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2014年1月25日 (土)

データのバックアップ戦略(その7)

データのバックアップ戦略も7回目となりました(前回はこちら )。今回は、Mac Pro から iMac に買い替えたことにより、Mac Pro に内蔵していた各種ドライブを iMac に外付けするなど、ストレージの構成を大幅に見直す事になりました。外付けHDDケースやポータブルHDDを購入するなどして環境を整えていった結果、ストレージの構成は下記の表のようになりました。

ストレージ構成
ストレージ IF 種類 容量 用途
iMac 内蔵 PCI Flash Storage 256GB システムと書類、iTunesデータ
2.5inch HDDケース(JBOD構成) USB3.0 SSD 240GB ApertureデータとParallels Desktop の仮想マシン
SSD 120GB
3.5inch HDDケース(RAID1 構成) USB3.0 HDD 1TB アーカイブ(写真と映像)
HDD 1TB
2.5inch ポータブルHDD USB3.0 HDD 2TB Time machine用
2.5inch ポータブルHDD USB3.0 HDD 1.5TB 全データのバックアップ
3.5inch HDDケース Firewire800 HDD 2TB 全データのバックアップ
未搭載

Firewire800 のHDDケースは、そのままでは iMac に接続できないので、Tunderbolt - FireWire アダプタを経由して iMac に接続しています。

これら外付けのストレージの中で、普段はデータ用とTime Machine用のドライブのみ、iMac と同時に電源を入れています。他のストレージは必要なときのみ電源を入れる、または接続するという形をとっています。

今回、今までバックアップ用に使用していた 2台の 320GB の 3.5インチHDD は引退となりました。バックアップ用のストレージには、容量の大きなドライブを使用することになりましたので、バックアップの流れはシンプルです。バックアップの流れを図にまとめますと、下記のような感じとなります。

Image_140125_1_2

Time Machine には、Parallels Desktop の仮想マシンなどの大きなディスクイメージと一時ファイル以外の全てのファイルを定期的にバックアップしています。また、バックアップAとバックアップBの2つのドライブには、一時ファイルを除く全てのファイルを、およそ1週間に1回のペースで交互にバックアップしています。

これで、ほとんどのデータが3カ所(大きなディスクイメージは2カ所)に保存するという体制を維持することができるようになりました。

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