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2007年10月21日 (日)

防湿庫購入

今までカメラとレンズは本棚に並べていたのですが、EOS 40Dの購入に伴い、本棚も一杯になりましたので、きちんと防湿庫を買うことにしました。

防湿庫のメーカは東洋リビングとトーリ・ハンが有名なようです(雑誌に広告が出ていますね)。カタログで比較すると、トーリ・ハン製の方が庫内の棚の作りが良いようですが、東洋リビング製より少し高いように思いました。

Photo_071021_1 私は外観のデザインが東洋リビングの方が好きなのと、価格が少し安いことから、東洋リビングのオートクリーンドライED-80CDに決めました。

本体はスチール製で、しっかりしていると思います。乾燥剤で吸湿した後、その乾燥剤をヒータで加熱し、水分を庫外へ排出するという仕組みで除湿します。動作音は聞こえません。

このオートクリーンドライシリーズは、ひとつ前のモデルであるオートドライシリーズに光触媒のよる空気浄化機能を付けたモデルです。この光触媒とは、酸化チタンに紫外線を当てると酸化力を生じるという性質を利用したもので、カビ等の有機物質を水や炭酸ガスに分解するそうです。実際にどのくらいの効果があるのかは分かりませんが、この酸化チタンは抗菌グッズにも使用されているものらしいです。

07年度版の東洋リビングのカタログをお持ちの方は、この写真を見てカタログと違うと思われたところがあると思います。デジタル温湿度計の色が、カタログでは白色ですが、実物は黒色となっています。

Photo_071021_2

私は通販で購入したのですが、先にお店で現物を確認していましたし、白より黒の方が好みですので、これで良かったのですが、白色が好みの方は購入時に確認された方が良いかもしれません。

Photo_071021_3 防湿庫の中身はこんな感じです。プラスチック製の引き出しが3段付いています。棚の位置は高さ調整が可能です。引き出しにはスポンジ製のマットが付いています。一段は波形マットになっていて、レンズを横置きできるようになっています。

昔使っていた銀塩カメラも入れましたので、一眼レフカメラ5台、交換レンズ13本、コンパクトカメラ5台が入っていますが、まだ少し余裕があります。

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