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2008年4月29日 (火)

MacProでVista

せっかくIntel Macを購入したのだから、Boot CampでWindowsを動かしてみる事にしました。VirtualPCでWindowsXPを少し使った事を除くと、家でWindowsを導入するのは初めてとなります。会社ではWindowsXPを使っているのですけどね。

さて、今から導入するとなるとXPかVistaとなりますが、別に仕事に使うわけではないので、ここは面白そうなWindows Vistaにすることにしました。エディションはAeroが使えるHome Premium 32bit 版に決めました。Windowsは常用するわけではないので、Ultimateは要りません。また、Home Premiumでは、CPUは1つしかサポートされないようですが、購入したMacProは1CPUなので問題ないですし。32bit版だと、4GBのメモリがフルに使えませんが、まぁ良いでしょう。

Vistaをインストールするにあたり、まず、どのハードディスクにBoot Camp用のパーティションを作成するかを考えます。以前 と同じようにデータのバックアップ戦略も考えつつ、ハードディスクの構成を考えます。現在持っているドライブは起動ディスクを含めて6台ですので、これを上手く割り振ることにします。

検討の結果、下の図のようにMacProに3台内蔵し、残り3台は外付けのHDDケースに入れ、バックアップ用とします。内蔵した250GBのHDDは60GBとその残りとの2つのパーティションに分け、この60GBのパーティションをBoot Camp用にしました。

Image_080429_1

Vistaのインストールが完了し起動してみると、ウインドウが半透明になっていません。そうそう、Leopardのインストールディスクから各種ドライバをインストールする必要がありました。
ドライバをインストールして、再度パフォーマンスの測定です。これでAeroが有効になりました。ちなみにWindowsエクスペリエンス インデックスの基本スコア5.4でした。詳細は下記の通り。

 プロセッサ        5.9
 メモリ          5.9
 グラフィックス      5.9
 ゲーム用グラフィックス  5.5
 プライマリハードディスク 5.4

ハードディスクとゲーム用グラフィックスのスコアが低いようですね。PCでゲームはしないので、ゲーム用グラフィックスは別にいいとして、ハードディスクが低いのは、少し古いディスクだからかなぁ。

Quad Coreがちゃんと認識されているかの確認のためWindowsマネージャを見てみました。CPUメータはちゃんと4つ表示されています。

Image_080429_2

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