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2017年4月17日 (月)

Windows 10 Creators Update

Windows 10 Creators Update が4月11日から順次提供が開始される事になりました。そこで早速、Parallels Desktop で動作させている Windows 10 を Windows 10 Creators Update に更新することにしました。

まずは念のため、Windows 10 の仮想マシンをバックアップしておきます。仮装マシンの場合、問題が起きれば完全に元に戻せるので便利ですね。

次に Windows 10 を更新する前に、Parallels Desktop を最新のバージョンの更新しました。Parallels Desktop は最新版の 12 ではなく、一つ前のバージョンとなる 11 を使用しているのですが、 Creators Update に合わせて 11.2.3 (32663)  がリリースされました。

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Windows 10 Creators Update は順次提供が開始される事になっています。まだ自分のところには Microsoft からアップデートの案内が届いていませんので、「更新とセキュリティ」の「いち早く手に入れる方法を確認しますか?」の案内に従って、Microsoft のダウンロードページからアップデータ(Windows10Upgrade9252.exe)をダウンロードして更新しました。

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Windows 10 Creators Update への更新後は、更新前のWindows の状態に復帰できるように、バックアップが作成されているため、ディスク使用量が増えています。仮装マシンの容量を多く使用して欲しくない事と、仮想マシンのバックアップを使って元に戻せますので、このバックアップを消去します。このバックアップを消去するには、ディスクのクリーンアップから「システムファイルのクリーンアップ(S)」ボタンを押すと、消去できるようになります。

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Windows 側でディスクのクリーンアップを行ってディスクの容量を空けても、Mac 上での仮想マシンのディスク占有量は減りません。そこで、一度 WIndows を終了させて、仮想マシンの大きさを小さくします。Parallels Desktop の「構成」ダイアログの「一般」にある「再利用...」ボタンを押すことで、仮想マシンの容量が削減できます。

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Windows を使う機会はあまりないのですが、今のところ Parallels Desktop 10 の上で問題なく動いています。

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