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2012年11月の記事

2012年11月24日 (土)

2.5inch HDDケース(USB3.0) を購入

現役を引退した MacBook (Late 2008) は、Boot Campで Windows7 がインストールできるように、内蔵の HDD を容量が大きいもの(500MB)に交換していました。この 500GB の HDD を MacBook Pro の TimeMachine 用の外付け HDD として使用するため、2.5inch HDD ケースを購入する事にしました。今回買った MacBook Pro では USB3.0 が使用できますので、インターフェースが USB3.0 のもので比較的価格が安いものを選びました。買ったのは、Owltech 社の黒角MINI OWL-ESL25/U3(B) です。

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価格は 1,480円でした。もう少し安いのもあったのですが、黒角MINI の方が質感が良さそうだったので、こちらに決めました。上面と底面はヘアライン仕上げのアルミ製ですが、側面は樹脂製です。このケースは4本のネジで HDD をケースに固定するタイプで、ケースにしっかりと固定できますが、頻繁に HDD を交換する場合には面倒かもしれません。

付属の USB3.0 ケーブルは40cm長の太いもので、両端が TypeA のコネクタになっています。ケースに差し込む側のコネクタからは補助電源ケーブル(赤い USB2.0 コネクタ付)が分岐しています。この補助電源ケーブルは、USB2.0ポートに接続時に電力不足となった場合に使用するそうです。

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せっかくなので、インターフェースが USB3.0 になって、どのくらい速くなるのかを測ってみる事にしました。黒箱MINIケースに内蔵した 500GB の HDD は、Western Digital の WD5000BEVT です。

この黒箱MINI を Mac Pro の USB2.0 ポートに接続した場合と、MacBook Pro の USB3.0 ポートの接続した場合の転送速度を Xbench1.3 を使って計測し、その結果を過去に測定していた MacBook に内蔵していたときの値と合わせてグラフにしました。

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MacBook Pro に USB3.0 で接続したときの転送速度は、MacBook に内蔵していたときと、ほぼ同じという結果になりました。これが、WD5000BEVT の転送速度の限界なのだと思います。 Mac Pro に USB2.0 として接続した場合との比較では、2倍以上の速度となっています。USB3.0 は速いですね。

2012年11月19日 (月)

MacBook Pro 13inch 2.5GHz のベンチマーク

今回購入した MacBook Pro 13inch 2.5GHz (Mid 2012) が、どれほどの性能なのかをベンチマークで調べてみる事にしました。今度、メインマシンの Mac Pro に買い替え時期を検討する際の参考にもなりそうです。

比較する機種は下記の3機種です。

  • MacBook 13inch (Late 2008)  Core 2 Duo P7350 @ 2.00 GHz (2cores, 2threads)
  • MacBook Pro 13inch (Mid 2012)  Core i5-3210M @ 2.50 GHz (2cores, 4threads)
  • Mac Pro (Early 2008)  Xeon E5462 @ 2.80 GHz (4cores, 4threads)

まず、最近 Mac のベンチマークテストで良く見かける Geekbench2.3.4 (64bits) での比較です。

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総合スコア(Results)で MacBook Pro は MacBook の2.3倍、Mac Pro の1.1倍という値となりました。グラフを見ますと、Core i 世代になってメモリのアクセスが大幅に向上している事が分かります。これが総合スコアを上げているようです。

Geekbench のテストはマルチコアに対応しています。CPUのコア数(スレッド数)が多い方が高いスコアが出るようです。マルチコアでは、Core i5 の Turbo Boost は働かないと思いますので、Integer のテストでは Mac Pro の方が速くなっていますが、これは MacBook Pro と Mac Pro のCPUクロックの差によるものではないかと思われます。Floating point は差が縮まっていますが、何か Core i5 で改良されている部分があるのでしょうか?

Integer での MacBook との比較では、同時に実行できるスレッド数が2倍となっていますので、スコアが大きく開いています。ネットで公開されている Mac Pro (Early 2008) の 4コアと8コアとの Geekbench スコアの差は 1.65倍でした。コア数以外は同じスペックだと思いますので、Geekbench ではコア数が倍になると 約1.65倍スコアが高くなるものと推測されます。これを MacBook と MacBook Pro に当てはめてみると、クロックの差1.25倍×コア数の差1.65倍で約2.06倍となります。実際の差は2.03倍ですので、ほぼ合っていますね。

次に Xbench1.3 で比較してみました。Xbench1.3 は Mac OS X Lion から Thread Test が動作しなくなっていますので、Thread Testの実行をスキップしています。

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Xbench での総合スコア(Results)では MacBook Pro と Mac Pro は互角となりました。しかしこれは、Disk Test で HDD の性能差が影響した為で、その他のテストでは MacBook Pro が Mac Pro より高いスコアを出しています。CPU Test では、恐らく Core i5 の Turbo Boost が効いていると思われることと、Core i5 の方が Floating Point に強いと見られる事から、Geekbench と比べて MacBook Pro の方が高いスコアが出ているものと思われます。しかしもっと驚いたのはグラフィックス関係のテスト結果です。Quartz のテストでは Mac Pro を大きく上回っています。なお、Mac Pro はグラフィックスボードを Radeon HD 5770 に交換しています。

MacBook Pro はグラフィックスが速くなっているようですので、Cinebench11.5 でも比較してみました。

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OpenGL テストでは MacBook Pro は Mac Pro より少しだけ上回っているようです。最近の統合型グラフィックプロセッサの性能は凄いですね。ていうか、Mac Pro のグラフィックスボードが時代遅れになっているという方が正確なのかもしれません。

CPUテストでは、こちらでもCPUクロック差の分、Mac Pro の方が速いという感じです。MacBook とは 2.48倍と開きが大きくなっています。恐らく、Cinebench の方がコア数の違いが結果に反映されやすいということではないかと思います。

最後に、Boot Camp で MacBook Pro に Windows7 をインストールしていますので、Windows7 のスコアも公開しておきます。

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2012年11月18日 (日)

MacBook Pro 13inch 2.5GHz を購入

Image_121118_1 家族用として使用している MacBook (Late 2008) は、昨年の9月から液晶パネルの調子が悪かったのですが、徐々に症状が悪化してきて、今では画面中央部が右の写真のようになっています。このノイズは画面が暗い場合にしか出ません。アプリケーションのウィンドウの背景は白色である場合が多いですので、通常あまり目立つ事は無いため、我慢して使っていたのですが、もう今年の12月で購入から4年となりますので、買い替える事にしました。

今回、MacBook Pro 13inch を購入するか、MacBook Air 13inch を購入するかを迷ったのですが、結局 MacBook Pro 13inch 2.5GHz を購入しました。ノートPC を持ち歩かないのであれば、MacBook Pro の方が使い勝手は良さそうです。MacBook Pro Retina も良いのですが、価格が少し高くなるので手が出ません。

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ただ、MacBook Pro 13inch は今まで使ってきた MacBook (Late 2008) とほぼ同じデザインなので面白みはありませんね。MacBook Pro 13inch と MacBook (Late 2008) とのデザイン上の大きな違いは、裏面にバッテリとHDD交換用のフタの有無と、左側面に並んでいるインターフェースの違いでしょうか(上がMacBook Pro 13inch です)。

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前機種から4年ぶりでの買い替えとなりました。どれだけ速度アップしているか、ベンチマークテストでもしてみたいと思います。

2012年11月17日 (土)

太陽光発電2012年11月中間発表

2012年11月の中間発表です。11月の半月分の発電データをWEB版コーギーが住む発電所ページに掲載しました。

11月前半は曇りの日が多かった印象です。11月前半の発電量は 105kwh でした。過去6年間の11月前半の発電量の平均値は 105kwh となりましたので、今年の11月前半は平年並みという事になります。

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2012年11月14日 (水)

嵐山にお出かけ 〜 その4

昨日に続いて「嵐山にお出かけ 〜 その4」です(これで終わりです)。

二尊院を出た後、さらに北西に歩き、祇王寺に行きました。竹薮の中に小さな門があります。

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苔の庭です。紅葉が進めば、苔の庭に落ちる紅い葉がきれいらしいです。

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2012年11月13日 (火)

嵐山にお出かけ 〜 その3

昨日に続きまして、「嵐山にお出かけ 〜 その3」です。

常寂光寺から北へ歩き、二尊院に入りました。釈迦如来と阿弥陀如来のふたつの仏像を本尊とするため、二尊院と呼ばれているそうです。

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総門を入った広い参道は「紅葉の馬場」と呼ばれ、紅葉の名所だそうですが、やはりまだ紅葉には早いようです。本堂のうしろの山は、百人一首でおなじみの小倉山だそうです。

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2012年11月12日 (月)

嵐山にお出かけ 〜 その2

昨日の続きです。竹林を抜けてトロッコ嵐山駅に着いた頃には残念ながら雨が降ってきました。駅で少しだけ雨宿りをして、さらに北に進み、常寂光寺に到着です。

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常寂光寺に着いたころには雨は上がり、晴れ間が出てきました。しかし雲が多いですね。青空が欲しいところです。

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色づき始めている木はありますが、まだ紅葉には早いようです。

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2012年11月11日 (日)

嵐山にお出かけ 〜 その1

11月10日、久しぶりに京都嵐山に遊びに行きました。まだ京都は紅葉には少し早いようですが、秋の京都は混むので電車でお出かけです。

嵐山と言えば渡月橋です。天気予報では晴れだったと思うのですが、あいにくの曇り空です。まだ紅葉はチラホラと言ったところでしょうか。橋の上は車の列ですね。

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渡月橋から川沿いに嵐山公園に向かって歩きました。

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そのあと、嵐山公園の中を抜けて、竹林の方へ歩いて行きました。嵐山公園の中は人が少なかったのですが、竹林は人が多かったですね。

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このあと、雨が降り出しました。

2012年11月 1日 (木)

太陽光発電2012年10月の実績

10月も終わりましたので、2012年10月の発電データーをWEB版コーギーが住む発電所ページに掲載しました。

10月後半は、前半と比べて天気が悪い日が多かった印象です。しかし前半の発電量が良かったためか、10月全体の発電量は 310kwh となりました。これは過去6年間の10月の発電量としては最高値で、10月で 300kwh を超えたのは初めてとなります。なお、6年間の10月の発電量の平均値は 279kwh でした。

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