2017年9月 2日 (土)

太陽光発電2017年8月の実績

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台風の影響か風が強い。一瞬、風が止むのを待っての撮影です。

2017年8月の発電データをWEB版コーギーが住む発電所ページの月別発電状況に掲載しました。

8月、関東の方は天気が悪かったようですが、関西は晴れた日が続き暑かったですね。8月の発電量も伸びて、460 kwh となりました。これは一昨年とほぼ同じ発電量となりますが、昨年よりは1割ほど低い値となります。ここ何日か、朝夕は随分と涼しくなってきましたが、早く秋になって欲しいなぁ。

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2017年8月 1日 (火)

太陽光発電2017年7月の実績

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庭で見つけた、夏の大合唱団員の抜け殻(笑)

2017年7月の発電データをWEB版コーギーが住む発電所ページの月別発電状況に掲載しました。

7月は曇りや雨の日が多かったように思いますが、平年並みに発電しているようで、7月の発電量は 469kwh となりました。発電量が大きく伸びた日は少ないのですが、発電量が低い日も少ない感じです。

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2017年7月30日 (日)

巣立ち

きょう、庭の木に作られていた巣から、3羽の小鳥たちが巣立って行きました。

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正確には親鳥が作った巣ではなく、ステンレス製のザルからの巣立ちです。実は数日前に巣が壊れて小鳥が落ちてきたので、嫁さんが小鳥を拾って木の葉と一緒にザルに入れ、ザルを木の枝にくくりつけたそうです。

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なかなか飛び立たなくて、しばらく木の枝に停まっていましたが、どうやら無事に巣立って行ったようです。元気に育って欲しいですね。

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写真撮影には、先日買った EF 70-300mm F4-5.6 IS II USM が大活躍です(写真はトリミングしています)。望遠レンズはあまり使う機会が少ないのですが、あると便利です。

2017年7月15日 (土)

EF 70-300mm F4-5.6 IS II USM を購入

昨年の12月にCanon から望遠ズームレンズ EF 70-300mm F4-5.6 IS II USM が発売されてから、ずっと興味を持っていました。しかし、昨年の初めに TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (A005) を買ったばかりでしたので我慢していたのですが、買ってしまいました。

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フードは別売りです。少し高いですが必需品だと思いますので、一緒に購入しました。フードを付けるとこんな感じです。

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今持っている望遠ズームレンズを並べてみました。見ての通りですが、左から EF 70-300mm F4-5.6 IS II USM、SP 70-300mm F/4-5.6 zDi VC USD (A005)、EF-S 55-250mm F4-5.6 IS の順で並んでいます。

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フードを付けて比べてみます。

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大きさは、TAMRON の A005 とほぼ同じです。重さは A005 より 55g 軽いです。EF 70-300mm の方が A005 より少し細くなっていますが、フィルタ系は一回り大きく、67mm となっています。手持ちのレンズでは、口径が 67mm のレンズが増えてきました。これで5本目になります。望遠ズームレンズを3本持っていても使わないと思いますので、A005 と EF-S 55-250mm は売却する予定です。(A005 も悪いレンズではないと思うので、ちょっと申し訳ない感じです。)

早速、庭に出て試し撮りをしました。

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使ってみて真っ先に感じるのは、オートフォーカスが非常に静かで速いということです。これは A005 と比べ物にならない感じですね。音の静かさでは、EF 24-105mm F3.5-5.6 IS STM と同等で、ほとんど音がしない感じです。ナノUSM は凄いです。

オートフォーカスの音が静かな分、シャッターを半押しした時に発生する「ギッ」というような音が気になります。IMAGE STABILISER が動作し始めるときの音だと思います。EF 100mm F2.8L マクロ IS USM でも同じような音がするのですが、手持ちのCanon製のレンズの中では、この2つのレンズの動作音が大きいです。

試し撮りでは良い感じでしたので、望遠ズームレンズも積極的に使っていきたいと思います。

2017年7月 1日 (土)

太陽光発電2017年6月の実績

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雨上がりの水玉がきれいです。

2017年6月の発電データをWEB版コーギーが住む発電所ページの月別発電状況に掲載しました。

6月になり梅雨に入ったのですが、雨の日は少なく、天気の良い日が続いた印象です。発電量も伸び、6月の発電量は 502kwh となりました。これは6月の発電量としては異例で、今までの最高だった419kwh の約2割アップとなります。逆に 7月は雨の日が増えて、発電量が伸びないかもしれませんね。

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2017年6月26日 (月)

紫陽花

日曜日、雨が止んだ合間に、EOS 6Dと EF100mm F2.8L マクロ IS USM を持って庭に出て、紫陽花を撮りました。紫陽花は晴れているより、雨の方が似合う感じがしますね。

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2017年6月25日 (日)

無線ルータを Aterm WG2200HP に買い替え

家族から、iPhone が Wi-Fi に繋がらなくなったと聞いたので、ルーター Aterm WG1800HP を調べてみると、5GHz での送受信が止まっていました。ルーターを再起動、電源の入れ直しを行いましたが、いずれでも症状が改善しませんでしたので、故障したと判断し、新しいルーターを買いに走りました。購入した機種は、今まで使用したのと同じ NEC製の Aterm WG2200HP です。

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スペック的には、今年の春に発売された Aterm WG1900HP でも良かったのですが、WG2200HP の価格が WG1900HP とあまり変わらなかったので、こちらにしました。

WG2200HP は WG1800HP とデザインが少し変更されています、ふたつを並べてみると、WG2200HP の方が丸みを帯びたデザインで、少しだけ大きくなっています。WG1800HP の直線的なデザインが好きだったのですが、こちらのデザインも良いと思いました。

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WG2200HP の設定画面は、WG1800HP とほぼ同じですので、設定は簡単に終わりました。WG1800HP と大きく違うのは、ログを表示する機能が無くなったことと、「見えて安心ネット」という機能が追加されていることでしょうか。「見えて安心ネット」は、MACアドレスフィルタリングを行いたい場合に、MACアドレスに対応する機材名が登録でき、機材名と接続状況が見やすく表示されますので、なかなか良い感じです。

設定は簡単にできたのですが、インタネートに繋がらずに苦戦しました。結局は、光端末装置(PON端末)のリセットで解決しました。前回もやったはずなのですが、忘れていました。

システム情報で表示されている転送レートは、iMac が 1053Mbps、Mac Book Air が 867Mbps となっています。

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2017年6月20日 (火)

iMac 2017 のベンチマーク

Mac を買い換えると、やってみたくなるのがベンチマークテストですね。今回購入した iMac 2017 と、以前より使っていた iMac Late2013 を比較してみることにしました。2機種のスペックは下記の通りです。

  • iMac 27inch (Late 2013)  Core  i5-4570 @ 3.2GHz (Turboboost 3.6GHz, 4 cores, 4threads)
  • iMac 27inch (2017)  Core  i5-7600 @ 3.5GHz (Turboboost 4.1GHz, 4 cores, 4threads)

まずは Geekbench 3.3.4 (64bit) で両者のスコアを比較してみます(最新の Geekbench 4 ではありません)。シングルコアでの比較では、iMac 2017 のスコアは iMac Late 2013 の約1.16倍となっています。CPUのクロックが約1.09倍ですので、こんなものでしょうか。

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マルチコアでの比較です。こちらの比較では、iMac 2017 のスコアは iMac Late 2013 の約1.25倍となりました。

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次に、Cinebench R15 でOpenGL と CPU の比較を行いました。iMac 2017 の OpenGL のスコアは、iMac Late2013 の約1.69倍となりました。グラフィックスは大きく性能が向上しているようです。また、Cinebench での CPU テストの結果は、1.38倍となり、Geekbench での差より大きくなっています。

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2017年6月18日 (日)

iMac 2017 (27inch) を購入

6月6日(日本時間)に iMac 2017 が発表、即日販売となりました。新しい iMac の発売は、今年の秋くらいだと予想していたので、ちょっと驚きましたが、昨年から Retina ディスプレイの iMac への買い替えを計画して資金を貯めていましたので、早速購入しました。

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写真を撮ってみましたが、今まで使っていた iMac Late2013 と見た目が変わりませんので、新鮮味はないですね。

iMac Late2013 は長く使いたいと思っていましたが、 予想より早くデスクトップMac の Retina ディスプレイ化が進みましたので、昨年末に iMac Late 2015 の値下げがあった時に買い換えようとしたのですが、思い止まって新製品が出るまで待つことにしていたのでした。

今回の iMac は、Apple Store で下記の構成にカスタマイズして購入しました。

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今まで Mac を購入するときは、コストパフォーマンスを考えて最下位モデルを購入していましたが、今回は iMac 本体以外に買い揃えなければならないものが少ないので、ちょっと奮発して 真ん中のモデルにしました(性能に大きな差はないと思いますが...)。今回も前回と同じようにストレージを SSD 256GB に変えました。また、Magic Mouse を持っていますので、マウスを Magic Trackpad 2 に変え、Magic Keyboard をテンキー付きにしました。キーボードはサードパーティ製のテンキー付き無線キーボードを買わずに我慢して良かったです。

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メモリは Apple 純正で増設すると価格が高くなりますので、今回も自分で買って増設することにしました。ただ、iMac 2017 が発売されて間もないことから、まだバルク品メモリモジュールの動作実績の情報がネット上に出回っていません。iMac 2017 用を謳っているメモリモジュールも出始めていますが、少し価格が高いようです。悩みましたが、Amazon でシリコンパワー製のメモリモジュール SP016GBSFU240B22 を購入しました。

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このメモリモジュールは、私の環境で問題なく認識され、メモリテストアプリの Rember でテストしましたが、問題は出ませんでした。

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やっぱり Retina ディスプレイは良いですね。買い変えて良かったと思います。気になるのは、 iMac 2017 の起動時に、いつもの起動音が鳴らないことです。これが仕様なのかが良くわかっていません(2016 以降の MacBook Pro は起動音が鳴らないそうですが )。今までに起動音を止めたいと思ったことはありましたが、実際に無くなると寂しい感じがしますね。

2017年6月 4日 (日)

太陽光発電2017年5月の実績

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平日、快晴だと仕事を休んで写真を撮りに出かけたいと思うが、休日に天気が良くても結局は出かけない(笑)

2017年5月の発電データをWEB版コーギーが住む発電所ページの月別発電状況に掲載しました。

5月中旬以降は天気の良い日が続いたことから発電量も伸び、5月の発電量は 547kwh となりました。これは5月の発電量としては 2015年に次いで2番目に高い数値となります。

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