2017年11月 3日 (金)

太陽光発電2017年10月の実績

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ワイヤレスヘッドホンはなかなか良い。無線化が進んで、Macの前はスッキリしたが、後ろは電線がいっぱい。

2017年10月の発電データをWEB版コーギーが住む発電所ページの月別発電状況に掲載しました。

10月は2つの台風が接近したこともあり、天気の悪い日が続きました。10月の発電量は過去最低の 222kwh にとどまりました。これは、昨年10月の発電量の約70% の値で、真冬の12月並みの発電量です。11月は紅葉が始まりますので、良い天気が続いて欲しいですね。

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2017年10月28日 (土)

ワイヤレスヘッドホンを買いました

Mac で使うために、Bluetooth 接続のワイヤレスヘッドホン SONY h.ear on Wireless NC NDR-100ABNB を購入しました。イヤホンではなく、ヘッドホンを買うのは 30年ぶりくらいでしょうか。

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ネットでヘッドホンを物色していたところ、SONY の h.ear on シリーズがモデルチェンジしたことから、旧製品が結構値下がりしているようでしたので、2万円強でしたが思い切って購入しました。今までに購入したヘッドホン、イヤホンの中でダントツに高いものとなりました。高いヘッドホンは箱もしっかりしていますね。

SONY の h.ear on シリーズはデザインが気に入りました。重さが 290g と、少し重いようですが、気にはなりませんでした。付けこごちも悪くない印象です。音については、あれこれ言えるような良い耳をしていませんので省略しますが、聴きやすく良い音がなるという印象です。

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ノイズキャンセリング機能が付いたヘッドホンは初めてなのですが、思っていたよりは外の音が聞こえますね。しかし、ノイズキャンセリングをオンにすると、マウスのクリック音が消えたり、なかなか不思議な感じがしました。もっと騒がしいところで効果を試してみたい気がします。

このヘッドホンには、おにぎり型のキャリングケースが付いています。ヘッドホンは折り畳み可能で、このようにキャリングケースに収まります。

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最初、Bluetooth でMac で接続してみたところ、コーデックがSBCで接続されました。これでも悪い感じではなかったのですが、せっかく ヘッドホン がAAC や AptX に対応していますので、これらで接続したいところです。

ネットで調べてみると、Apple が開発者用にリリースしている Bluetooth Explorer というツールを使えば、コーデックの設定が変更できるということが分かりました。そこで、Bluetooth Explorer をダウンロードして、AAC を Enable にして再接続すると、AAC コーデックで接続されました。aptX でも同様に Force use に設定すれば、aptX で繋がるそうです。

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自分にとっては、ちょっと高い買い物になりましたが、満足しています。

2017年10月 7日 (土)

Apple Magic Keyboard(テンキー付き) が反っている

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iMac 2017 と一緒に使い始めた Apple Magic Keyboard(テンキー付き) ですが、キーボードの左右両端が上方向に反っていることに気がつきました。写真で見ても、結構反っているのが分かると思います。

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キーボード自体はアルミニウム製で硬いですので、キーを打つことで浮いている部分が下に沈んだりする事はなく、使用上の支障は無いのですが、これだけ反っていると気にはなります。買ったときは反っているように思わなかったのですが、使っているうちに反ってきたのでしょうかねぇ。

気になって、以前に使っていた有線の Apple Keyboard(テンキー付き)も調べて見ました。こちらも見てみると、Magic Keyboard ほどでは無いですが、Magic Keyboard とは逆に左右両端が下方向に反ってるようです。気が付いていませんでした。

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2017年10月 3日 (火)

macOS High Sierra で ftp コマンドがなくなった

macOS High Sierra では、telnet と ftp コマンドが無くなったそうです。telnet コマンドは使っていないので問題ないのですが、ftp コマンドは、WEB版コーギーが住む発電所ページ の更新用スクリプトで使用しているので、なんとかしなければなりません。

まず、homebrew でインストール可能な ftp コマンドを調べて見ます。

> brew search ftp

いくつかの ftp コマンドがインストール可能でしたが、過去に利用経験のある ncftp を導入することにしました。ncftp には、ファイル転送用に ncftpput コマンドと ncftpget コマンドが用意されていますので、便利です。

> brew install ncftp

今回は、ファイルをWEBサーバにアップロードしたいので、ncftp と一緒にインストールされる ncftpput コマンドを使用します。ncftpput コマンドの使い方は、macOS に標準で入っていた ftp コマンドとは少し書き方が異なるため注意が必要です。

macOS標準だったftpコマンド
> ftp -u ftp://username:password@remote-host/remote-path local-path
ncftp付属のncftpputコマンド
> ncftpput -u username -p password  remote-host remote-directory local-path

これで元どおり、更新用のスクリプトが利用できるようになりました。

2017年10月 1日 (日)

太陽光発電2017年9月の実績

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macOS High Sierra へのアップデートにより FTP コマンドがなくなり、WEB の更新に時間がかかった...。

2017年9月の発電データをWEB版コーギーが住む発電所ページの月別発電状況に掲載しました。

9月は台風が接近したりと、天気の悪い日が多かった印象ですが、発電量は 368kwh となっており、これは昨年の9月より 49kwh 多い値で、一昨年とほぼ同じ発電量となります。ほぼ平年並みという感じでしょうか。

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2017年9月27日 (水)

macOS High Sierra にアップグレード

9月26日に macOS High Sierra が正式にリリースされました。今年も様子見をすることなく、早速 iMac と MacBook Air を macOS High Sierra にアップグレードしました。

今回もクリーンインストールは行わずに、上書きインストールすることにしました。iMac ではインストーラ起動後に所要時間が 41分と表示されましたが、実際には約34分でインストールが終わり、ログイン画面が表示されました。MacBook Air では、もう少し時間がかかり、ログイン画面が表示されるまでに約58分かかりました。

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iMac と MacBook Air の両方とも、内蔵のドライブがフラッシュストレージですので、今回のアップグレードでファイルシステムが APFS に変換されました。外付けの SSD も APFS に変換するかどうかは、もう少し様子を見てからにしようと思います。

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まだ macOS High Sierra を使い始めたばかりで、十分に検証できていないのですが、今のところ下記の2点の不具合に遭遇しています。

MacBook Air では、ドライブの最上位に vm という名前のフォルダが存在するようになりました。vmフォルダの中には、swapfile0 というファイルが1つ存在します。取り敢えず削除して様子を見ています。

iMac では、ディスクイメージをマウントしても、「オリジナルの項目が見つからなかったため開けません」と表示され、ディスクイメージの中のファイルにアクセス出来ないという症状が発生しました。これは、iMac を再起動することで症状が出なくなりましたが、ファイルシステムが変わっているだけに、気になります。

暫くは、様子を見ながら使って行くことになりますね。

2017年9月 2日 (土)

太陽光発電2017年8月の実績

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台風の影響か風が強い。一瞬、風が止むのを待っての撮影です。

2017年8月の発電データをWEB版コーギーが住む発電所ページの月別発電状況に掲載しました。

8月、関東の方は天気が悪かったようですが、関西は晴れた日が続き暑かったですね。8月の発電量も伸びて、460 kwh となりました。これは一昨年とほぼ同じ発電量となりますが、昨年よりは1割ほど低い値となります。ここ何日か、朝夕は随分と涼しくなってきましたが、早く秋になって欲しいなぁ。

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2017年8月 1日 (火)

太陽光発電2017年7月の実績

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庭で見つけた、夏の大合唱団員の抜け殻(笑)

2017年7月の発電データをWEB版コーギーが住む発電所ページの月別発電状況に掲載しました。

7月は曇りや雨の日が多かったように思いますが、平年並みに発電しているようで、7月の発電量は 469kwh となりました。発電量が大きく伸びた日は少ないのですが、発電量が低い日も少ない感じです。

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2017年7月30日 (日)

巣立ち

きょう、庭の木に作られていた巣から、3羽の小鳥たちが巣立って行きました。

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正確には親鳥が作った巣ではなく、ステンレス製のザルからの巣立ちです。実は数日前に巣が壊れて小鳥が落ちてきたので、嫁さんが小鳥を拾って木の葉と一緒にザルに入れ、ザルを木の枝にくくりつけたそうです。

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なかなか飛び立たなくて、しばらく木の枝に停まっていましたが、どうやら無事に巣立って行ったようです。元気に育って欲しいですね。

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写真撮影には、先日買った EF 70-300mm F4-5.6 IS II USM が大活躍です(写真はトリミングしています)。望遠レンズはあまり使う機会が少ないのですが、あると便利です。

2017年7月15日 (土)

EF 70-300mm F4-5.6 IS II USM を購入

昨年の12月にCanon から望遠ズームレンズ EF 70-300mm F4-5.6 IS II USM が発売されてから、ずっと興味を持っていました。しかし、昨年の初めに TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (A005) を買ったばかりでしたので我慢していたのですが、買ってしまいました。

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フードは別売りです。少し高いですが必需品だと思いますので、一緒に購入しました。フードを付けるとこんな感じです。

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今持っている望遠ズームレンズを並べてみました。見ての通りですが、左から EF 70-300mm F4-5.6 IS II USM、SP 70-300mm F/4-5.6 zDi VC USD (A005)、EF-S 55-250mm F4-5.6 IS の順で並んでいます。

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フードを付けて比べてみます。

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大きさは、TAMRON の A005 とほぼ同じです。重さは A005 より 55g 軽いです。EF 70-300mm の方が A005 より少し細くなっていますが、フィルタ系は一回り大きく、67mm となっています。手持ちのレンズでは、口径が 67mm のレンズが増えてきました。これで5本目になります。望遠ズームレンズを3本持っていても使わないと思いますので、A005 と EF-S 55-250mm は売却する予定です。(A005 も悪いレンズではないと思うので、ちょっと申し訳ない感じです。)

早速、庭に出て試し撮りをしました。

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使ってみて真っ先に感じるのは、オートフォーカスが非常に静かで速いということです。これは A005 と比べ物にならない感じですね。音の静かさでは、EF 24-105mm F3.5-5.6 IS STM と同等で、ほとんど音がしない感じです。ナノUSM は凄いです。

オートフォーカスの音が静かな分、シャッターを半押しした時に発生する「ギッ」というような音が気になります。IMAGE STABILISER が動作し始めるときの音だと思います。EF 100mm F2.8L マクロ IS USM でも同じような音がするのですが、手持ちのCanon製のレンズの中では、この2つのレンズの動作音が大きいです。

試し撮りでは良い感じでしたので、望遠ズームレンズも積極的に使っていきたいと思います。

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