« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月の記事

2009年4月30日 (木)

太陽光発電2009年4月の実績

今日で4月も終わりですので、4月の発電量を発表します。

4月の発電量は389kwhでした。4月は天気の良い日が多かったように思います。特に前半は晴天が続き、良く発電しました。5月もこの調子で晴れてくれると嬉しいのですけどね。

Image_090430_1

2009年4月25日 (土)

庭に咲いたチューリップ

庭に植えてあったチューリップが咲いていました。もう花びらが開ききっている...。そこでアップで数枚撮ってみました。

Image_090425_1

Image_090425_2

Image_090425_3

2009年4月24日 (金)

EIZO EasyPIX

今回購入したFlexScan SX2461W-PXBK は、カラーマッチングツールEasyPIXが同梱されています。EasyPIXはカラーキャリブレーションの知識や難しい操作無しに、簡単にモニタ調整ができるキャリブレーションツールです。

モニタには個体差がありますし、経年劣化もしますので、画像が正しい色で表示されているとは限りません。そこで、モニタを正しい色で表示されるように調整する必要がありますが、これがカラーキャリブレーションです。

EasyPIXは、モニタに表示されているカラーを測定するためのセンサであるEX1(写真)と、専用ソフトウェアとがセットになっています。EX1はデータカラー社のSpyder3と同等品のようです。これらにより、EIZOのEasyPIX対応液晶モニタでハードウェアキャリブレーションを行うことができます。

Image_090424_1

モニタのキャリブレーションには、ソフトウェアキャリブレーションとハードウェアキャリブレーションとがあります。ソフトウェアキャリブレーションは、パソコンのビデオカードの出力を調整して色を補正しますが、ハードウェアキャリブレーションは、液晶モニタ内部を調整します。ビデオカードは8ビットのガンマ補正テーブルですが、液晶モニタのSX2461Wは12ビットのガンマ補正テーブルですので、精度良く補正できるようです。以前に購入したhuey は、ソフトウェアキャリブレーションとなります。

EasyPIXソフトウェアでは、キャリブレーションのために色々な設定をする必要は無く、「写真鑑賞」、「Webなど一般用途」、「マッチング」の3つのモードから選択するだけとなっています。逆に言いますと、色温度やガンマ値を自由に設定することはできません。

ガンマ値はモードに関わらず2.2に固定されているようです。色温度は「写真鑑賞」モードでは5500K、「Webなど一般用途」モードでは6500Kのようです。

「マッチング」モードは少し変わっていまして、目視で実際の紙の色に合わせるようになっています。私は詳しく無いのですが、通常ですとモニタと照明(環境光)の色温度を明確に設定してカラーマッチングをするのだと思いますが、EasyPIXの場合は環境光にモニタの色温度を(目視で)合わせてしまおうという感じでしょうか。

キャリブレーションの流れは、まずモードを選択してモニタの明るさを設定し(「マッチング」モードでは色調整もする)、センサを画面に取り付けて測定を行い、完了後に調整名を付けて終了となります。設定は3つまで記憶させて置くことができ、簡単に切り替えることができます。

取りあえずは、色温度が6500Kとなる「Webなど一般用途」モードを使ってみる事にしました。「マッチング」モードは今度挑戦してみる事にします。

2009年4月19日 (日)

広色域モニタで困った...

今回購入した EIZO FlexScan SX2461Wは、今流行の広色域対応の液晶モニタです。sRGBより色域の広いAdobeRGBの96%をカバーしています。sRGB対応モニタで表示できない鮮やかな緑や明るい赤を表示できます。

しかし、Webコンテンツで使用されている画像の多くはsRGB色空間で作成されています。これをカラーマネージメント無しに広色域のモニタで表示させると、本来の色より鮮やかな表示となってしまいます。

MacOS Xではシステムレベルでカラーマネージメントされているので、このような問題は無いであろうと単純に考えていました。しかしWebを見ると、あちらこちらが色鮮やかに表示されます。良く考えると解る事ですが、画像にカラープロファイルが無いとカラーマネージメントがされませんので、色鮮やかになるようです。特に赤で書かれた文字がまぶしい。

このような時の為に、SX2461WにはsRGBモードが付いています。SX2461WのsRGBモードはsRGB色空間変換機能を搭載していますので、正確にsRGBの画像が表示されるそうです。このモードを使わない手はありません。

確かにsRGBモードにすると、Webの画面は今まで通りに表示されます。しかし、なぜかsRGBモードは他のモードに比べて輝度を十分に下げることができないようです(sRGB色空間変換機能のせいでしょうか)。昼はともかく、夜は結構まぶしい。これは困った。

で、取りあえず、他の広色域のモードで色の濃さを約-18に設定して鮮やかさを押さえる事にしました。これでだいたいCinema Displayの表示と近くなるように思います(黄色が少し薄いかな)。写真を見るときはEasyPIXを使ってカラーキャリブレーションした状態で見る事にします。

追記
MacOS X 10.6 Snow Leopard では、Finder が ColorSync に対応したようです。広色域モニタでもアイコン等の色が正しく表示されますので、随分と良くなりました。

また、最近では慣れてきて、Web を見るときと、写真を見るときとで、モニタの設定を変える事もありません。

2009年4月18日 (土)

EIZO FlexScan SX2461W-PXBKを購入

「24inch液晶モニタ購入へ」 で購入したSX2461W-PXBKが届きました。SX2461W-PXBKは、液晶モニタSX2461WとカラーマッチングツールEasyPIXのセットです。まずは液晶モニタをMacProに接続して動作確認です。

20inchのApple Cinema Displayの横に並べて設置しました。初めてもデュアルモニタです。最近はビデオカード1枚に2台のモニタが接続できるので便利ですね。

Image_090418_1

20inchのCinema Displayと比べると、ひと回り大きい感じですが、思っていたほど大きくは無いように思いました。2台のモニタを接続すると、MacProのビデオカードのファンの回転数が上がるようで、少し音が気になります。消費電力のことも考えますと、普段はSX2461Wの1台で使う事になるでしょう。

あと、MacProの接続して気付いた事は、MacProがスリープした後にSX2461Wの電源を切ると、スリープが解除されることです。USBハブの電源まで落ちるためだと思われます。SX2461Wの電源を切ってからMacProをスリープすると大丈夫です。この場合、SX2461Wの電源を入れるとMacProもスリープから復帰します。

液晶モニタを買ったときに、まず気になるのがドット欠けですね。幸いな事にドット欠けは見当たらないようです。これでプライベートで買った液晶ディスプレイは3台目になりますが、ドット欠けに当たったことはありません。

次にギラギラして見にくいという噂のS-PVAパネルですが、たしかに輝度を上げるとギラギラは目立つように思いますが、輝度を下げるとギラギラはほとんど気になりません。S-IPSパネルのCinema Displayよりはマシに思います。普段は結構輝度を下げて使用しますので、ギラギラは問題ないと思いました。

視野角の方は少し気になります。画面が真っ白のときに頭を左右に動かしますと、端の方が若干黄色みを帯びます。それでも左右方向は頭が中央にあれば、ほぼ問題は無いように思いましたが、画面の下が若干黄色みを帯びているように見えるのが気になりました。

上下方向は左右より視野角が狭いのでしょうか。画面の高さを少し高めにして、画面を少し上向きにすると、マシになるように思いました。Cinema Displayでは、視野角が気になった事はありませんでしたので、これはマイナスですね。

液晶パネルの色ムラや輝度ムラは気になりません。デジタルユニフォミティ補正機能が上手く効いているのでしょうか。Cinema Displayもムラは気にならなかったのですが、今度写真を撮って比べてみたいと思います。

2009年4月16日 (木)

積算発電量が7777kwhに

今日の夜、発電記録を見ると、太陽光発電を開始してからの積算発電量が7777kwhと、7が4つ並びました。珍しいので記念に写真を撮っておきました。

Image_090416_1

以前にも 5が4つ並んだ事があります。

2009年4月15日 (水)

太陽光発電2009年4月中間発表

今日で4月も半分が過ぎましたので、中間発表です。

4月前半は大変天気が良かったと思います。おかげで発電量も多く、半月で200kwhでした。昨年4月の中間発表は178kwhでしたので、昨年よりも22kwh発電量が多いです。この調子で後半も晴れて欲しいですね。

Image_090415_1

2009年4月12日 (日)

快晴続きだったのに

先週の木曜日くらいから快晴続きでした。桜が咲いているころに快晴が続くというのは珍しいのではないかと思います。仕事を休んででも写真を撮りに行きたいくらいでしたが、そうも行きません。結局、土日も出かける事ができず、近場の公園で桜の写真を撮りました。せっかく良い天気だったのにもったいない。

Image_090412_1

Image_090412_2

Image_090412_3

Image_090412_4

2009年4月11日 (土)

24inch液晶モニタ購入へ (2)

前回 で候補を下記の3機種に縛りました。

松:NEC MultiSync LCD2690WUXi2
竹:ナナオ FlexScan SX2461W
梅:ナナオ FlexScan S2432W

最初、デザイナでもないのに高価なモニタを買ってもったいないので、梅コースのS2432Wに決めたのですが、液晶モニタにスピーカは要らないし、どうせ買うのなら12ビットガンマ補正でムラ補正機能が付いていた方が良いであろうという事で、梅コースはボツにしました。

あとはLCD2690WUXi2とSX2461Wのどちらかという事になります。S-PVAパネルで十分かということと、カラーキャリブレーションを導入したときの価格差が許容できるかというところが焦点となります。

電器屋さんで同等のパネル搭載機を見比べたりして、結構悩んだのですが、結局デザイナでもなく、それほど厳密にフォトレタッチをしている訳でもないので、SX2461W + EasyPIXで十分であろうという結論になりました。

という訳で、SX2461W-PXBK(EasyPIX同梱の黒モデル)をポチッとしました。
またレポートします。

2009年4月 9日 (木)

24inch液晶モニタ購入へ (1)

あれから、ネットで24inchの液晶モニタを色々と調べてみました。条件は10万円程度で、TNパネル以外の広色域対応の液晶モニタです。調査の結果、松、竹、梅の3つを候補として選びました。

松:NEC MultiSync LCD2690WUXi2
竹:ナナオ FlexScan SX2461W
梅:ナナオ FlexScan S2432W

2690WUXi2
Adobe RGB 比97.5%、H-IPSパネル搭載で比較的に画質が良いという評判。ガンマ補正は12ビットでムラ補正機能を搭載。画面サイズは25.5インチですので少し大きめです。最安値は驚きの12万円。

SX2461W
Adobe RGB 比96%、ガンマ補正は12ビットでムラ補正機能を搭載。FlexScanシリーズでは上位機種で、以前は10万円以上していましたが、最近価格も下がって10万円で買えるようです。

S2432W
Adobe RGB 比96%、ガンマ補正は10ビットでムラ補正機能は搭載していません。今年発売された新機種です。こちらは9万円を切ってます。

LCD2690WUXi2と同じパネルを搭載したモニタとして三菱のRDT262WHがありますが、こちらはムラ補正機能がありませんので外しました。

LCD2690WUXi2はプロにも評判が良いそうですが、カラーキャリブレーションを行おうとすると、結構な出費が必要となりそうです。ナナオの2機種には、安価なカラーマッチングツールであるEasyPIXが用意されています。本格的なカラーキャリブレーションは無理そうですが、素人には十分なレベルではないかと思います。

ナナオの液晶モニタで気になる点は、使われているS-PVAパネルらしいという事でしょうか。S-PVAパネルはギラギラして見にくいという話があります。また、カタログ上ではS-PVAパネルとH-IPSパネルの視野角は同じですが、実際にはS-PVAパネルの方が斜め方向には弱いそうです。今はS-IPSパネルを使っていますので、視野角が少し気になります。

これら3機種を実際に並べて見ることができれば話は早いのですが、3つの量販店を覗きましたが、3機種とも見ることができませんでした。仕方が無いので、同じパネルを搭載した別機種で確認するしかなさそうです。

2009年4月 1日 (水)

太陽光発電2009年3月の実績

昨日で3月も終わりですので、3月の発電量を発表します。

3月の発電量は331kwhでした。3月の前半は天気が悪い日が多かったのですが、後半は天気が良い日が多かったので盛り返しました。それでも2008年3月と2007年3月のデータと比べると少し悪いようです。

Image_090401_1

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ