« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

2008年1月の記事

2008年1月31日 (木)

太陽光発電2008年1月の実績

今日で1月も終わりですので、1ヶ月の発電量を発表します。1月の発電量は186kwhでした。12月よりは、ほんの少しだけ良いですが、200kwhを超える事はできませんでした。

前半に比べて、後半は天気が悪かったような印象がありますね。昔に比べて雪が降ったり、氷がはったりする日が少なくなっているようにも感じます。温暖化でしょうか。

Image_080131_1

2008年1月28日 (月)

egword販売終了

エルゴソフト がパッケージソフト事業を終了し、日本語ワープロegwordと日本語入力システムegbridgeの販売を終了したというメールが届きました。

エルゴソフトと言えば、Mac用の日本語ワープロと日本語入力システムを古くから販売しており、Mac向けのソフトを作っている会社では老舗とも言える会社です。

私も一時期egbridgeを使用していた事があります。しかし今や、Mac OS X標準の日本語入力システムである「ことえり」も、そこそこ使えるようになっていますし、わざわざ日本語入力システムを別途購入する人は少ないのではないでしょうか。また、今月Office2008が発売されたことも無関係ではないのかもしれません。

以前よりegwordのバージョンアップの度にダイレクトメールが届いており、なかなか良くできたソフトだと思っていて、興味は持っていました。しかしながら、プライベートで長い文章を書く事も無いため、購入には至りませんでした。

また、今や標準的なワープロソフトは、良くも悪くもMicrosoftのWordです。そこで今回、Office2008のファミリー&アカデミック版の価格が安かったこともあり、持っていても良いかなという事で、Office2008を購入することとなりました(Microsoftの戦略にハマっているのかも)。

この記事が「Office2008 for Mac購入」記事の次の記事となってしまった事に、感慨深いものがあります。

最近、パソコンのソフトは定番のものが強くなり、種類がだんだんと少なくなってきているような感じがします。ちょっとつまらないですね。

2008年1月20日 (日)

Office2008 for Mac購入

Microsoft Office2008 for Macのファミリー&アカデミック版を買いました。

Image_080120_1 今までMicrosoftのOffice言えば、5万円くらいして高いというイメージでしたが、今回のファミリー&アカデミック版は2万ちょっとで買えます。太陽光発電の発電量の集計をとるために、今まではフリーのNeoOfficeを使用していたのですが、この値段であれば買っておいても良いかなと思いました。

子供のこれからワープロや表計算ソフトも使うようになるかもしれないので、標準的なソフトを持っておくのも良いでしょう。

お店にいたマイクロソフトの販売員の方は、「やっとMacユーザに使ってもらえるOfficeができました。」と言われていました(この方もMacユーザでした)。

このファミリー&アカデミック版は戦略的で、価格が基本版の半額以下で、よくある学生向けのアカデミック版と違い、家庭内で使用するのであれば、誰でも購入する事ができます。また、家庭内の3台のMacにインストールする事ができます(きちんとプロダクト・キーが3つ付いています)。

基本版からの制限事項は下記の通りです。

 1. 商用目的には使用できません。
 2. Entourageは、Exchange Serverに非対応です。
 3. Automator用アクションは付属しません。

この制限の中で、Autometorのアクションが付属していない事だけが残念ですね。

ほぼ毎日、太陽光発電の結果をWeb に掲載しているのですが、手間がかかっています。Automatorである程度は自動化しているのですが、まだ手作業の部分もありますので、これをもっと自動化して、手間がかからないようにしたいのですね。

幸いな事に、WordとExcelはAppleScriptに対応していますので、必要なAutomatorアクションを作ることに挑戦しようかと思っているところです。

2008年1月19日 (土)

ロンの新しいボール

ロンに新しいボールを買ってやりました。お気に入りだったペンギンのボールです。ボールで遊んでいる時の写真です。

Image_080119_1

Image_080119_2

Image_080119_3

このボールは柔らかくて、噛んだときに音がするんですね。それが良いみたいです。

Image_080119_4

2008年1月18日 (金)

こだわりのマウスパッド

カメラ量販店のパソコン売り場をふらっと歩いていたら、目にアルミニウムマウスパッドという文字が飛び込んできました。サンワサプライのマウスパッドです。

Image_080118_1

PowerMacG5を買って以来、アルミニウム製にこだわっている身としては、これを見逃す訳にはいきません。思わず買ってしまいました。色は迷ったのですが、シルバーにしました。それまで使っていたマウスパッドの滑りが悪くなってきたような気がしたので、買い替えようかと思っていたところでした。

Image_080118_2

マウスを乗せてみると、こんな感じです。表面のマウス操作部(銀色の部分)は、エンボス加工されたポリカーボネート素材となっています。中層にアルミニウムが使用されています。

なかなか良いのですが、冬は手が冷たいです...。

2008年1月17日 (木)

散歩中のロン

久しぶりに、ロンの散歩中の写真をアップします。お気に入りのボールが無くなってしまったので、古いボールで遊ぼうと思ったのですが、あまり興味がないようです。新しいボールを買ってやらないと...。

Image_080117_1_2

Image_080117_2_2

2008年1月16日 (水)

太陽光発電2008年1月中間発表

1月も半分が過ぎましたので、中間発表です。

1月前半は、わりと天気が良かったような印象があります。ただ発電量は低く、半月でちょうど100kwhでした。12月より少しだけ良かったようです。1ヶ月で200kwhを超えるかどうか、微妙なあたいですね。

Image_080116_1_2

今日、SOLAR CLINIC で2007年12月の発電ランキングが発表されました。「コーギーが住む発電所」は月間発電指数(日照条件、設置条件の違いを考慮した“実力”)の比較で、283の発電所の中で265位でした(1kWあたりの発電量なら246位です)。12月は、もっと順位が下がってるかと思っていましたが、いつもと同じくらいの順位でした。まぁ、これ以上、順位が下がる余地もあまり無いのだけど...。

2008年1月15日 (火)

そろそろ梅の季節

まだまだ寒いですが、公園の梅の花が咲き始めているようです。日曜日に花が咲き始めている事に気づいたので、月曜日のロンの散歩のときにTamronの90mmマクロレンズを持っていき、撮りました。

Image_080115_1

まだ、ほとんどは固いつぼみのままで、咲いているのは少しだけです。あと半月もすれば咲いてくるのでしょうか。

Image_080115_2

Image_080115_3

2008年1月14日 (月)

春日大社に初詣(2)

昨日の続きです。春日大社本殿にお参りしたあと、東大寺二月堂の方に向かって歩きました。途中、なかなか味のあるお茶屋さんがあります。

Image_080114_1

何度もここを通るのですが、まだここでお茶したことは無いですね。一度寄ってみたいと思います。そして若草山の前を通り過ぎれば二月堂です。二月堂は3月のお水取りが有名ですね。

Image_080114_2

奈良公園と言えば鹿です。これはまだ子供の鹿ですね。鹿せんべいをあげようとしても、怖がって人に近づきません。

Image_080114_3

二月堂から下に降りていくと、大仏殿があります。

Image_080114_4

天気は、晴れたり、あられが降ったりと、あまり良い天気ではなかったのが残念です。この日は、夜に若草山で山焼きがあるため人が多かったです(ニュースでは16万人となっていました)。私たちは山焼きを見ずに帰りました。一度山焼きも見てみたいなぁ。

2008年1月13日 (日)

春日大社に初詣(1)

奈良の春日大社に初詣に行きました。

まずお参りに行く前に、春日大社の境内(春日大社神苑正面横)にある春日荷茶屋(かすがにないちゃや)で腹ごしらえです。『大和名物膳』を頂きました。

Image_080113_1

万葉粥と柿の葉ずしのセットです。万葉粥は白みそ仕立てで、中身は季節により変わります。正月は七草粥になります。

お腹が一杯になったところで、春日大社の参道を歩いていきます。参道の横には苔に覆われた石灯籠が並んでいます。

Image_080113_2

Image_080113_4

参道を抜け、ようやく春日大社本殿に到着です。

Image_080113_3

2008年1月 9日 (水)

新しいMacProが発表

1月8日に、IntelのXeon 5400シリーズ4コアプロセッサを2つ積んだ新しいMacProが発表されました。価格は349,800円からとなっています。

ついに一般人でも買えるパソコンにCPU(コア)が8つも搭載される時代になったのですね。私には買えませんが...。3D画像のレンダリングなどに使わなければ、8つのコアはもったいないかもしれません。

Appleから発売されているデスクトップ機には、MacProの他にiMacとMac miniがある訳ですが、双方とも拡張性が乏しいものとなっています。ちょうどMacProとiMacやMac miniの中間に位置するグレードのパソコンが欲しいところです。少しの拡張性がある低価格機です。

ディスプレイは内蔵でなくてもかまいません。CPUはCore 2 Duoが1つで良いので、HDDが2台以上搭載できて、数枚の拡張カードが装着できれば嬉しいのですが。

2008年1月 5日 (土)

アングルファインダーKF001

昨年末に、ケンコーのアングルファインダーKF001を買いました。

アングルファインダーは一眼レフのファインダーに装着するL字型をしたアクセサリで、ファインダーの画像を90度曲げて、上や横などから見る事ができるようにするものです。

このKF001には5つのアダプタが付属していて、Canon, Nikon, Pentaxなどの一眼レフに装着可能です。下の写真はKF001をEOS 40Dに装着したところです。

Image_080105_1

Canon純正のアングルファインダーCの実売価格が2万円程度のところ、このKF001の販売価格は9,980円でした。普段から頻繁に使うものではないので、2万円は出せないけど1万円くらいなら買っても良いかなというところです。しかし、皆さん同じ考えなのかKF001は人気があるらしく、ずーっと品切れ状態で買えずにいたのですが、年末にAmazonで4つだけ在庫があることに気づき、買うことができました。

KF001は、倍率を1倍と2.5倍とに切り替える事ができます。2.5倍のときは、周辺がケラれてしまいます。下の3枚の写真はEOS 40Dのファインダー直接、KF001の1倍、KF001の2.5倍の3つをコンパクトカメラで撮影したものです。

Image_080105_2

Image_080105_3

Image_080105_4

この写真では少しボケていますが、実際にはクッキリと見えます。また、この写真では判りませんが、KF001は少し黄色みかかって見えるようです。でも撮影には問題ありません。

花のマクロ撮影時に2.5倍で見ると、ピントが合わせやすくて便利です。早速、KF001を使って花の写真を撮ってみました。

Image_080105_5

2008年1月 4日 (金)

こだわりのアンプ

リビングに置いてあったアンプが壊れてしまったので、アンプを買う事にしました。AVアンプも考えたのですが、まじめに映画を見る事もないし、音楽をリビングで聴く機会も少ないので、安い2chのアンプを買う事にしました。安くて、小さくて、カッコいいやつということで色々と物色し、KENWOODのKA-S10を購入しました。

Image_080104_1

これは幅が17cmという小さなアンプで、2万円でおつりがくる価格です。2万円出せば、普通?のアンプも買えるのですが、あえて小さなKA-S10にしました。

出力は13W+13W(6Ω)で入力は3系統だけという、かなりシンプルなアンプですが、前後左右のパネルに3.5mm厚のアルミ押し出し材を採用したアルミボディ(こればっかり)のカッコいいデザインです。フロントとリアパネルはこんな感じです。

Image_080104_2

3系統の入力のうち1系統は、デジタルオーディオ用に入力感度が高くなっていて、iPodなどのヘッドフォン端子からの出力を入れる事ができます。残り2系統にCD(DVDプレイヤ)とテレビを繋ぎます。

入力は3系統でも問題はないのですが、出力(パワー)は13Wで足りるのでしょうか?

最近ではミニコンポでも20Wや30Wの出力を持っています。それに比べると少し低いように思われますが、実はこれでも十分なのです。

このアンプに接続するスピーカはDIATONEのDS-200ZXです(古い)。このスピーカの出力音圧レベルは89dB/W/mです。この出力音圧レベルはスピーカの感度を表していて、スピーカに1Wの入力を加えたときに、スピーカの1m手前で89dBの大きさの音が鳴るということを示しています。

89dBとはどのくらいの大きさの音でしょうか。人が普通に話をしているときの音が約70dB、大声で話をしているときの音が約80dBだそうです。

また、音は音源から遠ざかると小さくなります。解放空間(音の反射が無い場所)で距離が倍になるごとに6dB音が小さくなります。このスピーカから2m離れて音楽を聴くとすると、1Wの入力時に83dBの音となります。実は1Wでも十分に大きな音が鳴るのです。

最近のミニコンポに付いている小さなスピーカの出力音圧レベルは、83dB程度のものも多いようです。実は、音を3dB大きくする為にはパワーが約2倍、10dB大きくする為にはパワーが10倍必要となります。ミニコンポの出力音圧レベルが83dBのスピーカで、出力音圧レベルが89dBのスピーカと同じ大きさの音を鳴らそうとすると、約4倍のパワーが必要となります。アンプの出力だけでは、音の大きさは決まりません。

ところで、出力音圧レベルが83dB/W/mのスピーカで音楽をガンガン鳴らしたい場合どのくらいのパワーが必要でしょうか。これは、93dBの大きさの音が必要なら10W、103dBなら100W、113dBなら1000W必要となります。

また、この事は音が小さくなる方にも言えますので、3dB(ほんの少し)だけ音が小さくてよい(80dBでよい)のであれば0.5Wで済みます。また、普通の会話と同じくらいの大きさ(70dB)で良いのであれば0.05Wで済みます。

近所迷惑になるような大音量で音楽を聴くのでなければ、それ程大きなパワーは必要ありません。高級なアンプが100Wなどの大きなパワーを持っているのは、シンバルやドラムが鳴ったときなどの瞬間的な大音量に余裕で対応するためのものと考えられるのではないかと思います。

2008年1月 2日 (水)

太陽光発電2007年12月の実績

昨年末は忙しく、12月の発電量の発表を忘れていました。昨年12月の発電量は178kwhでした。中間発表での予想通り、200kwhを切ってしまいました。太陽電池パネルの半数以上が東面に設置されているため、太陽の高度が低い冬は不利なようです。

Image_080102_1

今までで一番発電量が多かった5月21日と、12月で一番発電量が多かった12月6日の一日の発電電力の変化をグラフにしてみました。12月の方が、随分とこじんまりとした曲線になっています。

Image_080102_2

12月は日照時間が短いため、発電を行っている時間が短くなっています。また、太陽の高度が低いため、ピークの発電電力(10時)も約7割に落ちています。ただ、気温は12月の方が低いので、有利となります。

2008年1月 1日 (火)

謹賀新年 2008

あけましておめでとうございます

5月にブログを始めてからほぼ8ヶ月経ちました。最近、更新がちょっと更新が滞りがちになってきていますが、心機一転してがんばろうと思います。(頑張るものでもないが...)

下の写真はネズミに変装したロンです。

Image_080101_1

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ