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2015年2月の記事

2015年2月28日 (土)

EOS 6D を持って野沢温泉へ

先日購入した EOS 6D を持って野沢温泉に行ってきました。本体と同時に新しいレンズを購入することができませんでしたので、以前に購入した TAMRON の A09 を持って行きました。このレンズは昔、EOS Kiss Digital N 用に購入したレンズですが、広角側が足りなくて、ほとんど使っていませんでした。当時はまだ APS-C 専用のレンズは今ほど発売されていなかったですね。

当日の野沢温泉の天気は雪でしたが、最後に少しだけ晴れました。

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2015年2月17日 (火)

EOS 6D と EOS 7D のノイズ比較

EOS 6D と EOS 7D とで、ISO 感度ごとのノイズの出方を簡単に比べてみました。

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上の写真は EOS 6D と EOS 7D で同じぬいぐるみを撮った写真です。写真は同じ比率で縮小しましたので、画素数が多い EOS 6D の方が少し大きくなっています。使用したレンズは TAMRON の SPAF 28-75mm F2.8 (A09) で、EOS 6D は 50mm、EOS 7D は 28mm、F値は2.8 で撮影しました。EOS 6D の方が焦点距離が長い分、背景がよりボケていますね。

ISO 感度を 50〜51200 まで変えて写真を撮り、赤枠の部分を等倍で切り出して比較してみました。

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EOS 6D は、ISO120400 相当まで感度を上げられますが、ISO120400 だとシャッタースピードが 1/4000 を超えてしまい、同じF値で撮影できなかったため、掲載は止めておきます。

EOS 6D は ISO6400 までは普通に使えそうです。

2015年2月16日 (月)

EOS 6D のファインダ

EOS 6D は 35mmフルサイズ機ですのでファインダの倍率が高く、見やすくなります。EOS 7D とどのくらい違うのかを比べてみました。ファインダの画像は、IXY Digial 25 IS を使用して撮りました。

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この2枚の画像は傾きを修正してトリミングした以外はパソコンで補正をしていません。35mm換算の倍率が 0.62倍である EOS 7D に比べて、倍率が 0.71倍の EOS 6D の方が像を大きく見ることができます。逆に情報表示部分は EOS 7D の方が大きくて見やすいです。

EOS 6D と EOS 7D には同じレンズを装着し、IXY Digital の撮影条件(シャッター、F値、焦点距離、ISO感度、色温度)を同じにして撮りましたが、EOS 7D の方が若干黄色く、暗いように感じます。

比較のため、以前に撮影した銀塩一眼レフのα807si のファインダ画像のサイズを補正して比べてみました(こちらの画像はパソコンで明るさなどを修正しています)。

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α807si のファインダ倍率は 0.75倍でしたので、さらに像を大きく見ることができます。今、ファインダ倍率が 0.75倍を超えるデジタル一眼レフカメラは、キヤノンでは EOS-1D X だけのようですね(0.76倍だそうです)。

EOS 6D のファインダの視野率は残念ながら 100%ではなく、約97%となっています。私自身は特に気にしていませんが、どれくらいの範囲が映るのかを確認してみました。上がファインダの画像(今日はすごく綺麗に撮れました)で、下が EOS 6D で実際に撮れた写真です。青の部分が97%の範囲外を示しています。だいたい97%の範囲がファインダで見えているように思います。

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2015年2月15日 (日)

EOS 6D と EOS 7D の外観

EOS 6D と EOS 7D を並べてみました。左側が EOS 6D、右側が EOS 7D です。大きさは EOS 6D の方が若干小さいのですが、ほとんど変わりません。本体のみの重さは、EOS 6D の方が 140g 軽くなっています。

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背面です。同じく左側が EOS 6D で、右側が EOS 7D です。ボタンの数と配置が大きく異なっています。EOS 7D では液晶モニタの左側に5つのボタンが縦に並んでいたのですが、EOS 6D ではボタンが液晶モニタの右側に移動し、数もひとつ減っています。

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EOS 6D を買ってから気がついたのですが、液晶モニタのアスペクト比が変わっていました。両方とも 3.0インチの液晶ですが、EOS 7D は縦横の比が 4:3 であるのに対し、EOS 6D は 3:2 となっており、少し横幅が大きくなっています。そのため比率が 3:2 の写真を見る場合には、EOS 6D の方が写真を少しだけ大きく見ることができます。

また、マルチコントローラの形が大きく異なっています。EOS 7D のものは独立した短いスティック状であるのに対し、EOS 6D はサブ電子ダイヤルの中にパッド状になっています。液晶モニタに表示されるメニューの操作には、EOS 6D の形状の方が使い易いように感じました。

あと余談ですが、EOS 6D と EOS 7D のストラップのデザインが異なっていました。ストラップを取り付けようとしたときに、EOS 7D とロゴの向きが合わなかったので気がつきました。

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2015年2月14日 (土)

EOS 6D を購入

2月6日のキヤノンの新製品発表で EOS 6D mk2 が発表されなかったのを確認した後、EOS 6D を購入しました。買ったのは EOS 6D ボディのみで、16GB の SDカードと液晶保護フィルムを合わせて買いました。

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今までメイン機だった EOS 7D は、使い始めてから4年半となります。昨年、EOS 7D mk2 が発売されましたが、次に買うデジタル一眼レフカメラは 35mm フルサイズのカメラが欲しいと思っていましたので、EOS 7D mk2 に買い換えることはせずに EOS 6D を購入することにしました。35mm フルサイズ機では EOS 5D mk3 が魅力的ですが、約30万円という価格では手が出ませんね。

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EOS 6D は約2年前に発売されたカメラですが、発売当初はオートフォーカスやシャッターなどの性能が EOS 7D より見劣りすると感じたため、購入しようとは思っていませんでした。しかし自分の写真の撮り方だと、EOS 6D の性能でも十分だと思うようになりましたので、今回購入することにしました。

ここ数年は、写真よりプログラミングの方にハマっていたのですが、これを機会にまた写真を撮りたいと思っています。35mm フルサイズの画質で写真を撮れるのが楽しみですね。まずは軽く試し撮りです。

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2015年2月 1日 (日)

太陽光発電2015年1月の実績

2015年1月の発電データをWEB版コーギーが住む発電所ページの月別発電状況に掲載しました。今年から毎月の中間発表は止めにして、一ヶ月の発表のみにすることにします。

2015年1月は非常に天気が悪かった印象です。奈良気象台発表の今年1月の日照時間も過去9年間で最低となっています。結果、1月の発電量は 211kwh に留まりました。今年は低調なスタートとなりましたね。

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