple Keyboard(テンキー付き)も調べて見ました。こちらも見てみると、Magic Keyboard ほどでは無いですが、Magic Keyboard とは逆に左右両端が下方向に反ってるようです。気が付いていませんでした。

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2017年10月 3日 (火)

macOS High Sierra で ftp コマンドがなくなった

macOS High Sierra では、telnet と ftp コマンドが無くなったそうです。telnet コマンドは使っていないので問題ないのですが、ftp コマンドは、WEB版コーギーが住む発電所ページ の更新用スクリプトで使用しているので、なんとかしなければなりません。

まず、homebrew でインストール可能な ftp コマンドを調べて見ます。

> brew search ftp

いくつかの ftp コマンドがインストール可能でしたが、過去に利用経験のある ncftp を導入することにしました。ncftp には、ファイル転送用に ncftpput コマンドと ncftpget コマンドが用意されていますので、便利です。

> brew install ncftp

今回は、ファイルをWEBサーバにアップロードしたいので、ncftp と一緒にインストールされる ncftpput コマンドを使用します。ncftpput コマンドの使い方は、macOS に標準で入っていた ftp コマンドとは少し書き方が異なるため注意が必要です。

macOS標準だったftpコマンド
> ftp -u ftp://username:password@remote-host/remote-path local-path
ncftp付属のncftpputコマンド
> ncftpput -u username -p password  remote-host remote-directory local-path

これで元どおり、更新用のスクリプトが利用できるようになりました。

2017年9月27日 (水)

macOS High Sierra にアップグレード

9月26日に macOS High Sierra が正式にリリースされました。今年も様子見をすることなく、早速 iMac と MacBook Air を macOS High Sierra にアップグレードしました。

今回もクリーンインストールは行わずに、上書きインストールすることにしました。iMac ではインストーラ起動後に所要時間が 41分と表示されましたが、実際には約34分でインストールが終わり、ログイン画面が表示されました。MacBook Air では、もう少し時間がかかり、ログイン画面が表示されるまでに約58分かかりました。

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iMac と MacBook Air の両方とも、内蔵のドライブがフラッシュストレージですので、今回のアップグレードでファイルシステムが APFS に変換されました。外付けの SSD も APFS に変換するかどうかは、もう少し様子を見てからにしようと思います。

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まだ macOS High Sierra を使い始めたばかりで、十分に検証できていないのですが、今のところ下記の2点の不具合に遭遇しています。

MacBook Air では、ドライブの最上位に vm という名前のフォルダが存在するようになりました。vmフォルダの中には、swapfile0 というファイルが1つ存在します。取り敢えず削除して様子を見ています。

iMac では、ディスクイメージをマウントしても、「オリジナルの項目が見つからなかったため開けません」と表示され、ディスクイメージの中のファイルにアクセス出来ないという症状が発生しました。これは、iMac を再起動することで症状が出なくなりましたが、ファイルシステムが変わっているだけに、気になります。

暫くは、様子を見ながら使って行くことになりますね。

2017年6月25日 (日)

無線ルータを Aterm WG2200HP に買い替え

家族から、iPhone が Wi-Fi に繋がらなくなったと聞いたので、ルーター Aterm WG1800HP を調べてみると、5GHz での送受信が止まっていました。ルーターを再起動、電源の入れ直しを行いましたが、いずれでも症状が改善しませんでしたので、故障したと判断し、新しいルーターを買いに走りました。購入した機種は、今まで使用したのと同じ NEC製の Aterm WG2200HP です。

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スペック的には、今年の春に発売された Aterm WG1900HP でも良かったのですが、WG2200HP の価格が WG1900HP とあまり変わらなかったので、こちらにしました。

WG2200HP は WG1800HP とデザインが少し変更されています、ふたつを並べてみると、WG2200HP の方が丸みを帯びたデザインで、少しだけ大きくなっています。WG1800HP の直線的なデザインが好きだったのですが、こちらのデザインも良いと思いました。

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WG2200HP の設定画面は、WG1800HP とほぼ同じですので、設定は簡単に終わりました。WG1800HP と大きく違うのは、ログを表示する機能が無くなったことと、「見えて安心ネット」という機能が追加されていることでしょうか。「見えて安心ネット」は、MACアドレスフィルタリングを行いたい場合に、MACアドレスに対応する機材名が登録でき、機材名と接続状況が見やすく表示されますので、なかなか良い感じです。

設定は簡単にできたのですが、インタネートに繋がらずに苦戦しました。結局は、光端末装置(PON端末)のリセットで解決しました。前回もやったはずなのですが、忘れていました。

システム情報で表示されている転送レートは、iMac が 1053Mbps、Mac Book Air が 867Mbps となっています。

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2017年6月20日 (火)

iMac 2017 のベンチマーク

Mac を買い換えると、やってみたくなるのがベンチマークテストですね。今回購入した iMac 2017 と、以前より使っていた iMac Late2013 を比較してみることにしました。2機種のスペックは下記の通りです。

  • iMac 27inch (Late 2013)  Core  i5-4570 @ 3.2GHz (Turboboost 3.6GHz, 4 cores, 4threads)
  • iMac 27inch (2017)  Core  i5-7600 @ 3.5GHz (Turboboost 4.1GHz, 4 cores, 4threads)

まずは Geekbench 3.3.4 (64bit) で両者のスコアを比較してみます(最新の Geekbench 4 ではありません)。シングルコアでの比較では、iMac 2017 のスコアは iMac Late 2013 の約1.16倍となっています。CPUのクロックが約1.09倍ですので、こんなものでしょうか。

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マルチコアでの比較です。こちらの比較では、iMac 2017 のスコアは iMac Late 2013 の約1.25倍となりました。

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次に、Cinebench R15 でOpenGL と CPU の比較を行いました。iMac 2017 の OpenGL のスコアは、iMac Late2013 の約1.69倍となりました。グラフィックスは大きく性能が向上しているようです。また、Cinebench での CPU テストの結果は、1.38倍となり、Geekbench での差より大きくなっています。

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2017年6月18日 (日)

iMac 2017 (27inch) を購入

6月6日(日本時間)に iMac 2017 が発表、即日販売となりました。新しい iMac の発売は、今年の秋くらいだと予想していたので、ちょっと驚きましたが、昨年から Retina ディスプレイの iMac への買い替えを計画して資金を貯めていましたので、早速購入しました。

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写真を撮ってみましたが、今まで使っていた iMac Late2013 と見た目が変わりませんので、新鮮味はないですね。

iMac Late2013 は長く使いたいと思っていましたが、 予想より早くデスクトップMac の Retina ディスプレイ化が進みましたので、昨年末に iMac Late 2015 の値下げがあった時に買い換えようとしたのですが、思い止まって新製品が出るまで待つことにしていたのでした。

今回の iMac は、Apple Store で下記の構成にカスタマイズして購入しました。

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今まで Mac を購入するときは、コストパフォーマンスを考えて最下位モデルを購入していましたが、今回は iMac 本体以外に買い揃えなければならないものが少ないので、ちょっと奮発して 真ん中のモデルにしました(性能に大きな差はないと思いますが...)。今回も前回と同じようにストレージを SSD 256GB に変えました。また、Magic Mouse を持っていますので、マウスを Magic Trackpad 2 に変え、Magic Keyboard をテンキー付きにしました。キーボードはサードパーティ製のテンキー付き無線キーボードを買わずに我慢して良かったです。

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メモリは Apple 純正で増設すると価格が高くなりますので、今回も自分で買って増設することにしました。ただ、iMac 2017 が発売されて間もないことから、まだバルク品メモリモジュールの動作実績の情報がネット上に出回っていません。iMac 2017 用を謳っているメモリモジュールも出始めていますが、少し価格が高いようです。悩みましたが、Amazon でシリコンパワー製のメモリモジュール SP016GBSFU240B22 を購入しました。

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このメモリモジュールは、私の環境で問題なく認識され、メモリテストアプリの Rember でテストしましたが、問題は出ませんでした。

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やっぱり Retina ディスプレイは良いですね。買い変えて良かったと思います。気になるのは、 iMac 2017 の起動時に、いつもの起動音が鳴らないことです。これが仕様なのかが良くわかっていません(2016 以降の MacBook Pro は起動音が鳴らないそうですが )。今までに起動音を止めたいと思ったことはありましたが、実際に無くなると寂しい感じがしますね。

2017年4月17日 (月)

Windows 10 Creators Update

Windows 10 Creators Update が4月11日から順次提供が開始される事になりました。そこで早速、Parallels Desktop で動作させている Windows 10 を Windows 10 Creators Update に更新することにしました。

まずは念のため、Windows 10 の仮想マシンをバックアップしておきます。仮装マシンの場合、問題が起きれば完全に元に戻せるので便利ですね。

次に Windows 10 を更新する前に、Parallels Desktop を最新のバージョンの更新しました。Parallels Desktop は最新版の 12 ではなく、一つ前のバージョンとなる 11 を使用しているのですが、 Creators Update に合わせて 11.2.3 (32663)  がリリースされました。

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Windows 10 Creators Update は順次提供が開始される事になっています。まだ自分のところには Microsoft からアップデートの案内が届いていませんので、「更新とセキュリティ」の「いち早く手に入れる方法を確認しますか?」の案内に従って、Microsoft のダウンロードページからアップデータ(Windows10Upgrade9252.exe)をダウンロードして更新しました。

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Windows 10 Creators Update への更新後は、更新前のWindows の状態に復帰できるように、バックアップが作成されているため、ディスク使用量が増えています。仮装マシンの容量を多く使用して欲しくない事と、仮想マシンのバックアップを使って元に戻せますので、このバックアップを消去します。このバックアップを消去するには、ディスクのクリーンアップから「システムファイルのクリーンアップ(S)」ボタンを押すと、消去できるようになります。

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Windows 側でディスクのクリーンアップを行ってディスクの容量を空けても、Mac 上での仮想マシンのディスク占有量は減りません。そこで、一度 WIndows を終了させて、仮想マシンの大きさを小さくします。Parallels Desktop の「構成」ダイアログの「一般」にある「再利用...」ボタンを押すことで、仮想マシンの容量が削減できます。

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Windows を使う機会はあまりないのですが、今のところ Parallels Desktop 10 の上で問題なく動いています。

2017年4月11日 (火)

Time Machine 用のHDDを買い替え

macOS の Time Machine 用に使用している 2TB のポータブルHDD の空き容量が残り僅かとなりました。Time Machine は空き容量が無くなれば、古いバックアップデータを消してバックアップを継続してくれるのですが、これが始まるとバックアップにかかる時間が長くなるように思います。

今までと同じように、Time Machine 用の HDD を再フォーマットして、また一からバックアップを始めても良かったのですが、今回は新しくHDD を購入して、今のHDDはしばらく保管しておく事にしました。

ネットで探して見たところ、Western Digital の WD Elements Portable 3TB ( WDBU6Y0030BBK-EESN) が安く売られていましたので、これに決めました。Amazon での販売価格は 14,800円で、1,000円のクーポン付きでした(13,800円になります)。

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今まで Time Machine 用に使っていた 2TB のポータブルHDD(My Passport)も Western Digital製です。この My Passport は動作音が静かでしたので、Western Digital には良い印象を持っていました。

今回購入した WD Elements(左)と、今まで使用していた WD Passport(右)を並べて見ました。上面の加工が異なりますが、デザインや大きさは同じですね。

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今回購入した WD Elements も期待通り、動作音は静かだと思います。なお、WD Elements は、工場出荷時に NTFS 形式でフォーマットされていますので、Mac で使用する場合は再フォーマットが必要となります。

2017年1月29日 (日)

ドキュメントスキャナ Canon DR-P215II を購入

インターネットが広まってきたことで、昔に比べて雑誌を買う機会はかなり少なくなりましたが、特集記事が気になった時などには、たまに購入することがあります。雑誌は少しずつ溜まっていくのですが、本箱がいっぱいになった時点で、古い雑誌は必要な記事の部分だけを切り取って、捨てしまいます。しかし最近、この切り取った記事が溜まってきてしまいました。以前はフラットベッドスキャナを使って記事をMac に取り込んでいたのですが、結構手間がかかるので取り込むのをサボっていた結果です。そこで、初めてドキュメントスキャナというものを導入してみることにしました。

あまりスキャンするドキュメントが多くないので、コンパクトサイズで価格が安いものという条件で検討し、Canon の DR-P215II にしました。

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同クラスの製品としては、EPSON のDS-310 や、富士通のScanSnap S1300i がありますが、DR-P215II が一番販売価格が安かったこと、OCR処理でテキスト情報を付加してデータ検索を効率化する「サーチャブルPDF」の作成がMac でも可能であるということから DR-P215II に決めました。また、大きさも一番小さいようです。

DR-P215II はACアダプタなしのUSBバスパワー駆動となっています。USB3.0 の場合、ケーブル1本を接続するだけでよく、スキャン速度の低下も無いそうです。コンパクトタイプのスキャナは、使用するときだけ机の上に取り出すという使い方になると思いますので、USBケーブル1本で使用できるのは良いですね。

DR-P215II は、給紙トレイを開けるだけで電源が入ります。DR-P215II の給紙トレイを開けると、こんな感じになります。

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バスパワー駆動のコンパクトタイプですので、据え置き型のスキャナに比べてスキャン速度は遅いようですが、スキャンするドキュメントの量がそれほど多くなければ、一度に両面がスキャンできますので、十分使える速度だと思いました。

今までドキュメントスキャナを購入しなかった理由のひとつとして、裏写りの問題があります。一応、DR-P215II にも「裏写り・地色除去機能」が付いていますが、やはりカラーの雑誌のページのスキャンでは裏写り除去は不十分で、画質も落ちてしまうように思います。今までフラットベッドスキャナでドキュメントをスキャンする場合には、裏写りしないようにドキュメントの裏に黒紙を重ねてスキャンしていました。この方法の方が綺麗にスキャンできるように思います(残念ながらドキュメントスキャナでは、後ろに黒紙を置けません)。

それでもドキュメントスキャナの方が手間がかからず、圧倒的に速くスキャンできますので、品質か作業時間のどちらを採るかということになりますね。

2016年11月19日 (土)

PIXUS TS9030 が macOS Sierra に対応

予定通り 11月17日に、macOS 10.12 Sierra に対応した TS9030 用のドライバとアプリケーションがリリースされました。早速、ドライバとアプリケーションをアップデートし、Easy-PhotoPrint EX を使って写真を印刷してみましたが、問題なく印刷できました。

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今回のアップデートでは、macOS 準拠のスキャナードライバの ICA Driver Ver.4.3.2 と、アプリケーション Quick Menu Ver.2.7.0 はバージョンが変わっていないようです。また、OS X 10.11 では用意されていた、まとめてインストーラ「PIXUS TS9030 をインターネット経由でセットアップしよう」は、macOS 10.12 用には提供されていません。

スキャナドライバやスキャンアプリケーションには、macOS 10.12 での使用に対して制限があり、TS9030 をネットワークで接続している場合には、「スキャナーと通信できない」エラーが表示されて使えず、AirPrintスキャンを使用しなければならないようです。

具値的には、IJ Scan Utility が使用できず、IJ Scan Utility Lite を使用する必要があります。Lite 版は少し機能制限があるようですので、早く改善して欲しいですね。なお、イメージキャプチャでもスキャンできているのですが、多分こちらもAirPrintで使用できているものと思われます。

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