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2014年3月の記事

2014年3月30日 (日)

また USB3.0 ハブを購入

今回、iMac をデュアルディスプレイ環境にするために、24インチの液晶モニタ SX2461W を机の上に乗せたことで、USB メモリやポータブルHDD などの USB 機器の接続がやりにくくなってしまいました。

常時使用する機器を USB ハブに接続しておくには、配線の都合で机の奥に USB ハブを置きたいのですが、USB メモリなどを接続するためには、手が届きやすい机の手前の方に USB ハブを置いておく方が便利です。ということで、常時接続しない機器のための USB ハブを買い足すことにしました。

デザインの良い USB3.0ハブを探していたところ、Belkin 4Port USB 3.0 Desktop Hubを見つけました。

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この Belkin の USB3.0 ハブは、日本では3月28日発売となっているようですが、Apple Store では1月ごろから購入できたようです。今回は Apple Store で購入しました。

この USB ハブはアルミ製で、Apple のアルミ製品と同じような表面加工となっているため、Apple 製品と良く合います。価格は 6,480円と少し高かったのですが、質感がよく、作りも悪くないので満足です。

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この USB ハブはセルフパワー対応で、ACアダプタが付いています。ACアダプタはコネクタ部が交換可能なタイプとなっていました。パッケージに書かれている言語から推測すると、アジア・太平洋地区向けのパッケージになっているような感じです。

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このACアダプタですが、通電するとピーという高周波ノイズ(コイル鳴き?)が発生します。ハブにUSB 機器を接続すると音が消えるようです。ネットで調べた限りでは、このような例は結構あるようで、問題は無いようですが(個体差?)、今までに購入した機器のACアダプタではノイズが気になったことが無かったので、ちょっと気になりますね。

2014年3月29日 (土)

iMac でデュアルディスプレイ

iMac Late 2013 を購入したことから現役引退となった MacPro Early 2008 ですが、名残惜しくて手元に置いていたのですが、置き場所にも困るので、ついに手放しました。それまで MacPro と一緒に使っていた液晶モニタ EIZO FlexScan SX2461W も売ってしまっても良かったのですが、せっかくですので iMac のサブモニタとして活用することにしました。

SX2461W の入力端子は DVI のみとなっています。そのため、SX2461W を iMac に接続する為には、Thunderbolt (Mini DisplayPort) を DVI に変換する必要があります。そこで、APPLE 純正品より価格が安かった ELECOM の 変換アダプタを購入しました。

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机の左端に置いてあったスキャナをキャビネットの上にどけて、 SX2461W を置きます。iMac と SX2461W とを先ほど購入した DVI 変換アダプタを介して接続するだけでデュアルディスプレイ環境の完成です。OS X Mavericks では、マルチディスプレイ機能が強化されましたので、便利に使えそうです。

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また机の上がごちゃごちゃしてきましたけどね。

2014年3月19日 (水)

Crucial M500 SATA SSD 480GB を購入

ネットで 480GB の SSD が安く売られていたので、思わず買ってしまいました。買ったのは Crucial 製の M500 シリーズです。

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今使っている iMac は 256GB のフラッシュストレージにカスタマイズしたもので、SSD を2機内蔵した外付け2.5インチHDDケースと、Time Machine 用の 2.5インチポータブルHDD のみを常時接続して使用しています。普段は 2.5インチポータブルHDDの音がかすかに聞こえるだけで非常に静かな環境になっています。長い年月、忘れかけていた静寂性です。

しかし、SSD だけでは全てのデータを格納できません。そこで使用頻度の低いデータは外付けの 3.5インチ HDD に保存し、必要なときのみ電源を入れるようにしていたのですが、この 3.5インチ外付け HDD の騒音が気になっていました。これを SSD の容量アップで解決しようというわけです。

今回購入した 480GB の SSD を、今まで使用していた 120GB の SSD と交換したことで、外付けの SSD の容量が合計で 720GB となりました。これでビデオカメラで撮影した映像データ等の容量の大きいデータ以外は SSD に移すことができ、普段は HDD の電源を入れる必要は無くなりました。

ストレージ構成
ストレージ IF 種類 容量 用途
iMac 内蔵 PCI Flash Storage 256GB システムと書類、iTunesデータ
2.5inch HDDケース(Single構成) USB3.0 SSD 240GB Apertureデータ
SSD 480GB 写真データとParallels Desktop の仮想マシン
3.5inch HDDケース(RAID1 構成) USB3.0 HDD 1TB デジタルビデオの撮影データ
HDD 1TB
2.5inch ポータブルHDD USB3.0 HDD 2TB Time machine用

2014年3月16日 (日)

太陽光発電2014年3月中間発表

2014年3月の中間発表です。3月の半月分の発電データをWEB版コーギーが住む発電所ページに掲載しました。

3月前半は天気の悪い日が多かったのか、発電量はあまり伸びず、152kwh に留まりました。過去8年間の3月前半の平均発電量は147kwh となりましたので、平均よりは少し高い値となるのですが、順位では5番目の値となります。2010年3月の値が突出して悪いため、平均値を下げているようです。各年の値を比べると、今年は平年より少し悪いという感じですね。

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2014年3月 9日 (日)

Apple USB Super Drive を購入

薄くなった Late 2012 以降の iMac には DVD ドライブが内蔵されていません。確かに DVDドライブが必要となる機会はかなり減っている印象はあります。実際に iMac Late 2013 を購入してから先週まで、DVDドライブが必要となることはありませんでした。

しかし今度、久しぶりにDVDドライブが必要となるので、ポータブルDVDドライブを購入することにしました。いま買うのならブルーレイドライブを購入するという選択もあったのですが、恐らく当面はブルーレイを使うことは無いだろうということで、今回はDVDドライブにしておくことにしました。

使用頻度を考えて、当初はサードパティー製の安価なもので良いと考えていたのですが、量販店で色々と見てみたところ格好良いモノが無かったので、純正のUSB Super Drive を購入しました。

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ネットではディスクに傷がつくなど、あまり評判が良くないようですが、純正ならではの良さというのもありますので、デザイン優先で決めました。

このUSB Super Drive は、Mac 本体の USB ポートに直接接続しなければ動作しません。また、USB Super Drive は USB ケーブルが直付けで、ケーブルの長さも短いため、必然的に iMac の右下か右横に置く事になります。USB Super Drive を iMac の下に置いてみますと、さすが純正品だけあって iMac 本体とデザインが合いますね。

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今回、USB Super Drive を買ったことで、iMac の USB ポートをひとつ使ってしまったため、USB ポートが足りなくなってしまいました。そこでバスパワー専用の USB3.0 ハブをひとつ購入しました。買ったのは ELECOM の U3H-K304BBK です。サイズが小さくて USB ケーブルが短く、なおかつ価格が安いということで決めました。

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iMac を購入したときから懸念していたのですが、iMac 裏側の配線が多くなりゴチャゴチャしてきました。ちょうど良い長さのケーブルを購入すれば、もう少しスッキリするかもしれませんね。

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表からは、iMac の下を覗き込まない限り配線は見えないのですが、もう少しスッキリしたいところです。

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2014年3月 2日 (日)

太陽光発電2014年2月の実績

2014年2月の発電データをWEB版コーギーが住む発電所ページに掲載しました。

2月後半は平年並みに発電しているように思うのですが、前半に積雪があった事などで、2月全体の発電量は 218kwh に留まりました。この値は、過去7年間の2月の発電量としては2013年と同率で2番目に低い値となります。なお、2月の発電量の平均は225kwh となりました。

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2月から気象庁の過去の気象データ検索ページのHTMLファイルの書式が変わったようで、以前から使っているHTMLから気象データを抜き出す為のスクリプトが動作しなくなり、焦りました。TABLEでTRの終了タグが省略され、TABLEの1行の終わりに改行コードが入っていないことが原因でした。TRの終了タグは省略可能なようですので、HTML的には間違ってはいないのですが、不具合では無いのかなぁ。

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