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2014年11月の記事

2014年11月29日 (土)

ロンが亡くなってしまいました...

今朝、ロンが亡くなりました。10歳10ヶ月でした。朝起きてロンに朝ごはんをあげようとしたところ、既に息がありませんでした。まだ体は暖かかったのですが、死後硬直が始まっていたので、おそらく早朝に息を引き取ったものと思われます。

2006年に脳の病気に罹り、生死の境を彷徨ったのち、奇跡の復活を遂げたロンですが、晩年はその後遺症か、徐々に歩けなくなり、ここ2年ほどは寝たきりで目も見えない状況でした。それでも食欲だけはあったのですが、餌を噛むのも大変そうでしたので、そろそろ危ないかなと思ってはいたところでした。

11年弱でしたがありがとう。安らかに眠ってください。

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2014年11月16日 (日)

太陽光発電2014年11月中間発表

2014年11月の中間発表です。11月の半月分の発電データをWEB版コーギーが住む発電所ページの月別発電状況に掲載しました。

11月前半の発電量は 137kwh となりました。昨年までの発電量の 1.28倍の発電量が期待できるものと仮定すると、ほぼ平年並みに発電しているのではないかと思われます。後半もこの調子で発電して欲しいですね。

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2014年11月15日 (土)

Nexus 7 (2013) を買ってみた

ネットの情報によりますと、9月でのモバイル向けOSのシェアは iOS が約44%、Android が約47%で、iOS と Android とを合わせるとシェアは 91%となり、モバイル向けOSは、この2つの OS でほぼ支配している状況だそうです。今までモバイル端末には iOS 機だけを使用してきましたが、Android OS にも触れておきたいと思いました。

スマートフォンは iPhone を使い続けますので、Android 搭載のタブレット型端末を探してみることにしました。色々ある中で、Google と ASUS が共同で開発したという Nexus 7 (2013) が在庫限りでかなり安くなっているようでしたので、これを購入することにしました。

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ストレージの容量は 16GB と32GB の2種類があり、16GB と 32GB の価格差は 4,320円でした。16GB でも良かったのですが、16GB の方は在庫が無いようでしたので 32GB の方にしました。16GB の方は在庫を持っているお店が少ないように思います。色は黒と白の2種類ありますが、白は汚れが目立つような気がしたので黒にしました。価格はクーポン券を使用して 23,300円(税込)でした。(今日見たら、さらに 200円安くなっていました。)

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付属品は ACアダプタと USB ケーブルだけのシンプルな構成です。裏面はラバー調に加工されていて滑りにくくなっています。Nexus 7 本体の大きさを iPhone 5s および、初代 iPad と比べてみました。

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Nexus 7の大きさは、iPhone と iPad のちょうど中間的な感じです。Nexus 7 の画面のアスペクト比は 16:10 ですので、4:3 の iPad に比べてスリムな印象です。Nexus 7 の液晶画面は7インチで 1920×1200ピクセルの大きさです。解像度は 323ppi となりますので、iPad mini 3 の 326ppi とほぼ同じ細かさという事になります。1920×1200ピクセルといえば 24インチの液晶モニタと同じ広さですので、24インチの液晶モニタと同じピクセル数が7インチの液晶画面に収められているという事になりますね。

プリインストールされている OS は Android 4.3 でした。これを 4.4.2 → 4.4.3 → 4.4.4 と3回アップデートする事で最新の状態となりました。既に Google からNexus 7 向けに Android 5.0 の配布開始が発表されていますが、まだアップデータはダウンロードできないようでした。

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これから、初めての Android 機を色々と触って見たいと思います。

2014年11月 6日 (木)

Swift でプログラミングを開始(3)

7月に Swift でプログラミングを開始してから4ヶ月が経ちました。ベータ版での開発となりますので、Xcode が不安定なことで色々と苦労しました。特に自分のプログラムが正しいと思われるのにコンパイルが通らない、上手く動作しないという状況も発生し、コンパイラや API の動作の確認に結構時間を費やした感じがします。

さて、その Xcode も swift 言語での OS X 用アプリの開発に対応した Xcode6.1 が正式にリリースされました(まだ多少不安定なようですが... )。Xcode6 が正式にリリースされましたので、4ヶ月前に制作を開始していた PDFドキュメントビューアのその後について書きたいと思います。

PDFBookcase

PDFファイルは Apple 純正の「プレビュー」を使って閲覧することができます。しかし、PDFファイルをいちいちオープンするのが面倒なので、Swift 言語とCocoa フレームワークの勉強の題材として、よく閲覧するPDFファイルを登録しておける PDFドキュメントビューアを作ってみようと思いました。アプリの名称は PDFBookcase にしました。

PDFBookcase の技術的な目標は下記の通りです。

  • Swift 言語で制作する。
  • データの保存は CoreData を用いる。
  • PDFの表示にはPDFView, PDFThumbnailView を使用する。
  • PDFファイルはNSOutlineViewで階層的に表示。
  • PDFファイルはドラッグ&ドロップで登録可能。

現在のバージョンは 0.3.0。幾つかの不具合は残っていますが、ほぼ予定していた機能の実装は完了し、使い始められる状態になりました。アプリの見た目はこんな感じです。

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今回、PDFBookcase のソースコードも公開することにしました。

ダウンロード: PDFBookcase0.3.0.zip

一応、Swift で記述されたアプリケーションのサンプルとなります。ソースコードについて注意ですが、まだ私も Swift 言語や Cocoa フレームワークの勉強中ですので、このソースコードが最適な実装方法であるという保証はありません。もし、もっと良い実装方法があれば、是非教えてください。

2014年11月 3日 (月)

iMac を OS X Yosemite にアップデート (2)

メインマシンである iMac を OS X Yosemite にアップデートして約2週間が経ちました。この2週間で気になったところを追記します。

■フォルダアイコンの色

MacBook Air に OS X Yosemite ベータ版を導入していたとき、フォルダの色が好きになれませんでした。しかし今回、iMac を OS X Yosemite にアップデートしたところ、それ程フォルダの色に違和感がありませんでした。ちょっと明るい感じはしますが、パステル調の綺麗な青色だと思います。これはベータ版と正式版でフォルダの色が変わったのではなく、MacBook Air の液晶の色再現性の違いのようです。

デジカメの色温度を 6500K に固定して iMac と MacBook Air のフォルダを撮影しました。上が iMac で、下が MacBook Air です。 MacBook Air の方が緑がかった色で表示されるようです。MacBook Air の方は、ちょっと色を調整してみようかな。

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■Xcode6.1 が正式リリースされたが不安定

Xcode6.1 は、OS X Yosemite のリリースより数日遅れて、iOS8.1 のリリースに合わせて AppStore でリリースされました。現在、Xcode6.1 を使用してプログラムを書いていますが、プログラムの編集中に下記のような情報が表示され、ソースの補完機能やコードのカラーリングが行われなくなります。

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このような場合、ユーザの下の“ライブラリ/Developer/Xcode/DerivedData”の中を削除すれば復活するようですが、しばらく使っているとまた再現したりしますので、その度に消している状況です。

■Subversion でコミットできない

前回、Subversion が使用できるように Apache の設定を変更したことでリポジトリにアクセスできるようになっていましたが、コミットできない状態になっていました。調べたところ、リポジトリ内の下記の2つのディレクトリが無くなっていました。

db/transactions
db/txn-protorevs

OS X Yosemite アップデート直前の状態を Time Machine で確認してみたところ、上記のディレクトリが存在していましたので、OS のアップデートの過程で削除されたものと思われます。ディレクトリの中が空なので削除されたのだと思いますが、他にも同じようなところがないか心配です。この症状は、これらのディレクトリを作成することで解決しました。

sudo mkdir transactions
sudo mkdir txn-protorevs
sudo chown _www transactions
sudo chown _www txn-protorevs 

■サウンドのボリューム設定がおかしくなる

何が原因なのか分かりませんが、突然、キーボードとメニューバーからサウンド出力のボリューム値が変更できなくなる事がありました。システム環境設定ではボリュームを変更できますが、キーボードとメニューバーで変更しても反映されません。システム環境設定、キーボード、メニューバーの3つのボリューム値が連動せずにバラバラな状態です。再起動で症状は改善しました。

■Mission Control の操作スペースが切り替わらない

Mission Control の操作スペースが、Migic Mouse と Track Pad の操作で切り替わらなくなりました。キーボードのショートカットでは切り替わりました。再ログインで症状は改善しました。

■Roland UM-2 がついに非対応に

UM-2 は、USB 接続の2ポートの MIDI インターフェースですが、ついに OS X Yosemite で非対応となりました。UM-2 を購入したのは 2000年だったと思いますので、14年もの長い間ドライバの更新を続けてくれていた事になりますが、ついに OS X Yosemite で非対応となりました。最近は MIDI を使っていませんが、「長い間ありがとうございました」という思いです。

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2014年11月 1日 (土)

太陽光発電2014年10月の実績

2014年10月の発電データをWEB版コーギーが住む発電所ページの月別発電状況に掲載しました。

2014年10月前半は台風接近などにより天気が悪かったのですが、後半は比較的に良い天気が続いたおかげで発電量が伸びました。結果、10月の1ヶ月の発電量は 344kwh となりました。今年の6月にスイッチが切れていた1系統分の太陽電池モジュールが働き始めたことから、今年は1月から10月までで昨年までの1年間の発電量とほぼ同じだけ発電しています。残り11月と12月とで、昨年までの平均の2割増の発電が期待できると仮定すると、今年の年間発電量は 4,000kwh を超えそうです。

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