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2010年3月21日 (日)

Mac OS X 用メモ帳ソフトの作成に挑戦(2)

前回でXcode のデータモデリングツールでデータ構造(エンティティと呼ぶらしいです)を作成しました。次はユーザインターフェースを作ります。

ユーザインターフェースは、Interface Builder を使って作成します。Core Data では、エンティティから直接ユーザインターフェースを作る事ができるようです。作成したエンティティをInterface Builder の空のWindow にオプションを押しながらドロップすると、そのWindow 内にユーザインターフェースが生成されます。

ただ、このままでは見栄えと使い勝手が良くないので、自動生成されたユーザインターフェースを編集し、参考書を見ながらCocoa Binding で繋いでいきます。そして、Xcode でビルドして実行。

Image_100321_1

ここまでの作業だけで、下記の事ができるようです。

  • 箱の追加と削除。
  • メモ用紙の追加と削除。
  • 箱に含まれるメモリストの表示。
  • メモの編集。
  • 追加削除、編集内容のUNDO、REDO。
  • メモの自動読み込みと保存。
  • メモのタイトルの検索(絞り込み)。
  • Window分割位置の変更と記憶。
  • ドローワ表示のオン、オフ。
  • ツールバーの編集。
  • Windowの位置と大きさ等の記憶。
  • 表のソート、列の移動処理。

ほとんど出来ているようなものですね。ここまでで、まだプログラムは1行も書いていません。Core Data とCocoa Binding 凄いです。

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