パソコン・インターネット

2017年12月13日 (水)

iPad Pro 10.5 用の透明カバーを購入

先日購入した iPad Pro 10.5 は、家の中で使うことが多いので、カバーを付けずにそのまま使用しようと思っていましたが、iPad 背面のリンゴマークに傷が付きそうなのと、飛び出しているレンズが気になりましたので、背面を覆うカバーを使用することにしました。購入したのは、サンワサプライのPDA-IPAD1102CL です。

Image_171213_1

iPad のデザインを隠してしまいたく無いので、透明タイプにしました。このカバーは純正スマートカバーとは一緒に使用できないタイプですが、純正スマートカバーを使う予定はないので、むしろこの方が好都合です。

カバーを装着してみたところ、ガタツキもなくきっちりとはまりました。

Image_171213_2

背面にカバー付けたことで、飛び出ていたレンズもうまく収まり、机の上に水平に置くことができるようになりました。

Image_171213_3

2017年12月12日 (火)

iPad Pro 10.5 を購入

iPad Pro 10.5 を購入しました。色は、以前よりゴールドにしようと決めていたのですが、購入直前になって、スペースグレイにしました。ベゼルの色を黒にしようと思ったからです。ベゼルの色に黒を選ぶと、必然的に色はスペースグレイになります。

Image_171212_1

ベゼルの色ですが、Apple 製品の周辺機器は白色のものが多いので、ベゼルが白色の方がApple らしく、iPhone は白(裏はシルバー)を使っています。しかし、iMac や MacBook Pro の液晶画面の周りは黒色になっており、やはり黒の方が画面が引き締まって見えるような気がしたので、黒に決めました。

Image_171212_3

iPad 初代を購入 したのは2010年の5月でしたので、7年ぶりのiPad の購入となります。iPad 初代はメモリ不足からなのか、購入して数年で不安定になりましたので、使用しなくなり、売ってしまっていました。7年も経ちますと、性能も随分と向上しているようで、サクサクと動きますね。どちらかというと、タブレットよりノートパソコン派だったのですが、パソコンで本格的な作業を行う場合以外は、iPad で十分いけそうです。

iPad Pro で一点気になるのは、やはり飛び出たレンズでしょうか。自分の場合、iPad で写真を撮ることもあまりないと思いますので、余計に気になります。

Image_171212_2

2017年10月28日 (土)

ワイヤレスヘッドホンを買いました

Mac で使うために、Bluetooth 接続のワイヤレスヘッドホン SONY h.ear on Wireless NC NDR-100ABNB を購入しました。イヤホンではなく、ヘッドホンを買うのは 30年ぶりくらいでしょうか。

Image_171028_1

ネットでヘッドホンを物色していたところ、SONY の h.ear on シリーズがモデルチェンジしたことから、旧製品が結構値下がりしているようでしたので、2万円強でしたが思い切って購入しました。今までに購入したヘッドホン、イヤホンの中でダントツに高いものとなりました。高いヘッドホンは箱もしっかりしていますね。

SONY の h.ear on シリーズはデザインが気に入りました。重さが 290g と、少し重いようですが、気にはなりませんでした。付けこごちも悪くない印象です。音については、あれこれ言えるような良い耳をしていませんので省略しますが、聴きやすく良い音がなるという印象です。

Image_171028_3

ノイズキャンセリング機能が付いたヘッドホンは初めてなのですが、思っていたよりは外の音が聞こえますね。しかし、ノイズキャンセリングをオンにすると、マウスのクリック音が消えたり、なかなか不思議な感じがしました。もっと騒がしいところで効果を試してみたい気がします。

このヘッドホンには、おにぎり型のキャリングケースが付いています。ヘッドホンは折り畳み可能で、このようにキャリングケースに収まります。

Image_171028_2

最初、Bluetooth でMac で接続してみたところ、コーデックがSBCで接続されました。これでも悪い感じではなかったのですが、せっかく ヘッドホン がAAC や AptX に対応していますので、これらで接続したいところです。

ネットで調べてみると、Apple が開発者用にリリースしている Bluetooth Explorer というツールを使えば、コーデックの設定が変更できるということが分かりました。そこで、Bluetooth Explorer をダウンロードして、AAC を Enable にして再接続すると、AAC コーデックで接続されました。aptX でも同様に Force use に設定すれば、aptX で繋がるそうです。

Image_171028_4_2

自分にとっては、ちょっと高い買い物になりましたが、満足しています。

2017年10月 7日 (土)

Apple Magic Keyboard(テンキー付き) が反っている

Image_171008_1

iMac 2017 と一緒に使い始めた Apple Magic Keyboard(テンキー付き) ですが、キーボードの左右両端が上方向に反っていることに気がつきました。写真で見ても、結構反っているのが分かると思います。

Image_171008_2

キーボード自体はアルミニウム製で硬いですので、キーを打つことで浮いている部分が下に沈んだりする事はなく、使用上の支障は無いのですが、これだけ反っていると気にはなります。買ったときは反っているように思わなかったのですが、使っているうちに反ってきたのでしょうかねぇ。

気になって、以前に使っていた有線の Apple Keyboard(テンキー付き)も調べて見ました。こちらも見てみると、Magic Keyboard ほどでは無いですが、Magic Keyboard とは逆に左右両端が下方向に反ってるようです。気が付いていませんでした。

Image_171008_3

2017年10月 3日 (火)

macOS High Sierra で ftp コマンドがなくなった

macOS High Sierra では、telnet と ftp コマンドが無くなったそうです。telnet コマンドは使っていないので問題ないのですが、ftp コマンドは、WEB版コーギーが住む発電所ページ の更新用スクリプトで使用しているので、なんとかしなければなりません。

まず、homebrew でインストール可能な ftp コマンドを調べて見ます。

> brew search ftp

いくつかの ftp コマンドがインストール可能でしたが、過去に利用経験のある ncftp を導入することにしました。ncftp には、ファイル転送用に ncftpput コマンドと ncftpget コマンドが用意されていますので、便利です。

> brew install ncftp

今回は、ファイルをWEBサーバにアップロードしたいので、ncftp と一緒にインストールされる ncftpput コマンドを使用します。ncftpput コマンドの使い方は、macOS に標準で入っていた ftp コマンドとは少し書き方が異なるため注意が必要です。

macOS標準だったftpコマンド
> ftp -u ftp://username:password@remote-host/remote-path local-path
ncftp付属のncftpputコマンド
> ncftpput -u username -p password  remote-host remote-directory local-path

これで元どおり、更新用のスクリプトが利用できるようになりました。

2017年9月27日 (水)

macOS High Sierra にアップグレード

9月26日に macOS High Sierra が正式にリリースされました。今年も様子見をすることなく、早速 iMac と MacBook Air を macOS High Sierra にアップグレードしました。

今回もクリーンインストールは行わずに、上書きインストールすることにしました。iMac ではインストーラ起動後に所要時間が 41分と表示されましたが、実際には約34分でインストールが終わり、ログイン画面が表示されました。MacBook Air では、もう少し時間がかかり、ログイン画面が表示されるまでに約58分かかりました。

Image_170927_1

iMac と MacBook Air の両方とも、内蔵のドライブがフラッシュストレージですので、今回のアップグレードでファイルシステムが APFS に変換されました。外付けの SSD も APFS に変換するかどうかは、もう少し様子を見てからにしようと思います。

Image_170927_2

まだ macOS High Sierra を使い始めたばかりで、十分に検証できていないのですが、今のところ下記の2点の不具合に遭遇しています。

MacBook Air では、ドライブの最上位に vm という名前のフォルダが存在するようになりました。vmフォルダの中には、swapfile0 というファイルが1つ存在します。取り敢えず削除して様子を見ています。

iMac では、ディスクイメージをマウントしても、「オリジナルの項目が見つからなかったため開けません」と表示され、ディスクイメージの中のファイルにアクセス出来ないという症状が発生しました。これは、iMac を再起動することで症状が出なくなりましたが、ファイルシステムが変わっているだけに、気になります。

暫くは、様子を見ながら使って行くことになりますね。

2017年6月25日 (日)

無線ルータを Aterm WG2200HP に買い替え

家族から、iPhone が Wi-Fi に繋がらなくなったと聞いたので、ルーター Aterm WG1800HP を調べてみると、5GHz での送受信が止まっていました。ルーターを再起動、電源の入れ直しを行いましたが、いずれでも症状が改善しませんでしたので、故障したと判断し、新しいルーターを買いに走りました。購入した機種は、今まで使用したのと同じ NEC製の Aterm WG2200HP です。

Image_170625_1

スペック的には、今年の春に発売された Aterm WG1900HP でも良かったのですが、WG2200HP の価格が WG1900HP とあまり変わらなかったので、こちらにしました。

WG2200HP は WG1800HP とデザインが少し変更されています、ふたつを並べてみると、WG2200HP の方が丸みを帯びたデザインで、少しだけ大きくなっています。WG1800HP の直線的なデザインが好きだったのですが、こちらのデザインも良いと思いました。

Image_170625_2

WG2200HP の設定画面は、WG1800HP とほぼ同じですので、設定は簡単に終わりました。WG1800HP と大きく違うのは、ログを表示する機能が無くなったことと、「見えて安心ネット」という機能が追加されていることでしょうか。「見えて安心ネット」は、MACアドレスフィルタリングを行いたい場合に、MACアドレスに対応する機材名が登録でき、機材名と接続状況が見やすく表示されますので、なかなか良い感じです。

設定は簡単にできたのですが、インタネートに繋がらずに苦戦しました。結局は、光端末装置(PON端末)のリセットで解決しました。前回もやったはずなのですが、忘れていました。

システム情報で表示されている転送レートは、iMac が 1053Mbps、Mac Book Air が 867Mbps となっています。

Image_170625_3

2017年6月20日 (火)

iMac 2017 のベンチマーク

Mac を買い換えると、やってみたくなるのがベンチマークテストですね。今回購入した iMac 2017 と、以前より使っていた iMac Late2013 を比較してみることにしました。2機種のスペックは下記の通りです。

  • iMac 27inch (Late 2013)  Core  i5-4570 @ 3.2GHz (Turboboost 3.6GHz, 4 cores, 4threads)
  • iMac 27inch (2017)  Core  i5-7600 @ 3.5GHz (Turboboost 4.1GHz, 4 cores, 4threads)

まずは Geekbench 3.3.4 (64bit) で両者のスコアを比較してみます(最新の Geekbench 4 ではありません)。シングルコアでの比較では、iMac 2017 のスコアは iMac Late 2013 の約1.16倍となっています。CPUのクロックが約1.09倍ですので、こんなものでしょうか。

Image_170620_1

マルチコアでの比較です。こちらの比較では、iMac 2017 のスコアは iMac Late 2013 の約1.25倍となりました。

Image_170620_2

次に、Cinebench R15 でOpenGL と CPU の比較を行いました。iMac 2017 の OpenGL のスコアは、iMac Late2013 の約1.69倍となりました。グラフィックスは大きく性能が向上しているようです。また、Cinebench での CPU テストの結果は、1.38倍となり、Geekbench での差より大きくなっています。

Image_170620_3

2017年6月18日 (日)

iMac 2017 (27inch) を購入

6月6日(日本時間)に iMac 2017 が発表、即日販売となりました。新しい iMac の発売は、今年の秋くらいだと予想していたので、ちょっと驚きましたが、昨年から Retina ディスプレイの iMac への買い替えを計画して資金を貯めていましたので、早速購入しました。

Image_170618_1

写真を撮ってみましたが、今まで使っていた iMac Late2013 と見た目が変わりませんので、新鮮味はないですね。

iMac Late2013 は長く使いたいと思っていましたが、 予想より早くデスクトップMac の Retina ディスプレイ化が進みましたので、昨年末に iMac Late 2015 の値下げがあった時に買い換えようとしたのですが、思い止まって新製品が出るまで待つことにしていたのでした。

今回の iMac は、Apple Store で下記の構成にカスタマイズして購入しました。

Image_170618_4

今まで Mac を購入するときは、コストパフォーマンスを考えて最下位モデルを購入していましたが、今回は iMac 本体以外に買い揃えなければならないものが少ないので、ちょっと奮発して 真ん中のモデルにしました(性能に大きな差はないと思いますが...)。今回も前回と同じようにストレージを SSD 256GB に変えました。また、Magic Mouse を持っていますので、マウスを Magic Trackpad 2 に変え、Magic Keyboard をテンキー付きにしました。キーボードはサードパーティ製のテンキー付き無線キーボードを買わずに我慢して良かったです。

Image_170618_2

メモリは Apple 純正で増設すると価格が高くなりますので、今回も自分で買って増設することにしました。ただ、iMac 2017 が発売されて間もないことから、まだバルク品メモリモジュールの動作実績の情報がネット上に出回っていません。iMac 2017 用を謳っているメモリモジュールも出始めていますが、少し価格が高いようです。悩みましたが、Amazon でシリコンパワー製のメモリモジュール SP016GBSFU240B22 を購入しました。

Image_170618_3

このメモリモジュールは、私の環境で問題なく認識され、メモリテストアプリの Rember でテストしましたが、問題は出ませんでした。

Image_170618_5

やっぱり Retina ディスプレイは良いですね。買い変えて良かったと思います。気になるのは、 iMac 2017 の起動時に、いつもの起動音が鳴らないことです。これが仕様なのかが良くわかっていません(2016 以降の MacBook Pro は起動音が鳴らないそうですが )。今までに起動音を止めたいと思ったことはありましたが、実際に無くなると寂しい感じがしますね。

2017年4月17日 (月)

Windows 10 Creators Update

Windows 10 Creators Update が4月11日から順次提供が開始される事になりました。そこで早速、Parallels Desktop で動作させている Windows 10 を Windows 10 Creators Update に更新することにしました。

まずは念のため、Windows 10 の仮想マシンをバックアップしておきます。仮装マシンの場合、問題が起きれば完全に元に戻せるので便利ですね。

次に Windows 10 を更新する前に、Parallels Desktop を最新のバージョンの更新しました。Parallels Desktop は最新版の 12 ではなく、一つ前のバージョンとなる 11 を使用しているのですが、 Creators Update に合わせて 11.2.3 (32663)  がリリースされました。

Image_170416_1

Windows 10 Creators Update は順次提供が開始される事になっています。まだ自分のところには Microsoft からアップデートの案内が届いていませんので、「更新とセキュリティ」の「いち早く手に入れる方法を確認しますか?」の案内に従って、Microsoft のダウンロードページからアップデータ(Windows10Upgrade9252.exe)をダウンロードして更新しました。

Image_170416_2

Windows 10 Creators Update への更新後は、更新前のWindows の状態に復帰できるように、バックアップが作成されているため、ディスク使用量が増えています。仮装マシンの容量を多く使用して欲しくない事と、仮想マシンのバックアップを使って元に戻せますので、このバックアップを消去します。このバックアップを消去するには、ディスクのクリーンアップから「システムファイルのクリーンアップ(S)」ボタンを押すと、消去できるようになります。

Image_170416_3

Windows 側でディスクのクリーンアップを行ってディスクの容量を空けても、Mac 上での仮想マシンのディスク占有量は減りません。そこで、一度 WIndows を終了させて、仮想マシンの大きさを小さくします。Parallels Desktop の「構成」ダイアログの「一般」にある「再利用...」ボタンを押すことで、仮想マシンの容量が削減できます。

Image_170416_4

Windows を使う機会はあまりないのですが、今のところ Parallels Desktop 10 の上で問題なく動いています。

より以前の記事一覧

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ