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2009年11月の記事

2009年11月30日 (月)

太陽光発電2009年11月の実績

今日で11月も終わりですので、11月の発電量を発表します。

11月は全体的に天気が悪かったように思います。1ヶ月の発電量は186kwh でした。これは昨年11月の9割ほどの発電量で、月間発電量ワースト2位となります。

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2009年11月29日 (日)

LUMIX GF1のファームウェアアップデート

11月25日に GF1 と、キットレンズH-H020 のファームウェアが ver1.1 にアップデートされました。GF1 の改善点として、高感度撮影時の画質の改善がありましたので、比較してみる事にしました。

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ファームウェアのアップデート前後で、ISO1600 と ISO3200 で写真を撮り、比較しました。上の写真で赤枠の部分を拡大したものを掲載します。左側がファームウェアのアップデート前で、右がアップデート後です。

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左右を比べると、左は本来は無い赤や緑の色が付いていますが、右には色が付いていません。

ファームウェアのアップデート前は色ノイズが目立ちますが、アップデート後は色ノイズが押さえられ、色の付いていない輝度ノイズとなるようです。

2009年11月28日 (土)

DOMKE F-5XB購入

Lumix GF1 を持ってお出かけをする時のために、小さめのカメラバッグを購入する事にしました。色々と探したのですが、結局 DOMKE F-5XB を通販で購入しました。色は限定色のチョコブラウンです。

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チョコブラウンは実物を見た事が無かったので、ちょっと心配だったのですが、なかなか良い感じです。お気に入りのバッグになりそうです。

下の写真は、上蓋を開けたところと、バッグに中を写したものです。

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ファスナーはYKK製の大きなものが付いています。ファスナーの色もバッグに合わせて茶色になっています。バッグの前面にはポケットが付いています。バッグの中は、底と前後にはクッション材が入っていますが、左右には入っていません。前面のクッション材とバックの間はポケットになっています。またバッグには、取り外しが可能な2枚の仕切りが付いています。

DOMKE F-5xB のデザインは好きで、今までにも何度か購入を検討した事もあったのですが、一眼レフカメラを入れるには微妙に小さい気がして購入しませんでした。今回、購入するに至ったので、試しに一眼レフカメラも詰め込んでみることにしました。

標準ズームレンズを付けた EOS Kiss Diginal N と、50mmマクロレンズを入れてみましたが、十分入りますね。

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次にEOS 40D も入れてみました。EOS 40D は大きいので、バッグが少し膨らみます。ファスナーは普通に閉める事ができました。

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各通販のサイトでは、このバッグの奥行きは12cmと記載されているのですが、実際には10cmくらいだと思います。EOS 40Dの高さは10.8cmくらいですので、少しきついわけです。バッグに付いてきた英語のリファレンスガイドでは奥行きは4インチ(10.16cm)と記載されていますので、日本で12cmとなっているのが不思議です。

2009年11月22日 (日)

Lumix GF1 のシャッター音

GF1 のシャッター音をEOS 40Dのときと同じように、GF1 を三脚に固定し、IXY Digital 25IS を使って録音してみました。今度は撮影に使ったコンパクトデジカメの録音性能が上がっているので、16ビット、44.1khz で録音できました。絞り解放(1.7)、シャッター1/10 で録った音です。

「GF1-F1_7-SS10.wav」をダウンロード(49KB)

波形はこんな感じです(画像をクリックすると拡大します)。

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波形A は一眼レフだとミラーアップの音になりますが、GF1 にはミラーがありませんので、これは一旦シャッターが閉じるときの音ではないかと思います。Bは先幕の走行音でしょう。先幕が動くまで約70msec かかっています。シャッタは1/10秒ですので、そこから約100msec 後に後幕の走行音が入っています。その後、約200msec 後にシャッターが開く音と思われる波形が入っていますね。

先ほどの音は絞り解放時の音ですが、絞りを5.6 に絞った場合の波形は以下のようになります(画像をクリックすると拡大します)。

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絞りが動くためか、先幕の走行音までの時間が延びて、約135msec かかっています。先幕の前と後幕の後ろに小さな波形が入っているのが絞りの動作音でしょうか。

連写したときの音は、こんな感じです。絞り解放(1.7)、シャッター1/160 で4枚連写しています。

「GF1-F1_7-SS160c.wav」をダウンロード(135KB)

波形はこんな感じ(画像をクリックすると拡大します)。

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赤い縦線が等間隔になるように引いてみました。1枚の撮影に約360msec ほどかかるようです。確かに1秒間に3枚写真が撮れているようです。

2009年11月21日 (土)

Apple Magic Mouse購入

10月21日に発表されたApple のMagic Mouse を購入しました。

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6月にマウスを買ったばかりなので、しばらくは買わないつもりだったのですが、電気屋でずーっと品切れで予約受付中となっていたことから、逆に購入意欲が高まってしまいました。そして、Apple Store で出荷予定が24時間以内となったのを見て、ポチッとしてしまいました。

今、手元にあるマウスを並べてみました。

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Magic Mouse は上から見ると、意外と大きいです。ただ、薄いのでゴツいというイメージはありません。単3乾電池が2本入っているので重いです。今まで使ってきたマウスの中で一番重いマウスとなりました。

ワイヤレスマウスの購入はMagic Mouse が初めてとなります。Mac OS X 10.6.2 だと、ドライバをインストールする必要も無く、スムーズに使い始める事ができました。コードが無いのは確かに良いですね。

Apple 製のマウスを使うのは久しぶりです。最後に使ったApple 製のマウスは、Mighty Mouse(写真右から2つ目) となりますが、例のスクロールボールのトラブルが頻発するようになってから、使うのを止めました。

その後はApple 製以外のマウスを使っていたのですが、それらのマウスのカウント数が大きく、カーソルの移動速度が速かったため、Magic Mouse が遅く感じます。どうもマウスをゆっくりと動かす習慣がついてしまっているようです。昔はApple 製のマウスを普通に使えていましたので、いづれ慣れるでしょう。

このMagic Mouse は、マウスの上面をなぞる事で360°自由にスクロールさせることができるのが便利です。特に慣性がつくスクロールは良いですね。弾くようにするとページがサーッとスクロールし、目的の場所が見えたところで指をマウス表面に下ろすと、ピタッと止まります。

2009年11月17日 (火)

Lumix GF1とIXY Digital 25ISのノイズ比較

昨日に引き続き、ノイズの比較です。今日は、GF1 と IXY Digial 25IS との比較です。

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この写真は、IXY Gigital 25IS で撮ったものです。昨日と同じく、赤枠の部分を等倍で掲載しました。GF1 の画像は昨日と同じものです。IXY Digital 25IS は 8.295mm/F3.2で、露出補正+1/3 で撮影しました。左が GF1 で、右が IXY です。

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さすがにコンパクトデジカメと比べると、かなりノイズが少ないですね。高級コンパクトデジカメと比べると、どうなのか気になりますね(私は持っていないので比べられません)。

2009年11月16日 (月)

Lumix GF1とEOS 40Dのノイズ比較

Lumix GF1 と EOS 40D とで、ISO 感度ごとのノイズの出方を比べてみました。

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この写真は GF1 で撮ったものですが、これだけ縮小するとノイズなんかは判りません。そこで、赤枠の部分を等倍で掲載しました。両機種とも絞り優先AEモードで、露出は +2/3 として撮影しています。GF1 は 20mm/F3.2、EOS 40Dは 24mm/F3.5 です。左が GF1 で、右が EOS です。

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GF1 は、ISO1600 くらいからノイズが気になりますね。この写真ですと、EOS 40D の方がノイズは目立たないようです。もっと暗い写真の方がノイズが分かりやすかったかもしれませんね。

明日は、GF1とコンパクトデジカメのIXY Digial 25IS との比較です。

2009年11月15日 (日)

太陽光発電2009年11月中間発表

11月も半分が過ぎましたので、中間発表です。

11月前半は天気が悪い日が多く、発電量は101kwhに留まりました。昨年および一昨年の11月前半は108kwhでしたので、今年は少し発電量が低いようです。昨年、一昨年も天気が悪いと書いていますので、11月の天気はこんなものなのでしょうね。後半はもっと秋晴れの日が欲しいところです。

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2009年11月14日 (土)

Lumix GF1 のフィルムモード

Lumix GF1 は、フィルムモードを切り替える事によって、撮影画像の色調を変える事ができます。いつものように、娘のぬいぐるみ勝手に借りて、フィルムモードを変えて撮ってみました。全て絞り優先AEモードで、露出補正+2/3で撮っています。

スタンダードとスムーズは似たような感じで撮れました。この小さな写真で分かりませんが、スムーズの方が滑らかな感じです。

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ダイナミック、ネイチャー、バイブラントの3つはコントラストが高めで、色鮮やかです。ぬいぐるみでは違いが分かりにくいですね。取説によりますと、ネイチャーは青、赤、緑を明るく、自然をより美しく撮る設定、バイブラントは、ダイナミックより彩度とコントラストが高めだそうです。

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ノスタルジックは、彩度とコントラストが低めな感じです。これは違いが分かりやすいですね。

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2009年11月 7日 (土)

Lumix GF1を購入

パナソニックのLumix GF1のパンケーキレンズキットを買いました。ショルダーストラップ、液晶保護フィルム、SDカード、レンズ保護フィルターも本体と同時に購入です。

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本体の色はシェルホワイトとエスプリブラックとで迷ったのですが、結局シェルホワイトにしました。シェルホワイトは人気があるのか、品薄のようですね。

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昨年、フォトキナ2008 でオリンパスが参考出品したマイクロフォーサーズ機を見て、こんなカメラが欲しいと思って待っていました。今年、まず7月にオリンパスから E-P1 が発売され、それから2ヶ月半遅れで GF1 が発売されたのですが、どちらにもそれぞれ良さがあり、迷いました。

デザインはどちらも良いのですが、GF1 の方がカジュアルな感じで、好みに近いのかなと思いました。また 20mm F1.7 のキットレンズが良さそうな事と、AF が E-P1 に比べて速いように感じる事から GF1 に決めました。あと、価格が GF1 の方が安いというのも理由のひとつとなります。

また、コンパクトデジカメやデジタル一眼レフカメラと、撮り比べをしてみたいと思っています。

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