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2011年1月10日 (月)

データのバックアップ戦略(その4)

MacPro に SSD を導入しましたので、本体に内蔵されたドライブの構成が変わりました。また、eSATA の HDD ケースも購入しましたので、またデータの保存先を考えます(これで4度目ですね)。

今回、新たに SSD を1台追加しましたので、今まで内蔵していた 320GB の HDD のひとつを外付けの HDD ケースに移動しました。4台の内蔵ドライブは、下記のように用途を分けています。

種類 容量 用途
SSD 120GB システム(OS とアプリケーション)
HDD 1TB Time Machine 用ドライブ
HDD 1TB データディスク1(写真や音楽など、一般的な書類の保存用)
HDD 320GB データディスク2(古いデータや容量の大きいファイルの保存用)

外付けには、eSATA と Firewire800 の2つの HDD ケースを接続しています。ひとつの HDD ケースには2台のドライブを内蔵できますので、合わせて4台のドライブを外付けできる事になります。これらの外付け HDD ケースは、必要な時のみ電源を入れる形で使用しています。

使用頻度の多いデータバックアップ用には速度の速い eSATA の HDD ケースを使用します。Firewire800 のHDD ケースには、内蔵から外れた 320GB の HDD と、前回で引退となっていた 250GB の HDD を現役復帰させ、一緒に収めました。HDD ケースに内蔵された4台のHDDは、下記のように用途を分けました。

ケース 容量 用途
ケース1 Firewire800 250GB 起動ディスクのバックアップ
320GB 余り(写真の3つめのバックアップに使用)
ケース2 eSATA 1TB データディスク1のバックアップ
320GB データディスク2のバックアップ

バックアップの流れを図にまとめますと、下記のような感じとなっています。

Image_110109_1

本体内蔵の2つのデータディスクの内容は、手動でそれぞれ同容量の外付けHDDにバックアップします。Time Machine には、前回と同様に数ギガ単位の大きなデータはバックアップしないようにしています。こちらには1時間毎に自動的にバックアップされます。余っている外付けの 320GB の HDD には、無くなっては困る自分で撮った写真をコピーしておきました。写真は4つのドライブに保存されていることになります。

自分で撮ったビデオのデータ(DV テープから取り込んだもの)は容量が大きいので2つのドライブにしか保存できていませんが、もう一つくらいには保存しておきたいですね。デジカメで撮った写真とは違い、最悪、再度 DV テープから読み込めば良いのですが、ビデオカメラが壊れると厄介なことになります(12年前に買ったものなので、そろそろ危ないですね)。

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