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2008年10月13日 (月)

CanoScan9950Fのガラス裏面を掃除

古いフィルムをデジタルに」 でネガフィルムのスキャンに使用しているフラットベットスキャナのCanoScan9950Fですが、ガラス面の裏側が曇っています。

このスキャナは通販で結構安く買ったものなのですが、購入時よりガラスの裏側が曇っていました。このスキャナを購入した時は、既にCanoScan9950FVが発売されてから結構たっていたころでしたし、CanoScan9950Fの出荷は止まっていたと思いますので、恐らく購入したスキャナは倉庫に長い間眠っていた物なのではないかと思っています。

昨日、なぜか急に分解してガラスの裏面を拭きたくなりました。色々調べてみると、スキャナ後部のカバーを取り外すと、ガラスを取る事ができる事が判りました。

Image_081013_1

スキャナのふたを取り付ける穴の奥にネジがあります(写真の赤丸部分)。後部のカバーは、写真の三角印のところにある爪によりはめ込まれているようです。この爪を外すと後部カバーは取り外す事ができます。下の写真は、ネジと後部カバーの爪の位置です。

Image_081013_2

後部のカバーを取り外すと、ガラスを後ろに引くだけで簡単にガラスを取り外す事ができます。

Image_081013_3

取り外したガラスをレンズを拭く為に使っているセーム革で乾拭きすると、ガラスの曇りはきれいに取れました。あとはホコリが入らないように気をつけながら元通りの組み立てればOKです。もっと早く拭いておけば良かった。

これを見て自分でもやってみようと思われた方、自己責任でお願いしますね。

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