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2009年9月13日 (日)

Parallels Desktop 4.0 for Macを導入

Snow Leopard の導入の合わせて、Boot Camp での Windows Vista の使用を止め、Parallels Desktop 4.0 for Mac で使用することにしました。「三たびデータのバックアップ戦略」でBoot Camp用にハードディスクドライブを確保していませんでしたが、それは仮想環境の導入を予定していたからです。

自宅では、Windows を使用する回数はそれほど多くありません。少し Windows を使いたいと思ったときに、わざわざ Mac を再起動しなければならないのが面倒に感じてきました。仮想環境ですと再起動なしに Windows を使えますし、データのやり取りも楽です。また、Mac OS X と Windows の双方のアプリを使って作業が行えますので、Windows 側には最低限のアプリをインストールしておくだけで大丈夫です。

ただ、仮想環境ですと実行速度が気になります。ちなみに Parallels Desktop 上では、Windowsエクスペリエンス インデックスの基本スコアは 1.0 となります。各項目を以前に Boot Camp で計ったときの値と比べてみると、下記のようになります。

 プロセッサ          5.9 → 5.6
 メモリ             5.9 → 4.5
 グラフィックス        5.9 → 1.9
 ゲーム用グラフィックス  5.5 → 1.0
 プライマリハードディスク 5.4 → 5.9

プロセッサとメモリは、それ程遅くなっていません。グラフィックスは壊滅的ですが、ゲームをすることも無いので大丈夫でしょう。ハードディスクは、Boot Camp で使っていたドライブが古くて容量の小さいものでしたので、逆に起動ディスクに置かれた仮想ドライブの方が速いという結果になりました。グラフィックスがメインとなるアプリ以外であれば、問題は無いものと思います。

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