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2009年12月の記事

2009年12月31日 (木)

太陽光発電2009年12月の実績

今日で2009年も終わりです。今年最後の月間発電量の発表です。

12月前半は天気が悪く、発電量が伸びなかったのですが、後半は比較的天気が良い日も増えたようで、発電量も伸びました。結局12月の発電量は190kwhとなりました。これは2008年12月の204kwhより少ないですが、2007年12月の178kwhより多い数値です。

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2009年12月27日 (日)

GF1用に標準ズームレンズ

昨日の続きです。GF1 にはパンケーキレンズLUMIX G 20mm/F1.7 を使っていました。単焦点1本勝負も良いのですが、やはりもう少し広角や望遠が欲しい時もあります。LUMIX G VARIO 14-45mm /F3.5-5.6 (H-FS014015) が結構安いようですので、買いました。レンズ交換可能なカメラですので、2本くらいはレンズを持っていたいですね。

GF1 に付けるとこんな感じです。このレンズも結構小さい方だと思いますが、GF1 に取り付けると結構前に突き出ている感じです。

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このレンズは安いですけど金属マウントですし、作りも悪くはない印象です。それよりフォーカス時の動作音が静かなのが凄いです。シャッターを半押ししても、耳を近づけないと動作音が聞こえない感じです。

このレンズで試し撮りをした写真を1枚掲載します。45mm F5.6 での撮影です。

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2009年12月26日 (土)

GF1用ライブビューファインダーDMW-LVF1

自分にクリスマスプレゼントとして、GF1 用にライブビューファインダーDMW-LVF1と標準ズームレンズ H-FS014045、MCプロテクタを買いました。

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晴れた日にGF1 を持ち歩いてみると、液晶モニタが見にくいのと、一眼レフに慣れていると、どうも液晶モニタを見て写真を撮るというスタイルに慣れません。そこで、ライブビューファインダーDMW-LVF1 を使ってみることを思いたちました。

ライブビューファインダーDMW-LVF1 をGF1 に取り付けてみると、こんな感じです。コンパクトで良い感じだと思います。

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このライブビューファインダーは約20.2万画素ということで、それほど解像度が高いわけではありません。しかし、EOS 40D の液晶モニタの約23万画素と比べると、少し荒いだけであり、構図を確認するだけであれば十分ではないかと思います。

また、このライブビューファインダーはフィールドシーケンシャル方式です。これは、画像を赤、青、緑の3回に分けて表示するという方式です。3枚の画像は高速で切り替わりますので、人間の目にはカラー画像に見えます。ただ、視線を変える(目玉を動かす)と、その瞬間だけ白い線が赤、青、緑の3つの線に分かれて見えてしまいます。

ライブビューファインダーの表示をコンパクトデジカメで撮ってみました。

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下は背面の液晶モニタの表示です。

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ライブビューファインダーの画像は、シャッターのタイミングで色が変わってしまうようですので、色味の違いは参考にしないでください。また、ライブビューファインダーの画像は、なかなかシャープに撮れませんでした。実際には、ドットが分かるくらいクッキリと見えます。

2009年12月20日 (日)

Magic Mouseを少しでも軽く

Image_091219_1 Magic Mouse の電池を充電池に変えるため、イオンのトップバリュのニッケル水素電池充電器セット(単3形)を買いました。

このトップバリュの充電池は、三洋電機との共同開発のようですので、三洋電機のeneloop と同じようなものだと思います(デザインも白で似ていますね)。ところが、このトップバリュの単3形充電池は、eneloop 単3形と比べると、価格は少し安いのですが、容量がeneloopに比べて半分しか無いという事で、評判は悪いみたいです。

しかし、トップバリュの充電池には、eneloop より良い点が一つあります。それはeneloop に比べて30%ほど軽いということです。eneloop の単3形は27g ですが、トップバリュは19g です。2本で16g 軽いという事になります。この差は手で持ってみても分かります。

Magic Mouse は単3電池を2本使うため、微妙に重く感じます。調理用のハカリで計ってみると、マウス本体の重さは約58g、購入時に入っていたアルカリ乾電池の重さは2本で約48g、合わせて約106g でした。

これをeneloop に変えると、6g 増えて112g になってしまいますが、トップバリュですと10g 減って96g となります。これは、以前使っていた有線マウスのSCOPE NODE と同じ重さです。最初に付いていたアルカリ乾電池と比べると、高々10g の差ですが、使い勝手は微妙に違うような気がします。

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電池の重さに付いてネットで調べてみると、eneloopの単4型をアダプタを使って単3型の大きさにして使うというのが流行っているようです。eneloopの単4形の重さは13g、アダプタの重さが約3g のようですので、2本で32g となります。この場合、トップバリュ単3形を使った場合より、さらに6g 軽くなります。ただし容量が1000mAh から800mAh となりますので、2割少なくなってしまいます。200mAh の容量を取るか、6g の重さを取るかという事になりますね。

ところで、この「単4が単3になる電池アダプター」というものですが、近所で少し探したのですが見つかりませんでした。単1や単2に変換するものは、良く見かけるのですけどね。

2009年12月15日 (火)

太陽光発電2009年12月中間発表

今日で12月も半分が過ぎましたので、中間発表です。

12月に入っても、あいかわらず天気は悪いように思います。12月前半の発電量は82kwhでした。この調子だと、今月は過去最低を記録しそうです。もう少し晴れてくれないかなぁ。

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2009年12月 6日 (日)

マウスパッドを買い替え

今回、メモリカードリーダと一緒にマウスパッドも買い替えました。今まで使っていたマウスパッド の表面がすり減ってきて滑りが悪くなったためと、もう少し大きなものに変えてみようと思ったからです。売り場で一番大きくて、安いものを選びました。買ったのは、サンワサプライのLサイズのものです。色は黒です。白いMagic Mouseが映えます。

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Image_091206_2 再生PET素材の薄いタイプのもので、表面はドット加工は施されているやつです。大きさは25cm×21cmで、A4用紙の長辺を約5cm短くしたのと同じくらいです。今まで使っていたマウスパッドを重ねて見ると、結構大きくなります(というか、前のものはかなり小さい感じです)。これでマウスがマウスパッドから飛び出る事はなくなりそうです。

2009年12月 5日 (土)

メモリカードリーダ買い替え

メモリカードリーダを買い替えました。ELECOM のMR-A47HBK です。

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ありふれたデザインのものになってしまいました。他に安いものもあったのですが、MR-A47HBK が艶消しの黒でシンプルなデザインだったので、これに決めました。もっとオシャレなものが欲しかったのですが、今は気になるデザインのものは無いようです。

今まで使っていたものは、CENTURY の CMR-PRINCE(下の写真) ですが、SDHCカードに対応していません。そんなこともあり、結構前に買ったものなので、買い替える事にしました。

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これでメモリカードリーダは4個目となります。買い替える度に小さくなってきています。最初に買ったのはSCSI接続のもので2万円近くしていました。最近では1000円未満のものもあり、本当に安くなりました。

買い替え記念に、新旧で読み出し速度比較をしてみました。115倍速のコンパクトフラッシュとクラス6のSDカードに146.6MBのデータを書き込み、そのデータを内蔵HDDにコピーするのにかかる時間をtimeコマンドで計測しました。

ELECOM MR-A47HBK

  • CFカード 9.185 sec  (15.96MB/sec)
  • SDカード 8.843 sec  (16.78MB/sec)

CENTURY CMR=PRINCE

  • CFカード 16.420 sec  (8.93MB/sec)
  • SDカード 15.011 sec  (9.77MB/sec)

MR-A47HBK の方が約1.7倍ほど速いようです。これは嬉しい。

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