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2014年12月の記事

2014年12月22日 (月)

Nexus 7 を Android 5.0.1 にアップデート

Nexus 7 でシステムアップデートを試してみても、「お使いのシステムは最新状態です。」の状態から変わらないので、Android 5.0.1のファクトリイメージを使って手動でアップデートしました。

手動でのアップデート方法はネットで調べました。だいたい下記のような手順となります。

1. Android SDK のインストール

手動でアップデートするためには、Android SDK がインストールされていて、ADBコマンドが使えるようになっている必要があります。Android SDK の zip ファイルをダウンロードし、適当な場所に展開します。コマンドラインから ADB コマンドが実行できるように sdk/platform-tools ディレクトリにパスを通しておきます。

2. Nexus 7 をデベロッパーモードにする

「設定」の「タブレット情報」で表示される「ビルド番号」の部分を7回タップすれば、デベロッパーモードになります。デベロッパーモードになれば、「設定」の中に「{} 開発者向けオプション」の項目が追加されます。この「{} 開発者向けオプション」の中の「USBデバッグ」にチェックを付けることで、Mac から Nexus 7を制御できるようになります。

3. ファクトリイメージの書き込み

Nexus 7 を Mac に USBケーブルで接続します。Mac のターミナルを起動し、下記のコマンドを実行すると、Nexus 7 が fastbootモードで起動します。

adb reboot bootloader

fastbootモードで起動すると、下記のような画面になりました。

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ファクトリイメージを書き込むには、ブートローダーのロックを解除しなければなりません。ロックの解除には下記のコマンドを実行します。なお、ロックを解除すると全てのデータが消去されるそうです。

fastboot oem unlock

コマンドを実行すると下記の画面が表示されますので、Yes を選択します。Yes の方には「may void warranty」と書かれていますね。

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最後に、先ほど解凍したファクトリーイメージ内に含まれる「flash.sh」を実行すれば、ファクトリーイメージが Nextus 7 に書き込まれます。アップデート完了後、再起動すれば Android 5.0.1 が立ち上がりました。

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設定内容は全て消えていますので、設定をやり直します。今のところ、問題なく使えています。

2014年12月20日 (土)

OAタップ購入

パソコン周辺機器のACアダプタが増えてきたので、OAタップを追加で購入しました。購入したのは、SANWA SUPPLY の TAP-MG3808NFK です。

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雷ガード機能付きの8個口のOAタップです。出力コンセント、プラグはアース付きに3Pになっています。

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OAタップから独立した手元集中スイッチが付いていて、OAタップの設置場所から離れたところにスイッチを置けるのが特徴です。

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近年、省エネがブームになってから、スイッチ付きのOAタップが非常に増えましたが、スイッチがOAタップから独立している手元スイッチ付きのものは数が限られていて、選択肢が多くありません。OAタップは机の下やテーブルの奥など、手元から離れた場所に置くことが多いですので、スイッチがOAタップから独立した物の方が便利だと思うのですが、あまりお店に置いていないように感じます。

1年ほど前にも、同じ SANWA SUPPLY の TAP-MG3807NFK という手元集中スイッチのOAタップを購入しています。

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今回購入した TAP-MG3808NFK と TAP-MG3807NFK の違いは、前者が8個口全部がスイッチと連動しているのに対して、後者は4個口のみスイッチと連動しているという点が異なります。今回は常時通電させておきたい機器を接続する予定がないため、8個口全部がスイッチと連動する TAP-MG3808NFK にしました。これで少し足元がスッキリしました。

2014年12月16日 (火)

太陽光発電2014年12月中間発表

2014年12月の中間発表です。12月の半月分の発電データをWEB版コーギーが住む発電所ページの月別発電状況に掲載しました。

12月前半は天気が悪い日が多かったように思います。発電量もあまり伸びず、97kwh に留まりました。昨年までの12月前半の平均は 95kwh ですが、太陽電池モジュールが増えていることを考慮すると、平年より少ない印象ですね。

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2014年12月14日 (日)

MacBook Pro 13inch (Mid 2012) をパワーアップ

久しぶりに家族用の MacBook Pro のメンテナンスをしようと起動したのですが、結構動作が遅くいらだちます。そこで、メモリを 4GB から 8GB に増設し、HDD を SSD に変えることにしました。

メモリはアイ・オー・データの 4GB のメモリモジュール SDY1600-4G が割と安かったので、これを2枚購入しました。4GB の2枚組となっている SDY1600-4GX2 もありましたが、面白いことに SDY1600-4G を2枚購入する方が低価格でした。この SDY1600-4G は MacBook Pro に対応していると書かれていないようですが、規格的には大丈夫なはずなので思い切って購入です。

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SSD は、最近 512GB のものが安くなっているようですので、512GB のものをメインマシーンである iMac の外付け用に購入し、今 iMac に外付けで使用している 240GB の SSD を MacBook Pro に内蔵させることにしました。今回購入した SSD はCrucial 製の MX100 です。これで iMac の外付けの SSD は 、以前に購入した Crucial M500 (480GB) と合わせて 992GB となりました。

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MacBook Pro に使用する SSD は、Intel 330 シリーズの 240GB のものです。

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MacBook Pro の裏蓋を取り外し、メモリと SSD を取り付けます。MacBook Pro の中を見るのは初めてですね(写真を上下反対に撮ってしまった)。裏蓋の開け方、メモリの取り付け方については、アップル社のサポートページに詳しく記載されていました。HDD(SSD) を交換するには、T6のトルクスドライバが必要となります。

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メモリと SSD の取り付けが終わりましたので、次に SSD に元の HDD 内のデータをコピーしなければなりません。まず最初に OS をクリーンインストールした後、Time machine からデータを復旧させる方法を試しましたが、上手く復旧できませんでした。

そこで元の HDD を USB に繋ぎ、元の HDD からMacBook Pro を起動させ、HDD の内容を SSD にコピーする事にしました。コピーにはシェアウェアの Carbon Copy Croner を使用しました(定番ですね)。

これでようやく MacBook Pro を 内蔵した SSD から起動できるようになりました。今回、HDD を USB に接続するために活躍したのが、以前に購入した 外付け HDD ケースから取り出した基盤です(安物の HDDケースはすぐに割れてしまいました...)。これを HDD に装着して USB に接続しました(ゴミとして捨てなくて良かった)。

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さて、今回のメモリ増設と HDD から SSD への交換の効果はどれ程のものでしょうか。電源ボタンを押してからログイン画面が表示されるまでの時間を計ってみました。起動時間の測定には腕時計を使いましたので、多少の誤差はありますのでご了承ください。

起動時間
元の状態(メモリ 4GB、HDD 500GB) 約67秒
メモリ増設後(メモリ 8GB、HDD 500GB) 約48秒
HDD を SSD に換装(メモリ 8GB、SSD 240GB) 約15秒

起動は劇的に速くなりました。今使っている MacBook Air (メモリ 4GB) の起動時間が約14秒、iMac (メモリ 24GB) の起動時間が約22秒でしたので、起動は速いと思います。逆に iMac が少し遅いのが気になりますね。メモリチェックに時間がかかっているのでしょうかねぇ。

2014年12月 1日 (月)

太陽光発電2014年11月の実績

2014年11月の発電データをWEB版コーギーが住む発電所ページの月別発電状況に掲載しました。

2014年11月下旬は天気が悪かったようで、発電量が伸びませんでした。結局11月の発電量は 255kwhでした。昨年までの 1.28倍の発電量が期待できるものと仮定すると、11月の平均を少しだけ下回る発電量となります。今月で年間の発電量が 3,900kwh を超えました。今年は年間で 4,000kwh を超えるのは確実だと思われます。

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