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2016年11月の記事

2016年11月19日 (土)

PIXUS TS9030 が macOS Sierra に対応

予定通り 11月17日に、macOS 10.12 Sierra に対応した TS9030 用のドライバとアプリケーションがリリースされました。早速、ドライバとアプリケーションをアップデートし、Easy-PhotoPrint EX を使って写真を印刷してみましたが、問題なく印刷できました。

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今回のアップデートでは、macOS 準拠のスキャナードライバの ICA Driver Ver.4.3.2 と、アプリケーション Quick Menu Ver.2.7.0 はバージョンが変わっていないようです。また、OS X 10.11 では用意されていた、まとめてインストーラ「PIXUS TS9030 をインターネット経由でセットアップしよう」は、macOS 10.12 用には提供されていません。

スキャナドライバやスキャンアプリケーションには、macOS 10.12 での使用に対して制限があり、TS9030 をネットワークで接続している場合には、「スキャナーと通信できない」エラーが表示されて使えず、AirPrintスキャンを使用しなければならないようです。

具値的には、IJ Scan Utility が使用できず、IJ Scan Utility Lite を使用する必要があります。Lite 版は少し機能制限があるようですので、早く改善して欲しいですね。なお、イメージキャプチャでもスキャンできているのですが、多分こちらもAirPrintで使用できているものと思われます。

2016年11月13日 (日)

インクジェットカラープリンタのインクの話

プリンタを PIXUS TS9030 に買い替えたので、8年間使用してきた MP980 も引退することになりました。8年間故障なしに働いてくれましたので、優秀なプリンタだったと思います。

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今回の買い替えは、不意の故障が理由では無かったこともあり、予備のインクカートリッジを1本も持たない状態で買い換えられました。また運が良いことに、プリンタにセットされているインクカートリッジも、イエロー以外はほぼ使い切った状態で、無駄なく買い換えられました。

さて前回、インクジェットカラープリンタのインクの話として、MP980で購入したインクカートリッジの量について掲載しました。これ以降にも使用済みインクカートリッジを溜め込んでいますので、MP980引退までに使用したインクカートリッジを並べてみました。

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一度だけ使用済みインクカートリッジをリサイクル回収に出していたと思いますので、残念ながらプリンタ購入時からの使用量ではありませんが、恐らく7年くらいで使用したインクとなります。グレイが少しだけ多め、シアン、マジェンタ、イエローはほぼ同数となっていますので、色による偏りはあまりない感じです。(イエローはひとつ多いですが、プリンタに残っているシアンとマジェンタは使い切った状態なのに対して、イエローはインクが半分以上残っています。)

並べた使用済みインクカートリッジと、現在MP980に入っているインクカートリッジ(各色1本)を追加した数と、量販店でのインクカートリッジ単体の価格を元に、インクの代金を計算してみました。

個数 単価 小計
ブラック 12 ¥890 ¥10,680
グレイ 19 ¥890 ¥16,910
シアン 17 ¥890 ¥15,130
マジェンタ 17 ¥890 ¥15,130
イエロー 18 ¥890 ¥16,020
顔料ブラック 8 ¥980 ¥7,840
合計 ¥81,710

インクは、少しお得となる5色マルチパックを購入したりしていますので、もう少し安く買っているとは思いますが、リサイクル回収に出した分も加算すると、全体としてはもう少し高くなると思われます。プリンタの購入価格は約 ¥27,000 でしたので、インクに本体価格の3倍強のコストがかかっていることになります。平均すると、1年あたりで1万円強となりますが、高いと見るか、安いと見るか。

TS9030 用のインクカートリッジには、お得な大容量タイプがありますが、インクのコストがどのようになるのか、また調べていきたいと思います。

2016年11月12日 (土)

PIXUS TS9030 購入

プリンタの買い替えを検討していましたが、ようやく PIXUS TS9030 を購入しました。30年ほど前に初めてプリンタを買ってから、ちょうど10台目のプリンタとなります。

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EPSON の A3対応の複合機にも興味があったのですが、Pixus 950i、MP980 と2台連続で満足度が高かったということで、今回も Canon 製のプリンタにしました。

まず、箱から中身を取り出して、付属品の確認です。MP980 には、181ページある製本された立派なマニュアルが付いていましたが、TS9030 では52ページの簡単なマニュアルだけが付属しています。マニュアルはオンライン化されているようです。最近はそうい感じですね。また付属のディスクには、Mac用のドライバやソフトウェアは収録されておらず、ネットからダウンロードする必要があります。

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新旧のプリンタの比較です。左は今まで8年間使用してきた MP980 です。TS9030が結構小さくなった事がわかります。重さも10.7kg から6.7kg に軽量化されています。まあ、MP980 はフィルムのスキャンにも対応したスキャナを搭載していましたので、単純には比較できませんが。

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机の上を整理して、TS9030用に確保しておいた場所に置いてみました。いい感じです。

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セットアップを行い、給紙トレイにA4用紙を入れました。給紙トレイにA4用紙を入れるとトレイが本体からはみ出てしまいます。給紙トレイにはA4用紙を入れて置く場合が多いと思うのですが、何とかならなかったのでしょうか。

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どの位、はみ出るか計ってみましたところ、45mmはみ出ていました。EPSON の新製品は、TS9030 より15mmほど奥行きが大きくなっていますが、トレイははみ出ません。背面給紙のスペックが異なりますので、単純には比較できませんが、EPSON の方が小さくするのは上手いのかもしれませんね。

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今日の時点で TS9030 は、macOS Sierra に正式対応していません(2016年11月17日対応予定)。「まとめてインストーラー」も起動しませんでしたが、各ドライバやアプリケーションのインストーラを個別に起動する事で、インストールは可能でした。

アプリケーションは起動しないか、満足に動作しない状態でしたが、ドライバは macOS Sierra でも動作するようです。全ての機能を試したわけではありませんので、完全に機能しているのかは分かりませんが、印刷と「イメージキャプチャ」を使ったスキャンは問題なくできています。本格的に使用するのは、11月17日を待ってからですね。

2016年11月 3日 (木)

太陽光発電2016年10月の実績

2016年10月の発電データをWEB版コーギーが住む発電所ページの月別発電状況に掲載しました。

10月も天気が悪い日が多かった印象がありますが、発電量を見ますと平年並みなのかもしれません。10月の発電量は 322 kwh でした。今年は、夏まではよく発電していましたが、秋はちょっと発電量が低めな感じです。

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