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2012年8月25日 (土)

データのバックアップ戦略(その6)

データのバックアップ戦略も6回目となりました(前回はこちら )。先日、SSDの購入に合わせてデータ整理をしたので、またバックアップ戦略も見直すことにしました。

今回、バックアップ戦略を見直すにあたり、Time Machine 用に2TB のHDD を購入しました。購入したのはSeagate社のST2000DM001 です。回転数が7200rpm で価格が安いものを選びました。新たにTime Machine 用にHDD を購入したことにより、今までTime Machine に使っていた1TB のHDD は外付けのHDD ケースに収めます。これで、HDD の構成は下記のようになりました。

内蔵HDD の構成
ドライブベイ 種類 容量 用途
1 SSD 240GB システム(OS、アプリ)と一般的なデータ
2 SSD 120GB Parallels Desktop の仮想マシンのディスクファイル
3 HDD 1TB データディスク(写真や映像などの書類)
4 HDD 2TB Time Machine 用ドライブ

外付けHDD の構成
ケース 容量 用途
ケース1 eSATA 320GB 2つのSSDのバックアップ
1TB データディスクのバックアップ
ケース2 Firewire800 320GB 2つのSSDのバックアップ
1TB データディスクのバックアップ

今回でTime Machine 用のHDD の容量が十分に大きくなったこと、また2つの外付けHDD ケース内のHDD構成が同じとなり、容量も内蔵HDD の容量の合計に近くなったことで、内蔵HDD の内容をまるまるTime Machine と2つの外付けHDDケースにバックアップできるようになり、今までと比べて非常にシンプルになりました。バックアップの流れを図にまとめますと、下記のような感じとなります。

Image_120825_1

外付けの320GB のHDD は、システムのバックアップ用に200GB、仮想マシンのバックアップ用に120GB の2つのパーテーションに分けました。システム用のSSD は240GB ですので容量が足りない事になりますが、システムは余裕を待たせて使うので、これで十分足ります。

これで全てのほとんどのデータが3カ所(仮想マシンは2カ所)に保存されている事になります。外付けHDD へのバックアップは忘れないように定期的にしなければいけません。2つの外付けHDDケースに対して、交互にバックアップすれば良いですね。

1012/8/26修正
仮想マシン(SSD 120GB)は、Time Machine にバックアップしていませんでしたので、図と文章を修正しました。

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