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2012年1月の記事

2012年1月23日 (月)

WEBページをリニューアル

コーギーが住む発電所」のWEBページをリニューアルしました。内容は大きく変わっていないのですが、デザインを見直し、iPad を横にして見たときに、ちょうどいいサイズにしました。

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昨年までは、太陽光発電の発電量データの表をほぼ毎日更新していたのですが、これからは月毎にまとめて更新します。更新は Mac OS X の Autometor を使って、ある程度は自動化していたのですが、少し手作業が必要だったので面倒になってきました。(日々の来訪者も少ないですし、張り合いが無いですね。)

その代わりに、今度からはトップページに毎日の発電情報を掲載する事にしました。今度はページ構成などを工夫し、手作業なしに Automator だけでトップページを更新できるようにしました。(Autometor は便利ですよ。)

また、昨年7月に ISP を変更したことから、WEB容量が 20MB から 50MB に増えたので、容量不足で削除していたフォトギャラリーを、デザインを変えて復活させました。まだ掲載している写真は少ないですが、徐々に増やしていこうと思います。

これを機会に、WEBページの内容を、もう少し充実させたいですね。

2012年1月15日 (日)

太陽光発電2012年1月中間発表

今日で 1月も半分が過ぎましたので、中間発表です。

1月前半は、晴れたり曇ったりの日が多かったように思います。1月前半の発電量は 100kwh でした。これでも、ほぼ平年並みのようです。後半も同じくらい発電して、200kwh を超えて欲しいですね。

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2012年1月 9日 (月)

Lumix GX1 のシャッター音

GX1 のシャッター音を GF1 のときと同じように、GX1 を三脚に固定し、IXY Digital 25IS を使って 16ビット、44.1khz で録音してみました。

レンズは GF1 のときと同じ 20mm F1.7 の単焦点レンズ(H-H020)を装着、シャッタースピードは 1/10 秒で、絞りは解放(F1.7)と、F5.6 の2パターンで録音しています。

「GX1-F1_7-SS10.wav」をダウンロード
「GX1-F5_6-SS10.wav」をダウンロード

F1.7 と F5.6 とで、音が微妙に違っているのが分かります。では、波形を見てみましょう。まずは絞り F1.7 のときの波形です。

Image_120109_1

波形A は、一旦シャッターが閉じるときの音ではないかと思います。ミラーレス一眼では、液晶モニタに画像を映すためにシャッターが開けられています。そこで、撮影の直前に一旦シャッターを閉じなければなりません。波形Bは先幕の走行音でしょう。先幕が動くまで約55msec かかっています。シャッタースピードは 1/10秒ですので、そこから約100msec 後に後幕の走行音Cが入っています。その後、約125msec 後にシャッターが開く音と思われる波形Dが入っています。

下の図は、絞り F5.6 のときの波形です。

Image_120109_2

こちらは絞りが動くためか、先幕の走行音までの時間が延びて、約120msec かかっています。先幕の前と、後幕の後ろに小さな音が入っているのは、絞りの動作音でしょうか。GF1 では先幕が動くまでの時間が、F1.7 のときで 70msec、F5.6 のときで135msec でした。GX1 は、GF1 より 約15msec ほどレリーズタイムラグが少ないようです。また、F1.7 と F5.6 でのタイムラグの差は、GF1 と GX1 共に 65msec で同じです。これはレンズによって、絞りが動く速さが決まるためだと思われます。レンズが変われば、この時間も変わってくるかもしれません(また調べたくなってきますね)。

次はメカシャッター高速モードで連写したときのシャッター音です。マニュアルフォーカス、絞り解放(1.7)、シャッタースピード 1/160秒で連写しています。

「GX1-F1_7-SS160c.wav」をダウンロード

波形はこんな感じです。

Image_120109_3

先幕走行音と思われる位置を示す赤い縦線(2枚目の撮影以降)が等間隔になるように引いてみました。1枚の撮影に約250msec 程かかっています。条件が違っているのか、スペックの秒4.2コマより、ほんの少し遅いですね。

2012年1月 4日 (水)

ライブビューファインダー LVF2

Lumix GF1, GF2 でライブビューファインダー LVF1 をお使いの方の中には、今回発売されたライブビューファインダー LVF2 が気になっている方がおられるのではないかと思います。私も今回 GX1 を購入した理由のひとつが、この LVF2 を使いたいということでした。

LVF2 は、LVF1 に比べてドット数が 20.2万ドットから 144万ドットに大幅にアップしました。かなり見やすくなったと思います。左下の写真は、LVF2 の表示をコンパクトデジカメで撮影したものです。以前に LVF1 の表示を撮ったときは、あまりきれいにファインダー像が撮れなかったのですが、LVF2 ではきれいに撮れました。

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LVF2 はドット数が増えたこと以外に、色々と改良されています。LVF2 には、勝手にカメラから外れないように、ロックボタンが付きました。また、LVF/LCD切り替えボタンが横から後ろに変わりました。横のボタンは押しにくかったので、後ろに変わって良かったと思っています。本当はセンサーで自動的に切り替われば、もっと嬉しいのですけどね。

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Image_120104_3視度調整ダイアルは、横から下(裏側)に変わりました。LVF1 では、横の視度調整ダイアルがカメラバッグの中で擦れて、回ってしまう事があったのですが、裏側になったことで擦れて回ってしまうことは無さそうです。

LVF2 では、倍率が大きくなっていることも見逃せません。LVF1 では倍率が 1.0倍でしたが、LVF2 では 1.39倍となっています。ファインダー像が大きく見えるのは嬉しいですね。

このように、色々と良くなった LVF2 ですが、残念ながら GF1, GF2 では使えません。逆に LVF1 は GX1 では使えません。LVF1 と LVF2 ではコネクタの形(大きさ)が異なっていますので、中を通っている信号も違っているのでしょう。

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最後に、各カメラのファインダー像の大きさをコンパクトデジカメで撮って比べてみました。比べたのは下記の5つです。

  • Lumix GX1 + LVF2
  • Lumix GF1 + LVF1
  • EOS 7D
  • EOS Kiss Digital N (KDN)
  • MINOLTA α807si

フルサイズの一眼レフのファインダー像がどの位の大きさかも比較したいのですが、私はフルサイズのデジタル一眼レフを持っていませんので、古い銀塩一眼レフのα807si のファインダー像を撮りました。α807si は電池が切れていますので、ファインダー内の表示は無しです。

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電子式と光学式という大きな違いはありますが、大きさなら LVF2 の方が EOS 7D より大きいんですね。フルサイズには負けますけど。

2012年1月 3日 (火)

Lumix GX1 と GF1 のノイズ比較

Lumix GX1 と GF1 とで、ISO 感度ごとのノイズの出方を簡単に比べてみました。

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上の写真は GX1 と GF1 で同じぬいぐるみを撮った写真です。写真は同じ比率で縮小しましたので、画素数の多い GX1 の方が少し大きくなっています。使用したレンズは Lumix G VARIO 14-45mm で、焦点距離は 25mm です。両方とも絞り優先でF8に設定。露出補正 +1 です。結果、どちらも同じシャッタースピードとなりました。二つの写真を見比べますと、少し色味が違いますね。

ISO 感度を変えて写真を撮り、赤枠の部分を等倍で切り出して比較してみました。

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ISO 200 を見ますと、GF1 の方が背景に筋が見えますが、これは布の生地が写っているものです。写真全体を見ても、GF1 の方が生地がクッキリと写っているようです。

GX1 と GF1 を見比べてみますと、GX1 の方が全体的にノイズは少ないように感じます。ISO3200 からは GX1 でもノイズが目立つ印象です。

2012年1月 2日 (月)

太陽光発電2011年12月の実績

年を越してしまいました。2011年12月も終わりましたので、12月の発電量を発表します。

12月の前半は発電量が低かったのですが、後半に挽回できたようで、結局は平年並みの 189kwh となりました。

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2011年の年間発電量は 3,646kwh となりました。これは、年間発電量としては過去最高の値で、初めて3,600kwh を超えました。2011年は1月〜5月までの5ヶ月間、月間発電量で過去最高を記録していましたので、これが大きかったように思います。今年はどうでしょうかねぇ。

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