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2016年2月13日 (土)

EF 100mm F2.8L マクロ IS USM を買いました

キヤノン純正のマクロレンズ、EF 100mm F2.8L マクロ IS USM を買いました。初めてのLレンズです。同時に今まで買ってきたレンズの中で一番高いレンズとなります。

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EF 100mm F2.8L マクロ IS USM にはフードが付いています。このフードは結構大きく、レンズに装着すると、こんな感じになります。

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私の場合、一番よく使うレンズは標準ズームレンズとなりますが、次によく使うレンズはマクロレンズです。今までマクロレンズは、主に TAMRON の SP AF 90mm F2.8 Di Macro1:1 (272E) を使っていました。マクロ撮影でもほとんど三脚を使わないモノグサな私ですので、マクロレンズにも手ブレ補正機能が欲しいと思ったのが購入のきっかけです。

購入にあたっては、TAMRON の SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD と迷ったのですが、マクロ領域での撮影でも手ブレ補正効果が高いというハイブリッドISが搭載されているキヤノンの方に決めました。マクロレンズの使用頻度は高いので、多少価格が高くても良いと判断しました(Lレンズにしては、価格は安い方だと思いますが)。

今まで使っていた TAMRON の 272E と並べてみました。EF 100mm F2.8L マクロのフィルター径は 67mm ですので、フィルター径が 55mm の 272E と比べると結構大きさが異なります。重さも 625g と 405g ですので、1.5倍ほど重いという事になります。現在所有しているレンズの中では、望遠ズームレンズの TAMRON SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD (A005) についで、2番目に重いレンズとなります。

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EF 100mm F2.8L マクロ IS USM は、オートフォーカスにUSM(超音波モーター)が使われていますので、音が静かでフォーカスも速いです。ただ、昨年購入した EF 24-105mm F3.5-5.6 IS STMに比べると、オートフォーカス及び手ブレ補正機能とも音が大きい感じです。

庭に出て、何枚か試し撮りをしました。

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