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2014年8月の記事

2014年8月16日 (土)

太陽光発電2014年8月中間発表

2014年8月の中間発表です。8月の半月分の発電データをWEB版コーギーが住む発電所ページの月別発電状況に掲載しました。

8月前半も7月前半と同様に台風が近づいていたことや、前線が活発であったことから、天気の悪い日が多かったように思います。8月前半の発電量は7月前半より悪く、177kwh に留まりました。この値は8月前半の発電量としては、過去8年間で2番目に低い値となりますが、稼働している太陽電池モジュールが増えている事を考慮すると、過去最低の発電量になると思います。太陽電池モジュールが増え分、最大発電電力は大きくなっているのですが、雨や曇りの時間が多く、発電量は伸びていないようです。

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2014年8月 3日 (日)

Swift でプログラミングを開始(2)

Objective-C で作成中だった OS X 用の PDFドキュメントビューアを Swift で書き直し始めてから約3週間が経ち、ようやく Objective-C で動作していたときと同等の状態まで動作するようになりました。始めに予想していたよりは手こずった感じです。

Objective-C のソースコードを Swift に移植してみて感じたことは、Objective-C よりシンプルにかけるということでしょうか。全体的にソースコードがスッキリとした印象を持っています。ヘッダーファイルが不要というのも良いですね。

今回、プログラムを移植するのに一番手間取ったのは、nil に対して厳しくなったことでしょうか。実際にはむしろ逆で、Objective-C が nil に対して寛容だったという方が正確かもしれません。Objective-C では、nil に対してメッセージを送っても無視してくれましたが、Swift ではエラーで止まってしまいます。今まで Cocoa フレームワークから nil が返されている場合があることに気づいていなかったところがあったのですが、今までは偶然うまく動作していました。今回 Swift に移植することで、このような隠れていた不具合が発見できました。

また Swift は Objective-C に比べますと、型変換が厳しいです。Objective-C(C言語)の型変換は最強(安全面から見ると最悪?)で、無茶な型変換もできましたが、Swift ではそうはいかないようです。型変換が厳しくなったことで、今までCocoaの仕様を勘違いしていた部分に気が付くことができましたし、以前より、少しは安全なコードになったのではないかと思います。

Objective-C からの移植は一区切りつきましたが、まだ Swift の機能を活かしたソースコードにはなっていないと思いますので、これを元に色々といじり回し、Swift らしいコーディング、自分のコーディングスタイルなどを模索したいと思います。

2014年8月 1日 (金)

太陽光発電2014年7月の実績

2014年7月の発電データをWEB版コーギーが住む発電所ページに掲載しました。

2014年7月は、初めてまるまる1ヶ月間、本来の4.28kw の太陽電池モジュールによる発電となった月となります。7月は、梅雨明してから比較的良く発電しており、1ヶ月で 478kwh となりました。これは1ヶ月の発電量としては過去最高の値となります。昨年までの7年間の7月の発電量の平均値である356kwh と比べますと 1.34倍の値となります。やはり6枚の太陽電池モジュールが動作していなかった事の影響はかなり大きいように思います。

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