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2011年8月28日 (日)

Intego Backup Express を導入

データのバックアップ戦略 で書いていますとおり、データのバックアップは、Time Machine と普通のコピーによるバックアップの2つの方法で行っています。

Mac OS X Lion にアップデートするまでは、普通のコピーによるバックアップに LaCie 社の SilverKeeper というフリーのバックアップソフトを使っていたのですが、Lion以降はサポートしないとアナウンスされています。システムを含まないデータのコピーだけであれば、Lion でも使えそうな気はするのですが、サポートしないと言われているものを使い続けるのもスッキリしないので、ほかのバックアップソフトを探す事にしました。

フリーソフトも含めて色々と探しましたが、App Store で販売されている Intego社の Intego Backup Express が良さそうなので、これを購入する事にしました。価格は 850円です。バックアップソフトをお金を出して買ったのは初めてですね。

Intego Backup Express には、自分が必要とする下記の機能が揃っています。

  • 複数のバックアップ設定(バックアップスクリプト)を作成可能。
  • 特定のファイルやディレクトリをバックアップ対象から除外する機能。
  • 増分バックアップが可能。
  • データはそのままの形でコピーされる(特殊な形式にアーカイブしたりしない)。

また、バックアップのスピードも SilverKeeper と同じくらいで速いですし、バックアップ前にどのファイルがコピー、削除されるのかを確認できるプレビュー機能も便利で、満足しています。

しかし、ひとつだけ誤算がありました。それは、自分がアクセス権を持たないファイルのコピーはされないという事です。これは、App Store の詳細に「ホームフォルダ、あるいはお客様がアクセス権を持つディスクやボリュームからバックアップできる」というように書いてありました。

ただ、自分が作成したデータのバックアップに使用という限りでは、通常はコピーされるものは自分がアクセス権を持つファイルとなりますので、特に問題はありません。

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