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2015年10月24日 (土)

iMac を OS X 10.11.1 にアップデート

Apple から OS X 10.11.1 のアップデータがリリースされましたので、 今日 iMac を OS X 10.11.1 にアップデートしました。

Image_151024_1

アップデートは8分くらいで終わりましたが、アップデート途中で真っ暗な画面が続いた時がありましたので、ちょっとドキドキしました。OS X 10.11 にアップグレードしてから、いくつかのトラブルが発生していますので、これらが解消しているかが気になるところです。

Adobe Photoshop CC 2015

「画像解像度」で画像を拡大すると、画像が真っ黒になってしまう不具合が発生していました。Adobe社から対策として OpenCL の使用をオフにするという方法が発表されていましたが、OpenCLを使用しても問題が発生しなくなりました。これは OS 側が原因だったのですね。

テレビチューナ PIX-DT195

こちらは OS のアップデートでは改善せずに、PIX-DT195 が認識されないままでした。しかし昨日、ピクセラから一部制限があるが使用できるとの発表がありましたので、自分で認識されない原因を調べ、動作させることができました。こちらは後日、別の記事で詳細を書きます。

アイコンプレビューの問題

ファインダで「アイコンプレビューを表示」がオンになっていると、アイコンが生成される度に、コンソールに下記の2つのエラーが登録されていたのですが、これは改善しませんでした。

iconservicesagent[377]: -[ISGenerateImageOp generateImageWithCompletion:]
 Failed to composit image for descriptor <ISBindingImageDescriptor: 0x7fd1ea411ac0>.
quicklookd[840]: Error returned from iconservicesagent: (null)

アイコンがひとつ生成される度に上記のエラーが3セットくらい発生するようで、画像を格納しているフォルダを表示すると、システムログがこのエラーでいっぱいになります。

また、このエラーが直接の原因かは分かりませんが、ファインダで画像を大量にコピーした後で、アイコンが表示されていく時に、Mac がフリーズするという現象が発生しています。これも早く改善したいです。

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