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2009年12月20日 (日)

Magic Mouseを少しでも軽く

Image_091219_1 Magic Mouse の電池を充電池に変えるため、イオンのトップバリュのニッケル水素電池充電器セット(単3形)を買いました。

このトップバリュの充電池は、三洋電機との共同開発のようですので、三洋電機のeneloop と同じようなものだと思います(デザインも白で似ていますね)。ところが、このトップバリュの単3形充電池は、eneloop 単3形と比べると、価格は少し安いのですが、容量がeneloopに比べて半分しか無いという事で、評判は悪いみたいです。

しかし、トップバリュの充電池には、eneloop より良い点が一つあります。それはeneloop に比べて30%ほど軽いということです。eneloop の単3形は27g ですが、トップバリュは19g です。2本で16g 軽いという事になります。この差は手で持ってみても分かります。

Magic Mouse は単3電池を2本使うため、微妙に重く感じます。調理用のハカリで計ってみると、マウス本体の重さは約58g、購入時に入っていたアルカリ乾電池の重さは2本で約48g、合わせて約106g でした。

これをeneloop に変えると、6g 増えて112g になってしまいますが、トップバリュですと10g 減って96g となります。これは、以前使っていた有線マウスのSCOPE NODE と同じ重さです。最初に付いていたアルカリ乾電池と比べると、高々10g の差ですが、使い勝手は微妙に違うような気がします。

Image_091219_2

電池の重さに付いてネットで調べてみると、eneloopの単4型をアダプタを使って単3型の大きさにして使うというのが流行っているようです。eneloopの単4形の重さは13g、アダプタの重さが約3g のようですので、2本で32g となります。この場合、トップバリュ単3形を使った場合より、さらに6g 軽くなります。ただし容量が1000mAh から800mAh となりますので、2割少なくなってしまいます。200mAh の容量を取るか、6g の重さを取るかという事になりますね。

ところで、この「単4が単3になる電池アダプター」というものですが、近所で少し探したのですが見つかりませんでした。単1や単2に変換するものは、良く見かけるのですけどね。

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