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2009年9月 6日 (日)

Snow Leopard インストールから一週間

先週の土曜日にMac OS X 10.6 Snow Leopard をクリーンインストールしてから1週間が経ちました。この1週間でソフトウェアの対応版も出始め、元どおりの環境に戻りつつあります。しかし、まだ幾つか対応出来ていないソフトがありますので、完全に元どおりになるには、もう少しかかりそうです。

Snow Leopard の新機能については、色々なところで書かれていますので、ここでは省略するとして、幾つか気になっていることをツラツラと書いてみます。

Snow Leopard では、コンテキストメニュープラグインが使えなくなりました。Autometer のワークフローをコンテキストメニューに登録して使っていたのもダメになりました。ただ、Autometer を使ってサービスメニューを追加できるようですので、サービスメニューで対応することになりそうです。

Finder がColorSyncに対応したようで、広色域モニタでもアイコン等が正しい色で表示されるようになりました。またSafariでもICCプロファイルが付加されていない画像の表示が変わった気がします(未確認です)。「広色域モニタで困った...」は、 解決されたかもしれません。

エレコムのマウス SCOPE NODE は、普通に使えています。「SCOPE NODE (M-SN1ULBK) を購入」で書いたとおり、SCOPE NODE はカウント数が大きいためスピードが速く、MouseZoom というソフトを使って遅くしていたのですが、Snow Leopard では大丈夫なようです。

Canon 製プリンタの MP980 はUSB接続では動作しますが、LAN接続では認識されないようです。古いドライバをインストールすると認識しましたが、正常に動作しませんでした。Canon からLAN接続に対応したドライバがリリースされるのでしょうか?

CanoScan 9950F は、Photoshop CS3 からスキャン出来ることを確認しました。ただ、Canon の古いドライバをインストールしたせいか、インストール時に下記の表示が出ました。

「/System/Library/Extensions/CNQL4801_ClassicNotSeize.kextは正しくインストールされていないため使用できません。」

とりあえずCNQL4801_ClassicNotSeize.kext は必要なさそうなので削除しました。Canon からSnow Leopard対応版ドライバがリリースされるのを待ちます。

PowerMate は正常に動作しているようです。ただし、PowerMate 環境設定パネルを表示しようとすると、システム環境設定が32ビットモードで再起動します。

EIZO の EasyPIX は正常に動作しているように見えるのですが、メーカでは Snow Leopardプレビュー版での動作確認が×で、対応予定となっています。

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