« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月の記事

2008年7月31日 (木)

太陽光発電2008年7月の実績

今日で7月が終わりですので、7月の発電量を発表します。

7月は雨が少なく、暑かったですね。発電量は結構良くって、410kwhとなりました。気温が高い為か、または雲が出ているのか、日々の発電量は飛び抜けて良い日はありません。しかし逆に、発電量が悪い日もほとんどありません。それだけ雨が少なかったということでしょう。

Image_080731_1

2008年7月21日 (月)

古いフィルムをデジタルに (3)

「古いフィルムをデジタルに (2)」 のその後の状況です。

やっとスキャンしたフィルムが100本になりました。全てで188本ですので、残り88本です。

CanoScan9950Fでスキャンしているのですが、やはりオートでスキャンしただけではマトモな階調、色調になりません。とりあえず、どんどんスキャンだけを行ってpsd形式で保存しておき、後からPhotoshopで補正しています。写真の修正まで終了しているのは40本です。

写真の補正も真剣にやっていると時間がかかるので、ある程度自動で補正する事にしています。自動で補正したあと、まだ色調がおかしいものはだけ、少し手を加えています。

今回は手間をかけないようにすることを重要視してますので、画質には目をつぶっています。本当にきれに残しておきたい写真は、またスキャンし直す事にします。(幾つかは既にフィルムスキャナでスキャンしています。)

せっかくなので、スキャンした写真の中からロンが我が家にやってきた直後の写真を1枚掲載します。

Image_080721_1

2008年7月20日 (日)

暑い暑い

Image_080720_1暑いですね。今日、京都の最高気温は37.4℃だったらしいです。こう暑いと、外に出て写真を撮ろうという気力が失われてしまいます。

でも夕方くらいに庭に出て、久しぶりにロンの写真を撮りました。ウェルシュ・コーギーのロンは毛がフサフサなので暑さに参っていますが、庭に放すと元気ですね。

Image_080720_2

Image_080720_3

Image_080720_4

これらの写真はSIGMA 18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSMを使って撮っているのですが、撮影中に3度くらいエラー01が表示されました。カメラとレンズの通信不良だそうですが、カメラとレンズのどちらの調子が悪いんだろう。とりあえず接点を奇麗にしてみます。

2008年7月16日 (水)

SIGMA 18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSMを購入(3)

SIGMA 18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSMはインナーフォーカスを採用しているので、近接撮影では焦点距離に対して画角が広く写ります。どのくらい広く写るのかを、インナーフォーカスではなく繰り出し式であるCANON EF 75-300mm F4-5.6と比べてみました。

まず、遠くを写した場合での比較です。家の窓から外を125mmで撮影してみました。

Image_080716_1

遠景を写した場合には、両方ともほぼ同じ範囲が写っているのが判ります。では次に近くのものを125mmで写してみます。

Image_080716_2

被写体までの距離はおよそ170cmでした。同じ125mmでも、ずいぶんと写る範囲が違いますね。SIGMAの方がかなり広い範囲が写ります。ここでCANONの方を同じくらいの範囲が写るように焦点距離を調整してみました。

Image_080716_3

だいたい85mmくらいでほぼ同じ範囲となりました。近くを撮る場合には、ここまで画角が広くなるようです。

2008年7月15日 (火)

太陽光発電2008年7月中間発表

7月も半分が過ぎましたので、中間発表です。

7月前半の発電量は5月の前半とほぼ同じ188kwhでした。7月に入ってから雨は少ないのですが、ほとんど曇りという印象です。すっきりと晴れた日は無かったように思います。日々の発電量は多くもなく、少なくもなく、平凡な値が並んでいます。

Image_080715_1

実は2月にグラフをExcelで作成するようになってから先月までの間、グラフのデータが1日ずれていました。1日のデータが欠落し、2日のデータが1日としてグラフが作成されていました。ぜんぜん気付かなかった。WEB版のコーギーが住む発電所 に掲載しているグラフは修正しました。

7月13日にSOLAR CLINIC で2008年6月の発電ランキングが発表されました。「コーギーが住む発電所」は月間発電指数(日照条件、設置条件の違いを考慮した“実力”)の比較で、300の発電所の中で256位でした。パネル容量1kWあたりの発電量では、300の発電所の中で268位です。他の月と比べて、比較的良い方でしたね。

2008年7月14日 (月)

SIGMA 18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSMを購入(2)

ロンの散歩のときに、SIGMA 18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSMを付けたEOS 40Dを持って出て、試し取りをしてみました。

まずは、18mm(35mmフィルム換算で28.8mm)での撮影です。

Image_080714_1

今度は同じ花を125mm(35mmフィルム換算で200mm)で撮ってみました。

Image_080714_2

この2枚の写真のシャッタ速度はそこそこ速かったので、手振れ補正の効果は良く判りません。手振れ補正効果を確認すべく、家の中でキーボードの写真を撮ってみました。

Image_080714_3

焦点距離125mm、絞りF8、シャッタ速度1/8秒で、当然手持ちです。ピントは「め」の部分に合わせています。

これでは判らないので、手振れ補正ONと手振れ補正OFFで撮った写真の「め」の部分を拡大して載せます。

Image_080714_4

当然、左側が手振れ補正ONです。全くブレていないことに驚きました。手振れ補正機能はなかなか良いですね。

2008年7月13日 (日)

SIGMA 18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSMを購入(1)

SIGMAの18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSMを購入しました。初めての手振れ補正機能付きのレンズとなります。

Image_080713_1

125mmに延ばすと、こんな感じです。

Image_080713_2

最初、CANONのEF-S18-55mm F3.5-5.6 II USMが欲しかったのですが、家族とのお出かけ用の便利レンズとして、35mmフィルム換算で200mmまでいける18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSMにしました。

まずは大きさを比べてみました。いま持っているAPS-C専用のレンズは、これとTAMRONのA14(18-200mm F3.5-6.3)とCANONのEF-S 18-55mm F3.5-5.6 USMAの3本です。これら3本を並べてみました。

Image_080713_3

Image_080713_4

左からCANON, TAMRON, SIGMAの順です。フィルタ径は、左から58mm, 62mm, 67mmとなります。一番短くなった時の高さはそれ程変わりませんが、太さはSIGMAが一番太くなっています。

2008年7月 6日 (日)

MacProは静かだ...

今日は西日本の各地で今年一番の暑さだったそうです。室温も33℃まで上昇していました。前に使っていたPowerMacG5は室温が30℃以上になると、ファンが高速回転し爆音状態になりましたが、MacProは室温が33℃でも静かです。真夏のPowerMacG5の爆音も買い替えたい理由のひとつでしたので、非常に満足です。Temperature Monitorの表示では、室温31℃時点でのアイドル状態でCPUが43℃、メモリモジールは59℃でした。

2008年7月 5日 (土)

HDDのインターフェースの違いによる速度差

以前 に、ハードディスクケースのインターフェースの違いによる速度比較をしました。このときは、PowerMacG5 1.8GHz dualを使い、OSはMacOSX10.4 (Tiger)でした。

マシーンがMacProに代わってから、USB2.0での速度が速くなっている感じがしていましたので、また速度比較をしてみました。今度は、MacPro 2.8GHz (Quad)、MacOSX10.5 (Leopard)です。

Image_080705_1ハードディスクは以前と同じで、秋葉館オリジナル のトリプルインターフェイスのハードディスクケースに日立Deskstar IC35L120AVV207-1(120G 7200rpm)を内蔵しています。

背面パネルは下記のようになっていて、FW800, FW400, USB2.0の3種類のインターフェースで接続可能です。

Image_080705_2

速度比較にはxbench1.3を使用しました。計測は3回行い平均を出しています。数値はxbenchのスコアで、大きい方が速いという事に成ります。

Image_080705_3

ランダムアクセスでは、インターフェースの違いによる差は少ない事が判ります。シーケンシャルアクセスでは、FW800を100%としますと、FW400が76%、USB2.0が36%の速度となっています。PowerMacG5での比較では、USB2.0はFW800の15%でしたので、結構速くなっています。

次に実際に大きなファイルをコピーしたときの速度を比べました。3.5GバイトのMPEGファイルをターミナルのtimeコマンドを使って、cpで内蔵の起動HDDからコピーするのにかかった時間を測定しました。

 > time cp ~/sample.mpg /Volumes/ボリューム名/.

計測は3回行い、平均を出しました。数値の単位は秒ですので、大きい方が遅いと言う事になります。結果は下記の通りです。

Image_080705_4

FW800とFW400では、ほぼ同じ時間となりました。USB2.0は、ほぼ倍の時間がかかります。PowerMacG5では、USB2.0のコピーは、FW800の3倍の時間がかかっていましたので、やはり速くなっているようです。

2008年7月 1日 (火)

茄子の花

プランターに植えてある茄子の花が咲いていましたので写真に撮ってみました。薄紫色のかわいい花です。

Image_080701_1

Image_080701_2

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ