« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »

2009年9月の記事

2009年9月22日 (火)

再び、MacProのメモリを増設

Parallels Desktop 4.0 を使っていると、4GB のメモリでは少し心もとない気がします。最近メモリの価格が下がってきているようですので、この際増設する事にしました。

Image_090922_1 調べてみますと、MacPro(Early 2008) 用 2GB の DDR2-800 FB-DIMM 2枚セット(4GB)で12,000円ほどで買えるようです。他の種類のメモリと比べると割高ですが、以前に2GB増設したときは15,800円でしたので、かなり安くなっています。今回は、Transcend 製のものを買いました。

メモリモジュールはこんな形です。MacPro 用として売られていますので、Apple純正と同様のヒートシンクが付いています。

Image_090922_2

下の写真はMacProのメモリカード(ライザーカード)です。MacPro には、このライザーカードが上下に2枚入っていまして、合計8枚まで FB-DIMM を挿す事ができます。ライザーカードには、既に4枚のFB-DIMMが差さっていますので、今回の増設で6枚となります。

Image_090922_3

ライザカードの差さっている FB-DIMM のうち、上の2枚が今回購入した 2GB のメモリモジュールです。今回購入した2GB のメモリモジュールに付いているヒートシンクは、今まで使っていた1GB のメモリモジュールのヒートシンクより小さいようです(メモリモジュール間に隙間が空いています)。これで放熱が大丈夫なのかが心配です。

MacPro の電源を入れると増設したメモリは無事に認識され、合計で 8GB となりました。

Image_090922_4

メモリテストには2時間近くかかりましたが、結果に異常は無いようです。そして気になるメモリモジュールの温度ですが、フリーウェアの Temperature Monitor で調べたところ、下記のようになっています。

Ambient  27 ℃
Memory Module A1  61 ℃
Memory Module A2  65 ℃
Memory Module A3  56 ℃
Memory Module A4  56 ℃
Memory Module B1  52 ℃
Memory Module B2  54 ℃

環境温度は27 ℃ です。今回購入した 2GB のメモリモジュールは A3 と A4 に入っていますので、56 ℃ ということになります。以前に購入した 1GB のメモリモジュール(A1, A2)の方が温度が高くなっているようです。今回メモリを増設する前までは、A と B でほぼ同じ温度だったと思いますので、今回のメモリ増設で放熱が悪くなったという感じです。少し気になりますね。

2009年9月21日 (月)

玄続 KRHC-SATA を購入

今回、Mac OS X 10.6 Snow Leopard の導入に際して、ハードディスクドライブ(HDD)を2台購入したため、今まで使っていた古いドライブが余りました。もったいないので、バックアップ用途に使えるようにしておこうと思いました。しかし、外付けのHDDケースは増やしたくないので、HDDを裸のままで接続できるケーブルを買うことにしました。

Image_090921_1 裸の HDD を頻繁に接続するのであれば、「裸族のお立ち台」などのようなスタンド型のものを買っても良いのですが、接続する頻度は少なそうですので、なるべく安いものを選ぶことにしました。そして、お店で一番安かったのが、この玄人志向の玄続 KRHC-SATA です。価格は1,780円でした。

Image_090921_2 この KRHC-SATA は、SATA の信号を USB に変換するケーブルと、電源を供給するAC電源ケーブルを裸の HDD のコネクタに直接つなぐという単純なものです。

KRHC-SATA を使って、余った HDD を MacPro に接続してみたところ、無事に認識されました。Xbench で速度を確認したところ、USB 接続した外付けの HDDケースと同等の速度が出ているようです。

2009年9月20日 (日)

CanonからスキャナドライバのMacOS X10.6対応版リリース

9月18日にキヤノンから Mac OS X 10.6 対応に対応したスキャナドライバがリリースされました。今日、CanoScan9950F と MP980 用のスキャナドライバをインストールし、両機種とも無事動作することが確認できました。

Snow Leopard インストールから一週間 で勝手に削除した CNQL4801_ClassicNotSeize.kext も、ちゃんと新しいファイルがインストールされました。削除してもスキャナが動作していたので要らないものかと思ったのですが、必要なファイルだったのですね。

同じく、ナナオから EasyPIX の Mac OS X 10.6 対応版ソフトウェア(EasyPIX 1.0.7) もリリースされていました。

これで、使用中の全ての機器が Mac OS X 10.6 に対応できました。

2009年9月15日 (火)

太陽光発電2009年9月中間発表

9月も半分が過ぎましたので、中間発表です。

9月前半の発電量は177kwhでした。昨年の9月前半は172kwhでしたので、ほぼ同じくらい発電しているようです。後半もこのくらいのペースで発電してくれれば嬉しいですね。

Image_090915_1

2009年9月13日 (日)

Parallels Desktop 4.0 for Macを導入

Snow Leopard の導入の合わせて、Boot Camp での Windows Vista の使用を止め、Parallels Desktop 4.0 for Mac で使用することにしました。「三たびデータのバックアップ戦略」でBoot Camp用にハードディスクドライブを確保していませんでしたが、それは仮想環境の導入を予定していたからです。

自宅では、Windows を使用する回数はそれほど多くありません。少し Windows を使いたいと思ったときに、わざわざ Mac を再起動しなければならないのが面倒に感じてきました。仮想環境ですと再起動なしに Windows を使えますし、データのやり取りも楽です。また、Mac OS X と Windows の双方のアプリを使って作業が行えますので、Windows 側には最低限のアプリをインストールしておくだけで大丈夫です。

ただ、仮想環境ですと実行速度が気になります。ちなみに Parallels Desktop 上では、Windowsエクスペリエンス インデックスの基本スコアは 1.0 となります。各項目を以前に Boot Camp で計ったときの値と比べてみると、下記のようになります。

 プロセッサ          5.9 → 5.6
 メモリ             5.9 → 4.5
 グラフィックス        5.9 → 1.9
 ゲーム用グラフィックス  5.5 → 1.0
 プライマリハードディスク 5.4 → 5.9

プロセッサとメモリは、それ程遅くなっていません。グラフィックスは壊滅的ですが、ゲームをすることも無いので大丈夫でしょう。ハードディスクは、Boot Camp で使っていたドライブが古くて容量の小さいものでしたので、逆に起動ディスクに置かれた仮想ドライブの方が速いという結果になりました。グラフィックスがメインとなるアプリ以外であれば、問題は無いものと思います。

2009年9月12日 (土)

Mac OS X 10.6.1 でMP980がLAN接続で認識

Mac OS X 10.6 Snow Leopard で初となる Mac OS Xアップデート10.6.1が公開されました。修正項目に「互換性のあるプリンタドライバーの一部が、プリンタを追加するブラウザーで正しく表示されない」というものがあります。また、同時にキャノン・プリンタドライバ・アップデート2.1 が公開されています。

これらのアップデータで Canon MP980 がLAN接続で認識されない不具合が直ることが期待されましたが、アップデート後も認識されませんでした。

そんなはずは無いだろう、ということで色々と考えてみたところ、先週、試しにインストールした Canon IJ Network Utilities Version 2.6.6 が悪さをしているのではないかと思い立ちました。常駐している Canon IJ Network Scan Utility をアクティビティモニタで終了させてみると、見事にLAN接続で MP980 が認識されました。

MP980 の Snow Leoprad 対応スキャナードライバーは現在準備中らしいので、もう少し待ちですね。

2009年9月 7日 (月)

三たびデータのバックアップ戦略

再びデータのバックアップ戦略 で予言していたとおり、MacOS X 10.6 Snow Leopard の購入に合わせて、大容量のハードディスクドライブを購入しました。今回は1TBのHDDを2台購入です。そこでまた、データのバックアップの方法を考えます。

今回は1台をバックアップ用として購入しましたので、随分すっきりしました。まず、古い160GB と 250GB のHDDは引退となります。現役で活躍するのは、1TBのHDDが3台、320GBのHDDが3台の計6台となります。

起動ディスクには1TBのHDDを使っています。Time Machine用にも1TBのHDDを使うことにしました。Time Machine には、大きなデータはバックアップしません。

DVテープから取り込んだ映像データ用に320GBのHDDを使います。起動ディスク内のデータと映像データのバックアップ用に、それぞれ1TBと320GBのHDDを外付けで使います。

残った320GBのHDDは予備ということになりますが、当面はデジカメで撮った写真を第3のバックアップとして保存しておくことにしました。

図にまとめると、下記のような感じです。

Image_090907_1

まだ空き容量も十分ありますので、当面はこの状態でいけそうです。引退したHDDも、何かに使おうと思います。(「裸族のお立ち台」でも買いましょうか...)

2009年9月 6日 (日)

Snow Leopard インストールから一週間

先週の土曜日にMac OS X 10.6 Snow Leopard をクリーンインストールしてから1週間が経ちました。この1週間でソフトウェアの対応版も出始め、元どおりの環境に戻りつつあります。しかし、まだ幾つか対応出来ていないソフトがありますので、完全に元どおりになるには、もう少しかかりそうです。

Snow Leopard の新機能については、色々なところで書かれていますので、ここでは省略するとして、幾つか気になっていることをツラツラと書いてみます。

Snow Leopard では、コンテキストメニュープラグインが使えなくなりました。Autometer のワークフローをコンテキストメニューに登録して使っていたのもダメになりました。ただ、Autometer を使ってサービスメニューを追加できるようですので、サービスメニューで対応することになりそうです。

Finder がColorSyncに対応したようで、広色域モニタでもアイコン等が正しい色で表示されるようになりました。またSafariでもICCプロファイルが付加されていない画像の表示が変わった気がします(未確認です)。「広色域モニタで困った...」は、 解決されたかもしれません。

エレコムのマウス SCOPE NODE は、普通に使えています。「SCOPE NODE (M-SN1ULBK) を購入」で書いたとおり、SCOPE NODE はカウント数が大きいためスピードが速く、MouseZoom というソフトを使って遅くしていたのですが、Snow Leopard では大丈夫なようです。

Canon 製プリンタの MP980 はUSB接続では動作しますが、LAN接続では認識されないようです。古いドライバをインストールすると認識しましたが、正常に動作しませんでした。Canon からLAN接続に対応したドライバがリリースされるのでしょうか?

CanoScan 9950F は、Photoshop CS3 からスキャン出来ることを確認しました。ただ、Canon の古いドライバをインストールしたせいか、インストール時に下記の表示が出ました。

「/System/Library/Extensions/CNQL4801_ClassicNotSeize.kextは正しくインストールされていないため使用できません。」

とりあえずCNQL4801_ClassicNotSeize.kext は必要なさそうなので削除しました。Canon からSnow Leopard対応版ドライバがリリースされるのを待ちます。

PowerMate は正常に動作しているようです。ただし、PowerMate 環境設定パネルを表示しようとすると、システム環境設定が32ビットモードで再起動します。

EIZO の EasyPIX は正常に動作しているように見えるのですが、メーカでは Snow Leopardプレビュー版での動作確認が×で、対応予定となっています。

« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ