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2007年12月の記事

2007年12月29日 (土)

年賀状印刷完了

ほぼ2週間ぶりの更新となります(最近さぼり気味)。

やっと年賀状の印刷が終わりました。明日出します。やはり毎年のように年末ギリギリとなってしまいました。毎年、早く作ろうと思うのですが、年末は何かと忙しくて...。

さて、購入を検討していたアジェンダの「宛名職人Ver.15」ですが、再々延期となり、発売日が未定となってしまいました。もう来年末まで使う事はないので、今回のバージョンアップは見送りかなぁ。

2007年12月16日 (日)

leopardでhuey

以前に、leopardでhueyを使う場合、アプリケーションhuey1.0.4を一度起動しなければ、システム環境設定のパネル(ルームライト補正機能)が動作しないと報告しましたが、この原因が分かりました。

以前はアカウントのログイン項目にhueyGMBAmbientというアプリケーションが登録されていたのですが、今回は登録されていない事に気づきました。前も自分で登録した覚えはないので、恐らくhuey1.0.4の起動で自動的に登録されていたものだと思いますが、今回は登録されなかったようです。

このhueyGMBAmbientを自分でログイン項目に登録すれば、ログイン時からルームライト補正機能が上手く動作するようになります。hueyGMBAmbientは、huey1.0.4を起動することにより、下記のフォルダにインストールされています。

 ユーザのホーム/ライブラリ/Application Support/hueyGMB

これで、hueyがまともに使えるようになったのですが、今日久しぶりにキャリブレーションを行ったところ、画面が緑かかったようになりました。何度やっても同じで、変わりません。壊れたか...?

2007年12月15日 (土)

太陽光発電2007年12月中間発表

12月も半分が過ぎましたので、中間発表です。

12月前半の天気を振り返ってみると曇りが多く、一日中晴れていたという日はないようです。それと太陽が低くなっていることから発電量は伸びません。半月で90kwhとなりました。これは半月での発電量としては最低となります。この分だと1ヶ月で200kwhを切りそうですね。

Image_071215_1

今週、SOLAR CLINIC で2007年11月の発電ランキングが発表されました。「コーギーが住む発電所」は月間発電指数(日照条件、設置条件の違いを考慮した“実力”)の比較で、271の発電所の中で266位でした(1kWあたりの発電量なら257位です)。

東向きのパネルが多い我家では、太陽の高度が低い冬は不利ですので、増々順位が悪くなりそうです。

2007年12月13日 (木)

宛名書きソフト

もうすぐ年賀状の季節です。毎年、早めに書こうと思うのですが、いつも遅くなってしまいますね。一応、年賀状に使う写真は撮りましたが、まだデザインは決めていません。そろそろ考えないと...。

さて、年賀状と言えば宛名書きソフト。Macの場合、AGENDAの「宛名職人」が定番でしょうか。私が使っている宛名書きソフトも「宛名職人」ですが、バージョンは11と少し古くなりました。別にこれでも困る事はないのですが、今年発売される予定のver.15は、リニューアルしてMacらしいインターフェースになるというので期待しています。

しかしver.15は開発に手こずっているようで、発売が12月28日に再延期されてしまいました。残念ながら年賀状に使うには少し遅いですね。商機を逃してしまうのではないでしょうか。(Mac版ソフトは少ないので頑張ってほしいところなのですが。)

でも毎年のように年賀状を書くのが遅くなるようであれば、間に合うかも...

2007年12月 4日 (火)

データのバックアップ戦略

ハードディスクドライブ(HDD)は、いつか必ず壊れます。私は、OSのバージョンアップの度にHDDを交換してきたためか、それとも単に幸運だっただけかは判りませんが、まだ現役のHDDが壊れた事はありません。しかし、いつHDDのクラッシュが起こるか判りませんので、大切なデータのバックアップは必要です。

今まではSilverKeeperというフリーのバックアップツールを使用して、データだけをバックアップしてきました。MacOS X leopardでは、バックアップツールとしてTimeMachineと呼ばれるものがシステムに付いています。TimeMachineは、1時間置きに自動バックアップを行い、過去にさかのぼって復旧ができるという優れものです。これを使わない手はありません。

ところでTimeMachineでは、差分だけをバックアップするとは言え、過去のデータを次々に保存していきますので、バックアップ対象の起動ディスクより容量の大きいHDDをバックアップ用に用意してやらなければなりません。

しかし現時点では、起動ディスクと同じ容量のHDDしか準備できません。そこでバックアップの戦略を立てる事にしました(大げさな)。

TimeMachineでは過去にさかのぼれるので、常に動いているデータのバックアップに有益です。そこで、書類を使用中の失ったら困る書類(活きている書類)と、過去の書類のような失っても困らない書類(変化しない死んでいる書類)に分けました。そして、書類は全て外付けHDDにバックアップします。TimeMachineには2台目の内蔵HDDを使い、システムとアプリケーション、失ったら困る書類をバックアップします。図に描くと、こんな感じです。

Image_071204_1

起動ディスクは約220GBほど使用していますが、TimeMachineでバックアップされる容量は約150GBに押さえられました。また、これで大切な書類は2カ所にバックアップされている事になります。TimeMachineが誤動作しないとも限りませんので、この方がより安全でしょう。

2007年12月 3日 (月)

古いフィルムをデジタルに

2004年にEOS Kiss Digitalを買うまでは、写真は殆ど銀塩カメラを使って撮っていました。銀塩カメラを使っていた10年間でネガフィルムは188本(殆ど24枚撮り)になりました。1年で約18本のペースです。写真を趣味にされている方に比べると少ないと思いますが、一般的な家庭よりは多いかもしれません。

ネガフィルムは通し番号をつけて保存しているのですが、これをデジタル化したくなりました。

家庭で手持ちのネガフィルムをスキャンすると言うと、大抵は手間が掛かるので、やめておいた方が良いと言われますが、ちょっと挑戦してみようかと考えています。

手間をかけないようにしなければ、絶対にくじけてしまいます。量が多いので1コマづつの画像調整は行わずに自動でスキャンします。また、途中で挫折する事も十分考えられるので、スキャンしたいフィルムから順に作業をした方が良いですね。

スキャナはフラットベットスキャナのCanoScan9950Fを使います。

Photo_071203_1

こいつは35mmフィルム(スリーブ)を5本まで一度にスキャンできます。24枚撮りのネガは通常5本に分けられていますので、一度に24コマ全てをスキャンできることになります。24コマを600画素でスキャンした場合、約1時間ほどかかるようです。

Photo_071203_2

土日に1本ずつスキャンするくらいのペースでいけば、1年で100本はスキャンできます。2年で完了するはずですが、そう上手くいきますかどうか...。

実はまだ順調には行っていません。ドライバが悪いのか、フィルムからのコマの自動切出がうまく行きません。またスキャナの電源投入後、あまり時間を空けずにスキャンすると、光源が安定しないためか、写真の色が明らかに(すごく)悪いです。上手くいく作業手順がはっきりとすれば、効率が上がるかもしれません。

現在のところ、7本のフィルムがスキャン完了です。

2007年12月 2日 (日)

撮像素子のゴミ取り

デジタル一眼レフカメラは、撮像素子に付くゴミとは無縁ではいられません。最近では、撮像素子のゴミ取り機能を付いているカメラが多くなりました。EOS 40Dにもゴミ取り機能が付いているのですが万能では無いようです。

撮像素子のゴミは、レンズの絞りを大きく絞ったときに目立ちます。下の写真は、絞りをF22まで絞って白い紙を撮影したものです。

Photo_071202_1

ゴミが写っていない?これで安心してはいけません。写真をPhotoshopでコントラストを上げてやると、このとおり....

Photo_071202_2

結構ゴミが付いているでしょう。なかなか取れないゴミは、サービスセンターに持っていくと取ってもらえるそうなのですが、都会に住んでいない私は、簡単に出向く事はできません。

Photo_071202_3_2そこで、こんなものを買ってみました。 TENTAX純正のイメージセンサークリーニングキットO-ICK1です。

これは、撮像素子に付いたゴミを特殊なウレタンゴムの粘着力で除去するというもので、ペンタックスのサービス部門でも使用されているそうです。

Photo_071202_4 この棒の先に付いているオレンジの部分を撮像素子にペッタン、ペッタンとくっつけてゴミを取ります。

実際にゴミ取りをやってみたところ、ブロアーでも取れなかったゴミが取れましたが、まだ、どうしても取れないゴミがあります。

撮像素子を覗き込むと、表面になにやら付いているのが見えます。そこで思い切って、綿棒で撮像素子を軽くこすってみたところ、取れました。が、また別の場所にゴミが増えてしまいました(綿棒なので綿ぼこり?)。

そこで、またO-ICK1でペッタン、ペッタンして、結果下のようになりました。

Photo_071202_5

まだゴミが取りきれていませんが、中央部分にあった大きなゴミは取れたようです。あまり必死にゴミ取りをしても、どうせすぐゴミが付くので、今日はこれくらいにしておきます。

ところで、これらのゴミは絞り込まなければ問題はありません。下の写真は上と同じときに(連続して)絞りF8で撮影したものですが、ゴミは判らないでしょう。

Photo_071202_6

ゴミのあるところに少しシミがありますが(中央下が判りやすい)、この写真は周辺の光量低下が真っ黒になる程に、コントラストをメチャクチャ上げた写真です。この程度だと普通では判らないと思います。

なお、このような撮像素子のごみ取りは自己責任となっています。撮像素子に傷を付けた場合、メーカの保証外という事になりますので、ご注意ください。

ちょっとしたゴミはあまり気にしない方が良いでしょう。

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