« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »

2011年1月の記事

2011年1月31日 (月)

太陽光発電2011年1月の実績

今日で1月も終わりですので、1月の発電量を発表します。

1月の後半は、比較的天気が良かったようで、発電量が伸びました。1月の発電量は232kwhでした。これは1月の発電量としては、今までで最高の値で、2月の発電量と同じくらいとなります。

Image_110131_1

2011年1月16日 (日)

データのバックアップ戦略(その5)

先日、データのバックアップ戦略を変更したばかりですが、また少し変更です。

自分で撮ったビデオのデータ(DV テープから取り込んだもの)が2つのドライブにしか保存されていない事が気になりまして、余っていた外付けの 320GB の HDD に保存する事にしました。この 320GB の HDD に保存していた写真は、システムのバックアップに使っていた 250GB の HDD に移しました。システムは、最悪の場合には再インストール可能ですので、Time Machine にのみのバックアップで十分なのですが、第3の外付け HDD ケースを使ってバックアップを取れるようにしておく事にしました。この HDD ケースは、「HDDのインターフェースの違いによる速度差(3)」で計測に使用した古いものです。

ケース 容量 用途
ケース1 Firewire800 250GB 写真の3つめのバックアップに使用
320GB ムービーの2つめのバックアップに使用
ケース2 eSATA 1TB データディスク1のバックアップ
320GB データディスク2のバックアップ
ケース3 Firewire400 120GB 起動ディスクのバックアップ

バックアップの流れを図にまとめますと、下記のような感じとなっています。

Image_110116_1

大切なデータは最低3カ所には保存しておきたいです。2カ所ですと、壊れたデータをバックアップしてしまったりして、両方ともダメになってしまう危険性があります。その点、Time Machine は過去にさかのぼってデータを取り戻せますので、このような場合には心強いのですが、高機能(複雑)なバックアップシステムは誤動作が怖いです。Time Machine へのバックアップと、普通のコピーによるバックアップの2つを実施しておくと、安心だと思います。さらに理想を言えば、ひとつは自宅とは別の場所にバックアッップがあった方が良いのですけどね。

実際にここまで慎重になる必要は無いのかもしれませんが、大切なデータの保存には慎重すぎるくらいで良いのではないかと思います。また、バックアップ先を変えているときは、一番危ない時となりますので、常にデータが2つ以上のドライブに存在しているように気を付けながらコピーしています。

2011年1月15日 (土)

太陽光発電2011年1月中間発表

今日で1月も半分が過ぎましたので、中間発表です。

この時期は天気が悪い日が多いです。1月前半の発電量は97kwhでした。過去3年の1月前半もほぼ同じくらいの発電量でしたので、これで平年並みということになります。

Image_110115_1

2011年1月10日 (月)

HDDのインターフェースの違いによる速度差(3)

前日、 Snow Leopard になって USB2.0 の外付けハードディスクの速度が上がったのではないかということを調べましたが、前回と測定条件が異なっていたことにより、USB2.0 の速度向上がOSの違いによるものなのかがハッキリしませんでした。そこで、前回と同じ HDD ケース(秋葉館のトリプルインターフェイスのハードディスクケースに日立Deskstar IC35L120AVV207-1(120G 7200rpm)を内蔵)で再測定してみました。

まず、実際に大きなファイルをコピーしたときの速度を、読み出しと書き込みの両方で比較してみました。3.74Gバイトのファイルをターミナルの time コマンドを使ってコピーするのにかかった時間を測定しました。

計測は面倒なので1回だけしか行いませんでした。数値の単位は秒ですので、大きい方が遅いと言う事になります。結果は下記の通りです。

Image_110110_1

USB2.0 だけ、読み出しより書き込みの方が3割も遅いという結果になりました。この結果だけを見ると、ファイルの読み出しは USB2.0 と Firewire400 は同じくらいですが、ファイルの書き込みでは 3割くらい USB2.0 の方が Firewire400 より遅いということになります。

次に、今回(Snow Leopard)と、前回(Leopard)の書き込み速度の結果を比べてみました。数値の単位は、1秒間での書き込みバイト数(MByte/sec)です。

Image_110110_2

確かに今回(Snow Leopard)では、前回(Leopard)に比べて、USB2.0 は 1.5倍ほど速くなっているようです。Firewire400 では速度に差がありませんが、前回(Leopard)では、なぜか速くなかった Firewire800 も速度が上がっています。

最後に、Xbench1.3 でのスコアを比較してみましたところ、USB2.0 だけ2割くらいスコアが向上しているようです。

Image_110110_3

データのバックアップ戦略(その4)

MacPro に SSD を導入しましたので、本体に内蔵されたドライブの構成が変わりました。また、eSATA の HDD ケースも購入しましたので、またデータの保存先を考えます(これで4度目ですね)。

今回、新たに SSD を1台追加しましたので、今まで内蔵していた 320GB の HDD のひとつを外付けの HDD ケースに移動しました。4台の内蔵ドライブは、下記のように用途を分けています。

種類 容量 用途
SSD 120GB システム(OS とアプリケーション)
HDD 1TB Time Machine 用ドライブ
HDD 1TB データディスク1(写真や音楽など、一般的な書類の保存用)
HDD 320GB データディスク2(古いデータや容量の大きいファイルの保存用)

外付けには、eSATA と Firewire800 の2つの HDD ケースを接続しています。ひとつの HDD ケースには2台のドライブを内蔵できますので、合わせて4台のドライブを外付けできる事になります。これらの外付け HDD ケースは、必要な時のみ電源を入れる形で使用しています。

使用頻度の多いデータバックアップ用には速度の速い eSATA の HDD ケースを使用します。Firewire800 のHDD ケースには、内蔵から外れた 320GB の HDD と、前回で引退となっていた 250GB の HDD を現役復帰させ、一緒に収めました。HDD ケースに内蔵された4台のHDDは、下記のように用途を分けました。

ケース 容量 用途
ケース1 Firewire800 250GB 起動ディスクのバックアップ
320GB 余り(写真の3つめのバックアップに使用)
ケース2 eSATA 1TB データディスク1のバックアップ
320GB データディスク2のバックアップ

バックアップの流れを図にまとめますと、下記のような感じとなっています。

Image_110109_1

本体内蔵の2つのデータディスクの内容は、手動でそれぞれ同容量の外付けHDDにバックアップします。Time Machine には、前回と同様に数ギガ単位の大きなデータはバックアップしないようにしています。こちらには1時間毎に自動的にバックアップされます。余っている外付けの 320GB の HDD には、無くなっては困る自分で撮った写真をコピーしておきました。写真は4つのドライブに保存されていることになります。

自分で撮ったビデオのデータ(DV テープから取り込んだもの)は容量が大きいので2つのドライブにしか保存できていませんが、もう一つくらいには保存しておきたいですね。デジカメで撮った写真とは違い、最悪、再度 DV テープから読み込めば良いのですが、ビデオカメラが壊れると厄介なことになります(12年前に買ったものなので、そろそろ危ないですね)。

2011年1月 9日 (日)

Mac Pro に SSD を導入

昨年末に電気屋に行ったところ、Intel の 120GB の SSD、X25-M SSDSA2MH120G2K5 が在庫限りの特別価格として 19,980円で売っていましたので、購入しました。

SSD は以前から興味があったのですが、価格が高いことや、容量や耐久性が気になって購入には至っていませんでした。しかし、最近ではウェアレベリングにより耐久性はそれほど気にしなくても良くなっているそうですし、ネットでも SSD を使用すると HDD には戻れないという書き込みもよく見るようになりました。そこで、価格的にもこなれてきた 80GB くらいの SSD を買おうかと物色していたところでした。

Image_110108_1

まずは、SSD の MacPro への取り付けです。この X25-M SSDSA2MH120G2K5 には各種ケーブルと一緒に 3.5inchベイに取り付けるためのマウンタが付いていますが、MacProではコネクタの位置が合わないため使用できません。

Image_110108_2

MacPro 専用のマウンタなんかは田舎では売っていませんので通販で買うしかないのですが、年末年始は発送されないようです。それに、そもそも金属板1枚のマウンタに 2,000円+送料を払うのはもったいない。ネットではタイラップでマウンタと SSD を結束されている方もおられるようです。SSD は軽いし機械的に動くところがないので、これでも大丈夫そうですので、最初はこれの真似をしようと思いました。

Image_110108_3 しかし、MacProの中をみると、ドライブベイ1の下には冷却ファンのボックスがあるので、ここにつっかえ棒を立てれば、SSD を下から支えられそうです。そこで SSD はドライブベイ1に差し込むこととし、厚紙で左の写真のような足を作って、SSD と冷却ファンの間に挟みました。高さ2cmの足で、だいたい水平になるようです。紙製だと飛んでいきそうに思われるかもしれませんが、SSD に枠が付いていることと、SSD の重さで下に押し付けられていることから大丈夫です。SSD が真っすぐに差さっていないとコネクタに負担がかかりそうですので、真似をされる方は自己責任で行ってくださいね。

Image_110108_4

さて、問題は SSD と HDD をどのように使い分けるかです。保存データ類は容量の大きい HDD に置くのは当然として、問題はキャッシュやログ、テンポラリファイル等をどちらに置くかでしょうか。ネットで調べてみると、HDD より耐久性の劣る SSD への書き込みを極力減らすために、これらを HDD に置いている人と、現在はウェアレベリングで耐久性に問題はないとして速度を優先に考え、これらを SSD に置いている人とに分かれるようです。

そもそも今回の SSD の購入は高速化を狙ってのことですし、ウェアレベリングの仕組みから容量が大きいほど書込可能回数が増えるため、120GB であれば実質的に耐久性に問題はないであろうと考え、写真やメール等の各種書類などの保存データのみを HDD に置くことにしました。

次にシステムのインストールですが、面倒だけど現在のシステムのコピーはせずに、いちからインストールすることにしました。SSD に Mac OS X (Snow Leopard) をインストールし、次々とアプリケーションをインストールしていきます。容量は約30GBほどとなりました。SSD に置くのはこれだけです。SSD は容量いっぱいに使うと性能が落ちるとも聞きますので、取りあえず残りは空けておきます。120GB の容量のうち1/4 しか使っていないという、ちょっと贅沢な使い方ですが、残りはウェアレベリングのためということになります。

今までの起動ディクスをきれいさっぱり初期化し、各種書類をバックアップから HDD に戻します。後はホームディレクトリからいくつかのディレクトリにシンボリックリンクを張って移行完了です。

最後に SSD の感想ですが、システムの起動、アプリケーションの起動が随分と速くなりました。ログインも一瞬と言っても良いくらいです。また、MacPro には3台の HDD が入っていますので、静寂性はあまり考えていなかったのですが、実際にはシステムが全て SSD に入っているため、カリカリという HDD のアクセス音がほとんどしなくなり、結構静かになりました(聞こえるのはファンとHDDのモータ音だけです)。確かに、もう HDD には戻れないという感じですね。

2011年1月 4日 (火)

太陽光発電2010年12月の実績

諸事情により2010年12月の発電量の発表が遅れました。

12月の後半も前半と同じような発電量となりました。結果、12月の発電量は 190kwh でした。これは昨年12月の発電量と同じ値です。

Image_110104_1

ところで、2010年の年間発電量は 3,490kwh でした。この値は過去3年間で最も低い値ですが、3年間の平均値は3,542kwh ですので、平均より1.5% ほど低いだけのようです。

« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ