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2010年11月25日 (木)

Magic Mouse を使い始めて1年

Apple Magic Mouse を使い始めて、1年が経ちました。1年間使ってみての感想などを書いてみようと思います。

私にとっては、この Magic Mouse が初めてのワイヤレスマウスとなります。そのため、最初は電池を内蔵するワイヤレスマウスの重さが気になりました。当初は軽いイオンのトップバリュの充電池を使うなど、数グラム単位で軽くする事を試みていましたが、現在はマウスの重さに慣れてしまい、重くは感じなくなっています。そもそも数グラムの差は、その日の体調によっても感じ方が変わるように思います。

Image_101124_1

ところで、このトップバリュの単3型充電池でどれくらいマウスが使えるかですが、平均しますと、私の使い方でだいたい20日くらいのようです。トップバリュの単3型充電池は eneloop の半分の容量ですので、eneloop を使用した場合には 40日くらい保つのではないでしょうか。

次は遅いと言われるマウスの移動速度ですが、Apple製のマウスはカウント数が小さいため、私も始めは遅いと感じました。しかし使っていくうちに慣れてきて、むしろ Magic Mouse の方が狙った場所にマウスカーソルを保って行きやすいと感じるようになりました。という事で、現在は特にマウスカーソルの速度を上げるソフトをインストールする事なく使っています。(システム環境設定のマウスの「軌跡の速さ」は、一番速く設定していますが。)

Mac OS では、マウスを素早く動かすとマウスカーソルが加速して、速く動くというな仕組みになっています。ですので、遠くに動かすときには素早く、細かく動かすときにはゆっくりとマウスを動かすという使い方になります。どうもカウント数の大きいマウスを使っていると、常にマウスをゆっくりと動かすという癖がつくようです。それでApple製のマウスが遅く感じるのではないかという仮説を立てています。そもそもApple自身も、純正マウスで普通に使えるように OS を設定しているはずですしね。

最後に特徴的なスクロールですが、これはちょっと微妙なところがあります。ウェブブラウザやエディタなどで縦横にスクロールをする場合は、スクロース速度が自由にコントロールでき、非常に使い勝手が良く、ホイールのマウスに戻りたくないという気持ちがあります。しかし、マウスを持ったときにセンサが反応して、意に反してスクロールしてしまったり、(スクロールで数値が上下する仕組みを持つ入力欄で)打ち込んだ数値が変わってしまうことがあり、イライラすることもあります。持ち方が悪いのでしょうかねぇ。

全体的には満足しており、今後も使って行こうと思っています。

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