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2008年2月の記事

2008年2月29日 (金)

太陽光発電2008年2月の実績

今日で2月も終わりですので、1ヶ月の発電量を発表します。2月の発電量は230kwhでした。昨年の11月から3ヶ月ぶりに200kwhを超えました。

2月は前半に雪が降ったりと天気が悪かったのですが、後半は比較的天気が良かったようです。一番発電量が多かったのは21日で、14.31kwhでした。だんだんと日差しが強くなってきているようで、晴れれば結構発電するようになってきています。

Image_080229_1

今月の27日で発電開始から、まる1年という事になります。この1年間で約3,600kwhの電気を発電しました。この電気を売電価格に換算すると約95,000円になります。

取扱店で出して貰った見積書の年間発電予測は4,083kwhでしたので、この発電量は約1割ほど予測より低い事になります。原因のひとつは、家の向きが真南ではなく、東に約20度ほどずれていることがあげられると思いますが、NEDOの日射量データを見た限りでは、1割も減るようには思えません。原因をはっきりとしたいところです。

2008年2月24日 (日)

梅の花が咲き始めました

ロンの散歩コースにある梅の花が咲き始めたようです。そろそろ梅の季節 で咲き始めたと書いたのは、ロウバイでした。ロウバイは梅とは全く別の種類です。勉強不足ですね。

朝のロンの散歩のときにTamronの90mmマクロレンズを持っていき、写真を撮りました。まだ先始めで、つぼみが多いようです。

Image_080224_1

Image_080224_2

今日はかなり風が強く、花が大きく揺れるので、クローズアップでは撮りにくいですね。雲も多いため、バックが灰色になってしまいました。来週、再チャレンジです。

2008年2月21日 (木)

Excel用Automatorアクションを作る(2)

前回 で、Excelのセルをリストの形で読み書きする事に成功しましたが、TSV(タブ区切り)形式で読み書きをしたいので、リストとTSV形式を変換するためのスクリプトを作成します。

色々とネットで調べてみると「set AppleScript's text item delimiters」を使うと、テキストを自由に区切ることができることが解りました。しかし、AppleScriptの文法が良く解っていないため、色々と試行錯誤を行なわなければなりませんでしたが、ようやく動作するコードができました。

リストをTSV形式の文字列に変換するには、下記のスクリプトでいけるようです。動作の内容は注釈を参考にしてください。

----
-- テキストの区切りをタブに設定。
set savedDelimiters to AppleScript's text item delimiters
set AppleScript's text item delimiters to tab

-- 改行コード(LF)を準備。
set lineFeed to ASCII character (10)

-- リストtheListから1つづつリストを取り出し、
-- タブ区切り文字に変換して、tsvStringに追加していく。
set tsvString to ""
repeat with theRow in theList
    set tsvString to (tsvString & theRow as string) & lineFeed
end repeat

-- テキスト区切りを元に戻す。
set AppleScript's text item delimiters to savedDelimiters
----

逆にTSV形式をリストに変換するスクリプトは下記のようになります。こちらの方は少し複雑になりました。文字列を改行コードで区切ってリストに取り出し、次にリストに登録された行をタブコードで区切ってリストに登録しています。

----
-- テキストの区切りを改行に設定。
set savedDelimiters to AppleScript's text item delimiters
set AppleScript's text item delimiters to return

-- 1行づつ切り出し、リストlineListに追加していく。
set lineList to {}
repeat with index from 1 to count text items in tsvString
    set oneLine to text item index of tsvString
    if oneLine is not equal to "" then
        set the end of lineList to oneLine
    end if
end repeat

-- テキストの区切りをタブに設定。
set AppleScript's text item delimiters to tab

-- 1行をリストに変換し、リストtheListに追加していく。
set theList to {}
repeat with column in lineList
    set the end of theList to (every text item of column)
end repeat

-- テキスト区切りを元に戻す。
set AppleScript's text item delimiters to savedDelimiters
----

これらのスクリプトを前回のスクリプトと合わせると、Excelのセルの内容をTSV形式の文字列で読み書きすることができます。

しかし、今のままではセルの範囲は固定ですし、セルに書き込むデータ、セルから読み出したデータの受け渡しを行う必要があります。次回、実際にAutomatorアクションの制作に入ります。

2008年2月20日 (水)

Excel用Automatorアクションを作る(1)

1月にMicrosoft Office2008 for Macのファミリー&アカデミック版を購入しましたが(Office2008 for Mac購入)、このパッケージにはAutomatorのアクションが付属していません。そこで、Excelのセルを読み書きするAutomatorアクションを作ってみることにしました。

Excelのセルを外部から読み書きするためには、AppleScriptを使用することになります。実はAppleScriptを使うのは今回が初めて。そこで、まずは情報集めです。

Excelで使えるAppleScriptのコマンド等の情報は、MicrosoftのMactopiaライブラリ からExcel2004のものがダウンロードできます。恐らくExcel2008のAppleScriptもExcel2004と互換性があると思いますので、まずはこれから情報を得て、実際にスクリプトエディタを使って実験です。

Excelからセルの内容を文字列リストの形で取得するには、下記のようなスクリプトで取得できるようです。この例では、A1〜B2の4つのセルの内容を取り出しています。

tell application "Microsoft Excel"
     set theList to get string value of range "A1:B2"
end tell

また、Excelのセル(A1〜B2)にデータを書き込むスクリプトは下記のようになります。

tell application "Microsoft Excel"
     set theList to {{10, 20}, {30, 40}}
     set value of range "A1:B2" to theList
end tell

これらのスクリプトでは、入出力するデータはリスト形式となっています。入出力はTSV(タブ区切り)形式にしたいので、リスト形式とTSV形式を変換するためのスクリプトを追加してやる必要がありますが、これは次回に...。

なお、クリップボードを経由して良いのであれば、下記のスクリプトでセルの内容をTSV形式で取得できるようです。ただし、最終行に改行が入らないようです。

tell application "Microsoft Excel"
     copy range range "A1:B2"
     set theString to the clipboard
end tell

2008年2月17日 (日)

古いフィルムをデジタルに (2)

古いフィルムをデジタルに」のその後の状況です。

現時点で39本のフィルムをスキャンしました。やっと全体の2割というところです。

色々と試しましたが、完全に自動でネガフィルムをスキャンするのは難しいようです。元々ネガフィルムには正確な色が無いと言われます。階調が反転している上に、フィルムのベースはオレンジ色をしていますので、そこから元の色を読み出すのは難しいのでしょう。

CanoScan9950Fでネガフィルムをスキャンすると、この写真のように緑かかった写真になります。

Image_080217_1

このフィルムは12年ほど前のフィルムのため退色が進んでいると思われますので酷いですが、多かれ少なかれ、このように緑っぽい写真となってしまいます。そこで、常に退色補正機能をオン(通常)にしてスキャンすることにしました。すると、このようにスキャンできます。

Image_080217_2

この写真の場合は、まぁまぁ上手くスキャンできましたが、まだ少し空に緑がかかっているように思います。他の写真では退色補正で赤みがかかる事もあります。とりあえず現時点では、これ以上の色補正は行わずにpsd形式で保存しています。

試しにPhotoshopの自動カラー補正をかけてみましょう。

Image_080217_3

これでほぼ良いのではないでしょうか。Photoshopの自動カラー補正が万能であれば、色補正も自動化できるのですが、実際にはおかしな色身となってしまう写真もあります。自動カラー補正で上手く補正できない写真は、暇を見つけて手作業で色を修正していくしかないのでしょうかねぇ。

このようにネガフィルムのスキャニングは面倒ですが、紙のアルバムを引っ張り出さないと見られなかった写真が、パソコンで手軽に見られるようになるのは嬉しいですね。それを励みにがんばります。

2008年2月16日 (土)

MacOS X 10.5.2 update

MacOS Xを10.5.2にアップデートして数日たちましたが、今のところ特に不具合は発生していないように思います。

ただひとつ、気になる事があります。システム環境設定の「デスクトップとスクリーンセーバ」でメニューバーの透明性をON/OFFできる設定項目が追加されるはずなのですが、私のMacでは、この設定項目がありません。メニューバーが半透明にならない機種では、この設定項目が出ないという話もありますが、うちのMacはメニューバーが半透明にならない機種だったのでしょうか。デフォルトのデスクトップピクチャーを使っていたので、気が付かなかった。

==
2008年2月21日追記
Macintosh トラブルニュース に情報がありました。Core Image対応のグラフィックカード装備のMacでも、そのカードがNVIDIA GeForce FX 5200 などOpenGL を必要としないカードの場合、メニューバーが半透明にならないそうです。(Apple 技術文書 : 306894 : Mac OS X 10.5: Menu bar appears solid instead of translucent
==

良かった点として、MacOS X 10.5.2で、RATOC製USB2.0ボードのREX-PCIU4のスリープ問題が解決しました。

Leopardにしてから、REX-PCIU4がスリープからの復帰後に動作しなかったのですが、10.5.2で動作するようになりました。これで安心してスリープさせることができます。

なおメーカ発表では、REX-PCIU4はディープスリープ非対応となってます。また、試してはいませんが、恐らくストレージ系のデバイスが接続されている場合はダメなのではないかと思います。

2008年2月15日 (金)

太陽光発電2008年2月中間発表

2月も半分が過ぎましたので、中間発表です。

2月前半は雪が積もったりと、かなり天気が悪かったような印象があります。発電量も低く、半月で95kwhでした。ただ晴れると発電量は先月より上がるようになってきました。13日には瞬間の発電電力が3.01kwを記録しました。少しづつですが、日差しが強くなってきているようです。後半にもう少し発電してくれれば、年間発電量が3600kwhを超えそうです。目標は4000kwhですので、やはり1割ほど低くなりますね。

今月から太陽光発電の集計をNeo OfficeからExcel2008に変えました。グラフも見栄えよくしたのですが、縮小するとちょっと見にくいですね。

Image_080215_1

2月12日に、SOLAR CLINIC で2008年1月の発電ランキングが発表されました。「コーギーが住む発電所」は月間発電指数(日照条件、設置条件の違いを考慮した“実力”)の比較で、280の発電所の中で246位でした。少し順位が上がっているようです。北国の方は雪が積もるので、順位を落としているように思われます。

2008年2月11日 (月)

雪の中を走り回るロン

昨日は良い天気でした。しかも前日に降った雪も融けずに積もったままです。絶好の写真日和ということで、カメラを持ってロンの散歩に出かけました。関西に住んでいると雪の中を犬が走る写真なんて、めったに撮れませんしね。

Image_080211_1

ご覧の通り、足の短いロンはお腹まで雪の埋もれてしまいます。

Image_080211_2

雪をかき分けながら走る姿を見ていると、まるで雪国に来たようです。


Image_080211_3

ボールを投げても雪に埋もれてしまい、見失ってしまいます。

Image_080211_4

2008年2月10日 (日)

昨日の雪が嘘のような良い天気

今日は昨日の雪が嘘のように、朝から良い天気です。本来なら多くの発電量を望めるところですが、残念ながら、まだ太陽電池モジュールには雪が積もっています。

Image_080210_1

それでも、昼くらいにはほぼ雪が落ちたようで、12時には1.8kwhの発電量になりました。今日1日で7.24kwhでした。

庭の木に付いた雪は氷になっています。日が当たり、キラキラときれいので、マクロレンズを使って写真に撮ってみました。

Image_080210_2

氷から雫が落ちた瞬間です。

Image_080210_3

2008年2月 9日 (土)

朝からづ〜っと雪

今日はすごい雪でした。朝10時くらいから降り始めた雪は夕方まで止む事が無く、10cm以上は積もったのではないかと思います。この辺でここまで雪が降るのは珍しいです。屋根の上にも雪が積もったままのため、太陽電池モジュールは全く機能せず、昼間からパワーコンディショナーが停止していました。今日一日の発電量は0.34kwhで、恐らく今までで最低の発電量ではないかと思います。

ロンは元気いっぱいで、雪の中を走り回っています。犬も雪が降ると楽しいのでしょうか。雪が降り積もる中、カメラを持ってロンの散歩に出かけました。写真は朝の散歩のときのものですので、まだ雪が降り始めたころに撮ったものです。

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2008年2月 3日 (日)

犬は喜び庭駆け回り

今日、久しぶりに雪が積もりました。とは言っても全然たいした量ではないのですが、この辺で雪が積もるのは、年に1度あるかどうかの出来事です。で、雪の中、ロンの散歩に行きました。

「雪やコンコン」の歌通り、すごく元気で走り回っていました。体は毛皮に覆われているため寒くないのでしょうが、足は冷たくないのでしょうかねぇ。

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