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2014年2月17日 (月)

インクジェットカラープリンタのインクの話

現在プリンタは、CANON の Pixus MP980 を使っています。2008年の冬に購入したものですので、使い始めて5年が経ちました。ひとつ前に使っていた CANON の Pixus 950i が5年半くらいで壊れたので、そろそろ壊れるのではないかと心配しています。現行機種はまたインクが異なるようですので、今はなるべくインクを買いだめしないように気を付けています。

Image_140217_1

今までに購入したA4インクジェットカラープリンタの使用期間を振り返ってグラフにすると、下記のようになります。

Image_140217_2

昔はEPSONのプリンタを使っていました。PM-770C と PM-890C の使用期間が短いのはトラブルによるものです。ただし、Pixus 950i も一度プリントヘッドの交換をしていますので、特に EPSON 製プリンタの寿命が短いという訳ではないと思います。

Pixus MP980 は優秀で、一度も故障すること無く5年間使い続けることができています。ただ、MP980 は目詰まり防止のためか、頻繁に自動ヘッドクリーニングが行われるようで、インクの減りが速いように感じています。しかし、そのおかげかヘッドの目詰まりを感じたことは一度も無く、自分でヘッドクリーニングをしたことがありません。コピー機能も思った以上に活用しましたし、今までで一番満足度の高いプリンタです。

ところで、インクジェットカラープリンタのインクは、どの色の消費量が多いのか気になりませんか。そこで、数年前からMP980の使用済みインクをリサイクル回収に出さずに溜め込んでいますので、並べてみました(すべて純正インクです)。

Image_140217_3

たしか一度だけ使用済みインクをリサイクル回収に出していたと思いますので、残念ながらプリンタ購入時からの使用量ではありませんが、恐らく4年くらいで使用したインクとなります。

こうして並べてみると、ブラック以外はほぼ同じ個数だということが分かります。今プリンタにセットされているグレイインクが交換寸前という状態ですので、グレイは他の色より少しだけ使用量が多い傾向にあるのかもしれません。ただ、グレイとブラックを平均すると、他の色とほぼ同じ個数になるようです。写真の印刷が多いという私の使い方では、色による偏りはあまり無いようです。

さて、巷ではプリンタは本体ではなく、インクで儲けを出していると言われています。そこで家電量販店でのインクの価格を元に、インク購入に使った金額を計算してみました。個数は上の写真に移っている数に、プリンタのヘッドに装着されている各1個を加算した値としています。

個数 単価 小計
マジェンタ 12 ¥890 ¥10,680
シアン 12 ¥890 ¥10,680
イエロー 12 ¥890 ¥10,680
グレイ 13 ¥890 ¥11,570
ブラック 9 ¥890 ¥8,010
顔料ブラック 6 ¥980 ¥5,880
合計 ¥57,500

実際には5色マルチパックを購入したりしていますので、もう少し安く買っているとは思いますが、リサイクル回収に出した分も加算するとなると、全体としてはもう少し高くなると思われます。プリンタの購入価格は約 ¥27,000 でしたので、本体価格の2倍強のお金をインク代として払っていることになります。もう少しインク代が安ければ嬉しいのですけどね。

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