« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »

2010年8月の記事

2010年8月31日 (火)

太陽光発電2010年8月の実績

今日で8月も終わりですので、8月の発電量を発表します。

今年の8月はほんとうに暑かったです。気温が高いと発電効率が落ちるのですが、雨が少なかったので発電量は伸びて、413kwh となりました。413kwh は 2007年5月と同じで、月間発電量としては過去最高値です。

Image_100831_1

2010年8月24日 (火)

グレイカードでホワイトバランス調整

我が家のリビングでは、電球色の蛍光灯を使っています。よくリビングで写真を撮るのですが、結構赤っぽい写真となってしまいます。デジカメの場合、オートホワイトバランスで自動的に色温度を調整してくれるのですが、自動では補正しきれないということでしょうか。ホワイトバランスを“白熱灯”に設定しても、やはり赤っぽさは残ります。電球の下で撮ったという雰囲気を残す設定なのかもしれません。

ところで、デジカメには手動でホワイトバランスを設定する機能が付いています。今までは面倒なので手動でホワイトバランスを設定した事が無かったのですが、試してみる事にしました。

実は手動でホワイトバランスを設定する方法は簡単で、撮影場所に白い紙を持ってきてデジカメで撮るだけです。試してみると結構いい感じでした。マニュアルによりますと、白い紙より18%標準反射板を使った方が正確に補正ができると書いてあります。この実験結果に気を良くした私は、カメラ屋さんで銀一シルクグレーカードを買ってきました。

Image_100823_1

銀一シルクグレーカードは、A4版のグレーカードが2枚セットで約1,200円です。高いですか?

下の写真は Lumix GF1 でホワイトバランスの設定を変えて撮ったものです。“マニュアル(写真用紙)”は“キヤノン写真用紙・光沢”を使って補正したもの、また“マニュアル(グレイカード)”は“銀一シルクグレーカード”を使って補正したものです。グレイカードを使って補正して撮った写真の方が白がより白く写っています。いい感じです。

Image_100823_2 Image_100823_3 Image_100823_4 Image_100823_5

2010年8月23日 (月)

TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II VC 購入

以前から大口径で手振れ補正機能付きの標準ズームレンズが欲しかったのですが、 TAMRON の SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II VC が大変安く買えるようでしたので、買ってしまいました。

EOS 7D に装着すると、こんな感じです。

Image_100822_1

最初、SIGMA の 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM と迷っていたのですが、SIGMA の方は実売価格で約 1.7 倍も高いようで、手が出ませんでした。雑誌やネットでは、SIGMA の方が評価が高いようにも思いましたが、どうなのでしょう。今までレンズの性能には、あまりこだわっていなかったのですが、機会があれば手持ちのレンズの写りを比べてみても面白いかもしれませんね。

このレンズと以前から持っている TAMRON の SP AF28-75mm F/2.8 XR Di と並べてみると、長さはほとんど変わりませんが、結構太くなっているのが分かります。(左がSP AF17-50mm F/2.8 XR Di II VCです。)

Image_100822_2

庭に出て試し撮りしました。どちらの写真も絞り解放(F2.8)で撮っています。

Image_100822_3

Image_100822_4

2010年8月15日 (日)

太陽光発電2010年8月中間発表

今日で8月も半分が過ぎましたので、中間発表です。

半月の発電量は 187kwh でした。8月初旬は天気が良かったのですが、台風が来てからは曇りがちの日が多くなっています。これで涼しければまだ良いのですが、曇っていても毎日暑いですね。今年は特に暑いような気がします。秋が待ち遠しいです。

Image_100815_1

2010年8月13日 (金)

志賀高原

志賀高原に行ってみる事にしました。

まずは田ノ原湿原を散策しました。ちょっと天気が良くありません。田ノ原湿原ではワタスゲが奇麗だそうですが、見頃は6月下旬~7月初旬だそうで、時期外れでした。

Image_100814_1

田ノ原湿原と木戸池の間にある丘の上から田ノ原湿原を撮りました。

Image_100814_2

渋峠を目指して国道292号を登っていきます。

Image_100814_3

この国道292号は、日本一標高の高いところを通る国道だそうです。

Image_100814_4

長野県と群馬県の県境で標高 2,150m となります。もう雲の中でした。もう少し群馬県側に入ると、国道最高地点(2,172m)だそうです。

Image_100814_5

ニッコウキスゲがきれいに咲いていました。

Image_100814_6

奈良井宿

御岳山からの帰りに、 奈良井宿によりました。奈良井宿は中山道34番目の宿場です。中山道沿いに約 1km にわたって古い町並みが続きます。

Image_100813_1

Image_100813_2

Image_100813_3 Image_100813_4

2010年8月12日 (木)

御岳山

木曽の御嶽山に行ってきました。

まずは車で御岳ロープウエイのりば(鹿ノ瀬駅)まで行きました。ここで標高は 1,570m です。センターハウス前にはお花畑が広がっていました。

Image_100812_1

お花畑から御嶽山頂を見たところです。残念ながら雲が多く、はっきりと見えませんね。

Image_100812_2

もうコスモスが咲いています。

Image_100812_3

鐘の鳴る丘です。

Image_100812_4

ロープウェイに乗って、標高 2,150m の飯森高原駅まで上ります。飯森高原駅前は小さな高山植物園となっています。下の写真は飯森高原駅の展望台から鹿ノ瀬駅を見下ろしたところです。

Image_100812_5

雲が多くて景色はいまいちでしょうか。

Image_100812_6

飯森高原駅の展望台から御嶽山の山頂を見上げたところです。ここから標高 3,067m の剣ケ峰までは徒歩で登らなければなりません。今回は山登りはしないので、高山植物園の御嶽社にお参りして帰りました。

Image_100812_7

2010年8月 1日 (日)

EOS 7D のシャッター音

EOS 7D のシャッター音を録ってみました。今回、比較の為に EOS 40D のシャッター音も録りなおしました。

前回の「Lumix GF1 のシャッター音」 と同じように、カメラを三脚に固定し、IXY Digital 25IS を使って録音してみました。音質は 16ビット、44.1khz です。レンズは EF50mm F1.8 II を取り付け、絞り解放、シャッター 1/250秒 で録った音です。

上の二つのファイルはカメラの前に IXY を近づけて録ったものです。コンデジに内蔵されている小さなマイクですので、低い音が拾えていない感じがします。次に IXY をカメラの背面に押し付けて録った音です。こちらの方が録っている側に聞こえる音に近いように思います。

EOS 7D のシャッター音の波形を見てみましょう。シャッターを 1/10秒 に設定してシャッター音を録り、Sound It! で切り出しました。

Image_100801_1

CANON のWEBサイトの情報によりますと、EOS 7D のレリーズタイムラグは 59ms らしいので、これに合わせて切り出しています。波形の A はミラーアップの音だと思います。B は先幕の走行音でしょう。シャッターは 1/10 秒ですので、そこから 100ms 後に後幕の走行音 C が入っています。D はミラーダウンの音でしょう。

連射している音を EOS 40D と EOS 7D で比べてみました。シャッターは 1/250 秒です。EOS 40D の連写速度は秒 6.5 コマです。1 秒後に 7 コマ目のシャッターが入っています。EOS 7D の連写速度は秒 8 コマです。なんとか1 秒間に 8 コマ撮れていそうですね。

Image_100801_2

« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ