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2010年2月13日 (土)

MacProがスリープしなくなった

MacPro (Early2008) がスリープせずに電源が落ちるようになりました。

ファインダのメニューから「スリープ」を選ぶと、通常ですと電源ランプの点滅が始まり、「カチッ」と音が鳴ったあとスリープに入りますが、このタイミングで電源が切れてしまいます。この症状は今年に入ってから時々発生していたのですが、今週に入ってからは必ず発生するようになりました。特にシステムのアップデートを行った訳でもないので、なにが原因なのか分かりません。

システムログを見てみると、「Sleep: Platform Failure - AC」と出力されていました。スリープが成功した場合は「Sleep: Success - AC - Software Sleep」と出力されるはずです。また、カーネルログにも「Sleep failure code 0x00000000 0x15000000」が出力されています。failure code が何を意味しているのかが分かれば良いのですけどね。

ネットで調べてみたところ、少ないですが同様の症状が出ている人がいるようです。下記のような対処方法を試してみたのですが、どれも効果はありませんでした。

  • 電源を壁のコンセントから直接とる
  • 周辺機器の取り外し
  • ディスクのアクセス権を修復
  • ディスクを修復
  • PRAMのクリア
  • PMUリセット
  • 内蔵電池の交換

毎日、寝る前には電源を落とすことにしていますので、スリープは休日しか使いませんが、ちょっと不便になりますね。

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コメント

私もMacPro2008の起動ディスクをSSDに換装しましたが同じ状況です。
スリープすると必ず電源が落ちます。
困ったモノですね……なにか改善策がわかればいいのですが。

結局、症状が悪化して電源が入らなくなり、修理になりました。電源ユニットの故障でした。今は問題なく使えています。
http://dogstar-cocolog.tea-nifty.com/blog/2010/06/macpro-4537.html

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