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2012年8月の記事

2012年8月26日 (日)

iPhone 4S のバンパーを買い替えた

Image_120826_1 昨年10月にApple純正のバンパーを購入し、iPhone 4S に装着して使ってきましたが、バンパーが手垢でかなり汚れてきました。色も少し黄色っぽく変色もしています。Apple純正のバンパーは使い始めてすぐに手垢がつき始めましたので、割と汚れやすい印象です。そこで、前から気に入ったバンパーがあれば買い替えようと思っていたのですが、良さそうなものが見つかったので購入しました。

購入したのは、POWER SUPPORT社のフラットバンパーセット for iPhone 4S/4 です。色はパールホワイトにしました。他にもブラック、パールピンク、シルバーの3色があるようです。価格は3,250円でした。樹脂製のバンパーとしては価格が少し高めですが、液晶画面保護フィルム2種(光沢とマット)、背面保護フィルム2種(光沢とマット)の計4枚の保護フィルムが付いています。今回はマットフィルムの方を貼りました。

実は今回、このフラットバンパーセットの価格が少し高く感じたので、購入するのを迷いました。フィルムを1種類にし、パッケージをもっと簡素化して、もう少し安くしてくれれば買いやすかったのですけどね。

Image_120826_2 Image_120826_3

このPOWER SUPPORT社のフラットバンパーセットのデザイン上の特徴は、ボタン部分もバンパーで覆い隠してフラットになるところです。すっきりして良い感じです。

Image_120826_4

購入前はボタンが押しにくくなるのではないかという心配もありましたが、実際に使ってみると押しにくいという事は無く、問題なくボタンは押せました。左右は、ネット上で言われているように少し緩い感じはしますが、外れるようなことは無さそうなので、特に気になりません。

2012年8月25日 (土)

データのバックアップ戦略(その6)

データのバックアップ戦略も6回目となりました(前回はこちら )。先日、SSDの購入に合わせてデータ整理をしたので、またバックアップ戦略も見直すことにしました。

今回、バックアップ戦略を見直すにあたり、Time Machine 用に2TB のHDD を購入しました。購入したのはSeagate社のST2000DM001 です。回転数が7200rpm で価格が安いものを選びました。新たにTime Machine 用にHDD を購入したことにより、今までTime Machine に使っていた1TB のHDD は外付けのHDD ケースに収めます。これで、HDD の構成は下記のようになりました。

内蔵HDD の構成
ドライブベイ 種類 容量 用途
1 SSD 240GB システム(OS、アプリ)と一般的なデータ
2 SSD 120GB Parallels Desktop の仮想マシンのディスクファイル
3 HDD 1TB データディスク(写真や映像などの書類)
4 HDD 2TB Time Machine 用ドライブ

外付けHDD の構成
ケース 容量 用途
ケース1 eSATA 320GB 2つのSSDのバックアップ
1TB データディスクのバックアップ
ケース2 Firewire800 320GB 2つのSSDのバックアップ
1TB データディスクのバックアップ

今回でTime Machine 用のHDD の容量が十分に大きくなったこと、また2つの外付けHDD ケース内のHDD構成が同じとなり、容量も内蔵HDD の容量の合計に近くなったことで、内蔵HDD の内容をまるまるTime Machine と2つの外付けHDDケースにバックアップできるようになり、今までと比べて非常にシンプルになりました。バックアップの流れを図にまとめますと、下記のような感じとなります。

Image_120825_1

外付けの320GB のHDD は、システムのバックアップ用に200GB、仮想マシンのバックアップ用に120GB の2つのパーテーションに分けました。システム用のSSD は240GB ですので容量が足りない事になりますが、システムは余裕を待たせて使うので、これで十分足ります。

これで全てのほとんどのデータが3カ所(仮想マシンは2カ所)に保存されている事になります。外付けHDD へのバックアップは忘れないように定期的にしなければいけません。2つの外付けHDDケースに対して、交互にバックアップすれば良いですね。

1012/8/26修正
仮想マシン(SSD 120GB)は、Time Machine にバックアップしていませんでしたので、図と文章を修正しました。

2012年8月23日 (木)

Mac Proに240GBのSSDを購入し、データを整理

Mac Pro を OS X Mountain Lion にアップデートしたばかりですが、システム関係のフォルダの中がゴミファイルで汚れているような気がしたので、重い腰を上げてOS X Mountain Lion をクリーンインストールすることにしました。

今回、少し思うところがあり、OS をクリーンインストールするのに合わせて、Mac Pro 内蔵ディスク内のデータを整理することにしました。Mac Pro は内蔵ディスクの増設が容易なので、容量が足りなくなると、ついつい増設しがちです。しかし、将来もMac Pro を使い続けるとは限らないし(そもそもMac Pro も後継機種がどうなるか分からないし)、データが増えるとバックアップも大変になってきます。

そこで、まず価格が下がってきている240GB のSSD を購入し、これをシステム用ドライブとすることにしました。購入したのは、Intel SSD 330 Series Maple Crest 240GB です。2010年末に Intel の120GB のSSD を購入していますが、特にトラブルもなかったので同じメーカにしました。

Image_120822_1Image_120822_2

今回もMac Pro 専用のマウンタは購入していません。240GB のSSD はドライブベイ1に装着し、厚紙で作った足で冷却ファンのボックスの上から支えます。240GB のSSD は、前回購入した120GB のものより2.5mm 厚くなっていますので、足の高さは18mm としました。また、前の120GB のSSD は Parallels Desktop の仮想ドライブを格納するために使用します。120GB のSSD はドライブベイ2に装着し、厚紙で作った足でメモリのボックスの上から支えます。こちらの足の高さは121mm です。ちょっとカッコ悪いけど、経費削減です。

Image_120822_3

ドライブベイ3にはデータ用として以前から使用している1TB のHDD を装着し、ドライブベイ4にはタイムマシン用の1TB のHDD を装着しました。データは240GB のSSD と、1TB のHDD の2つに収まるように整理しました。以前はSSD にOSとアプリしか入れていなかったのですが、今回はSSD にもデータを格納し、SSD を積極的に使用していく戦略です。最近ではノートPC でSSD が搭載されるケースも多くなってきていますので、もう特に寿命なども気にする事は無いだろうという判断です。この構成なら、将来 Mac Mini や iMac に買い替えたとしても、本体内で収まりそうです。以前より内蔵されているHDD が1台少なくなったのですが、心なしか前より静かになったような気がします。

OS X Mountain Lion のクリーンインストールは、Lion DiskMaker というフリーソフトを使用して外付けのドライブにインストールディスクを生成し、それを使用してインストールしました。今回は、データの整理を行いながらの作業となりましたので、結構時間がかかってしまい、ようやく元通りに使えるようになってきたところです。まだ完全ではないですけどね。

次はバックアップ戦略の練り直しです。

2012年8月17日 (金)

太陽光発電2012年8月中間発表

一昨日で8月も半分が過ぎましたので、中間発表です。8月の半月分の発電データをWEB版コーギーが住む発電所ページに掲載しました。

8月初旬は天気が良かったのですが、中旬は大雨が降るなど、荒れた天気がとなりました。下記のグラフでも徐々に発電量が下がってきているのが分かります。それでも8月前半は 198kwh 発電しました。6年間の8月前半の発電量の平均値は 200kwh ですので、平均よりちょっとだけ低い値となります。

Image_120817_1

2012年8月 7日 (火)

MacPro がスリープ中に少しだけ起きる?

MacPro をOS X mountain Lion のアップデートして数日経ちました。たまにスリープに入るときに2分ほど待たされる時があるので、ログを調べてみました。

スリープをスタートさせた時刻から実際にMacProがスリープに入るまでの間には、特に問題がありそうなログは見つからなかったのですが、スリープに入ってからキッカリ2時間後に30秒ほどMacProが起き上がっているらしきログを見つけました。

そこで、MacProがスリープに入った2時間後に本当に起きているのかを実際に目で確かめてみたのですが、確かに起きていました。スリープからキッカリ2時間後に、カチッと音がして電源ランプが点滅から点灯に変わり、ファンが回ります。モニタは電源が入らずに真っ黒のままでした。約30秒後に再度スリープに入ります。MacPro は Mountain Lion のPower Nap機能に対応していないはずなのですが、何をしているのでしょう?

これがスリープに入る前のログの一部です。何らやmaintenance wakeという処理をリクエストしているようです。これは何をする処理なんでしょう。

2012/08/05 7:21:02.071 com.apple.time[11]: Next maintenance wake [Backup Interval]:
            <date: 0x7f9ad160cb10> Sun Aug 05 07:58:59 2012 JST (approx)
2012/08/05 7:21:02.071 com.apple.time[11]: Requesting maintenance wake [Backup Interval]:
            <date: 0x7f9ad160cb10> Sun Aug 05 07:58:59 2012 JST (approx)

下記は起き上がった直後のログです。ちょうど2時間後にタイマーで起動しているようです。「RTC: Maintenance」の後の時間は標準時のようで、9時間を足すと時間が合います。

2012/08/05 7:21:02.000 kernel[0]: Wake reason: RTC (Alarm)
2012/08/05 9:21:04.000 kernel[0]: RTC: Maintenance 2012/8/5 00:21:02, sleep 2012/8/4 22:21:23

この後にはスリープ関連とネットワーク設定関連のログが続きますが、起き上がっている30秒の間に何か特別な作業をしているように見えないのですけどね。

2012年8月 2日 (木)

MacPro を OS X Mountain Lion にアップデート

先日、サブマシンのMacBook Air をOS X Mountain Lion にアップデートしたところですが、早速メインマシンの MacPro もアップデートすることにしました。やはりメインマシンをアップデートしなければ、Mountain Lion を使う機会が少なくなってしまいますので。

昔ですと、OS をメジャーアップデートする場合には、新しいハードディスクドライブを購入してクリーンインストールしていたのですが、前回の Mac OS X Lion から上書きアップデートで済ましてしまっています。最近は、ちょっと根性が無くなってきましたね。ただ、今まではOSのメジャーアップデートの度にハードディスクの入れ替えを行っていたことになるのですが、それが最近では止まってしまっていますのでハードディスクの累積使用時間が長くなって来ています。故障しないかが心配ですね。

App Store から OS X Mountain Lion をダウンロードするのに約5分、その後のインストールに約15分、トータルで約20分でアップデートは完了しました。古いとは言え、やはりMacPro の方が速いですね。今回のアップデート自身では、特に問題は発生しませんでした。しかし、メインマシンの MacPro は、サブマシンである MacBook Air と違って使用しているソフトウェアも多いですし、ハードウェアも拡張しているので、色々とトラブルが発生しやすいです。

まずハードウェア関係では、Mac OS X Lion へのアップデートのときと同様に、eSATAカード(RATOC REX-PE32S)のドライバが「互換性のないソフトウェア」としてアンインストールされました。これは、前回と同様にドライバ(SiI3132_1.2.5.0_Sil_Pkg)を再インストールする事により、今のところ問題なく eSATAカードは動作しているようです。

フラットベッドスキャナの CanoScan9950F がついに使用できなくなりました。スキャナとの通信に失敗するようです。ドライバとスキャンソフトの CanoScan Toolbox X を再インストールしてもダメでした。Lion の時点で既にサポート対象から外れていましたので、仕方が無いですね(それでも Lion では使えていたのですが...)。そこで以前にフィルムスキャナ用に購入していたシェアウェアの Vuescan を使ってみたのですが、このソフトですと問題なくスキャンできるようですので、良しとしましょう。

その他のハードウェアでは、 CENTURY の「ポートを増やしタイ CIF-U2P4/FW4P3」、GriffinTechnology の PowerMate は今のところ問題なく動いているように思います。また、Roland製のかなり古いMIDIインターフェースである UM-2 も、8/1 に対応ドライバがリリースされました。

ソフトウェアでは、Web共有がシステム環境設定の共有から消えてしまいました。MacPro では雑多な情報をメモしておくために PukiWiki を動かしていましたので焦ってしまいましたが、apache2 は消えたわけではないようで、コマンドラインから起動できました。ただし、/etc/apache2/users/ の中のファイルが無くなっていましたので、バックアップから復活しなければなりませんでした。

CocoaBrowser が Xcode4.4 に対応していないため、ドキュメントが読めない状態になっています。その他のソフトウェアで問題に気が付いているものはありませんが、全てのソフトウェアを念入りに調べた訳ではありませんので、今後問題に気が付く事はあるかもしれません。

また、他のトラブルとしては、TimeMachine のバックアップが途中で止まるという現象が1度発生したのと、ログインに時間がかかるときがある(自動起動のソフトがウェイトしているようですが、特定できていません)くらいでしょうか。

2012年8月 1日 (水)

太陽光発電2012年7月の実績

7月も終わりましたので、2012年7月の発電データーをWEB版コーギーが住む発電所ページに掲載しました。

7月後半は比較的に天気の良い日が続いたように思います。猛暑日が続いたのですが、発電量は伸び、7月全体の発電量は 374kwh になりました。これは、7月の発電量としては6年間で2番目に良い発電量となります。1ヶ月の発電量が良かったと書いたのは、今年初めてではないかと思います。このまま8月も発電量が伸びて欲しいですね。そうすれば節電にも協力できますし。なお、6年間の7月の発電量の平均値は 352kwh となりました。

Image_120801_1

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