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2009年9月21日 (月)

玄続 KRHC-SATA を購入

今回、Mac OS X 10.6 Snow Leopard の導入に際して、ハードディスクドライブ(HDD)を2台購入したため、今まで使っていた古いドライブが余りました。もったいないので、バックアップ用途に使えるようにしておこうと思いました。しかし、外付けのHDDケースは増やしたくないので、HDDを裸のままで接続できるケーブルを買うことにしました。

Image_090921_1 裸の HDD を頻繁に接続するのであれば、「裸族のお立ち台」などのようなスタンド型のものを買っても良いのですが、接続する頻度は少なそうですので、なるべく安いものを選ぶことにしました。そして、お店で一番安かったのが、この玄人志向の玄続 KRHC-SATA です。価格は1,780円でした。

Image_090921_2 この KRHC-SATA は、SATA の信号を USB に変換するケーブルと、電源を供給するAC電源ケーブルを裸の HDD のコネクタに直接つなぐという単純なものです。

KRHC-SATA を使って、余った HDD を MacPro に接続してみたところ、無事に認識されました。Xbench で速度を確認したところ、USB 接続した外付けの HDDケースと同等の速度が出ているようです。

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