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2011年1月16日 (日)

データのバックアップ戦略(その5)

先日、データのバックアップ戦略を変更したばかりですが、また少し変更です。

自分で撮ったビデオのデータ(DV テープから取り込んだもの)が2つのドライブにしか保存されていない事が気になりまして、余っていた外付けの 320GB の HDD に保存する事にしました。この 320GB の HDD に保存していた写真は、システムのバックアップに使っていた 250GB の HDD に移しました。システムは、最悪の場合には再インストール可能ですので、Time Machine にのみのバックアップで十分なのですが、第3の外付け HDD ケースを使ってバックアップを取れるようにしておく事にしました。この HDD ケースは、「HDDのインターフェースの違いによる速度差(3)」で計測に使用した古いものです。

ケース 容量 用途
ケース1 Firewire800 250GB 写真の3つめのバックアップに使用
320GB ムービーの2つめのバックアップに使用
ケース2 eSATA 1TB データディスク1のバックアップ
320GB データディスク2のバックアップ
ケース3 Firewire400 120GB 起動ディスクのバックアップ

バックアップの流れを図にまとめますと、下記のような感じとなっています。

Image_110116_1

大切なデータは最低3カ所には保存しておきたいです。2カ所ですと、壊れたデータをバックアップしてしまったりして、両方ともダメになってしまう危険性があります。その点、Time Machine は過去にさかのぼってデータを取り戻せますので、このような場合には心強いのですが、高機能(複雑)なバックアップシステムは誤動作が怖いです。Time Machine へのバックアップと、普通のコピーによるバックアップの2つを実施しておくと、安心だと思います。さらに理想を言えば、ひとつは自宅とは別の場所にバックアッップがあった方が良いのですけどね。

実際にここまで慎重になる必要は無いのかもしれませんが、大切なデータの保存には慎重すぎるくらいで良いのではないかと思います。また、バックアップ先を変えているときは、一番危ない時となりますので、常にデータが2つ以上のドライブに存在しているように気を付けながらコピーしています。

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